カプコンの人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6(STREET FIGHTER 6)』ですが、8月25日からガレリアでコラボPCが発売されました。
『STREET FIGHTER 6』の推奨スペックを満たした構成に、イラストレーター観虐先生による「がんばれジュリちゃん」のオリジナルイラストをデザインしたピラーレスケースが特徴のコラボモデルです。
この記事ではストリートファイター6コラボPCモデルの各モデルのスペック紹介や、おすすめポイントについて解説していきます。
| モデル | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
![]() GALLERIA SFPR7A-R56-W | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 8GB | 16GB | SSD 1TB |
![]() GALLERIA SFPR7A-R56T16G-W | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | SSD 1TB |
![]() GALLERIA SFPR7A-R57-W | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 12GB | 16GB | SSD 1TB |
![]() GALLERIA SFDR7A-R58-W | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 16GB | 32GB | SSD 1TB |
ストリートファイター6コラボPCのモデルまとめ
ストリートファイター6コラボPCは、AMDモデルとIntelモデルの全8モデルで展開されています。
どのモデルも『STREET FIGHTER 6』の推奨スペックを満たしているので、スト6を遊ぶだけならどのモデルを選んでもスペック不足になることはありません。あとは予算や、スト6以外に遊びたいゲーム・やりたいことで選ぶのがおすすめです。
ここでは、現在発売している各モデルのコラボPCについて紹介していきます。
| モデル | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
![]() GALLERIA SFPR7A-R56-W | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 8GB | 16GB | SSD 1TB |
![]() GALLERIA SFPR7A-R56T16G-W | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | SSD 1TB |
![]() GALLERIA SFPR7A-R57-W | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 12GB | 16GB | SSD 1TB |
![]() GALLERIA SFDR7A-R58-W | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 16GB | 32GB | SSD 1TB |
【RTX 5060 + Intel】GALLERIA SFGC5A-R56-W STREET FIGHTER 6 コラボモデル
RTX 5060搭載モデル

| CPU | Core Ultra 5 225F |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2)DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| 価格 | 354,980円(税込) |
Core Ultra 5 225FにRTX 5060が搭載された、ストリートファイター6コラボPCの中では最安値のモデルとなっています。
スト6の推奨スペック(RTX 2070クラス)を大きく上回るGPUを搭載しているので、対戦メインで遊ぶならこのモデルで十分な性能です。
メモリも8GB×2のデュアルチャンネル構成なので、価格を抑えつつスト6を快適に遊びたい方はまずこちらをチェックしてみてください。
【RTX 5060 + AMD】GALLERIA SFPR7A-R56-W STREET FIGHTER 6 コラボモデル
RTX 5060搭載モデル

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2)DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| 価格 | 374,980円(税込) |
Ryzen 7 7700にRTX 5060が搭載された、AMDモデルのエントリーグレードです。
Intel版のSFGC5A-R56-Wと比べてCPUが8コア16スレッドとなり、対戦しながらの録画や軽い配信など、同時に複数の処理を行う際に余裕があります。
「スト6メインだけど、たまに対戦動画を録画したり配信もしてみたい」という方にちょうど良いモデルです。
【RTX 5060 + Core Ultra 7】GALLERIA SFPC7A-R56-W STREET FIGHTER 6 コラボモデル
RTX 5060搭載モデル

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2)DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| 価格 | 409,980円(税込) |
20コアのCore Ultra 7 265FにRTX 5060が搭載された、CPU性能を重視したIntelモデルです。
GPUはエントリークラスながらCPUが上位グレードなので、対戦の配信や切り抜き動画の編集もやりたいという方に向いた構成です。
同価格帯のSFPR7A-R56T16G-Wとは「CPU重視」か「GPU重視」かで選ぶ形になるので、自分の使い方に合わせて比較してみてください。
【RTX 5060 Ti】GALLERIA SFPR7A-R56T16G-W STREET FIGHTER 6 コラボモデル
RTX 5060 Ti搭載モデル

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2)DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| 価格 | 414,980円(税込) |
Ryzen 7 7700にRTX 5060 Ti 16GBが搭載された、公式でもおすすめモデルとして案内されているコラボPCモデルです。
スト6を快適に遊べるのはもちろん、GPUのビデオメモリが16GBと大容量なので、バトルハブやワールドツアーを高画質で楽しみたい、スト6以外の最新タイトルも遊びたいという方にちょうど良い構成です。
対戦を配信したり、録画しながらプレイしたりする場合は、メモリを32GBにアップグレードしておくとより安心です。
【RTX 5070 + AMD】GALLERIA SFPR7A-R57-W STREET FIGHTER 6 コラボモデル
RTX 5070搭載モデル

| CPU | Ryzen 7 9700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2)DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
| 電源 | 750W(80PLUS GOLD) |
| 価格 | 469,980円(税込) |
Ryzen 7 9700XにRTX 5070が搭載された、「スト6以外のPCゲームも最高設定で遊びたい!」という方におすすめのモデルです。
RTX 5070クラスのGPUであれば、重量級の最新タイトルも高設定・高フレームレートで快適に遊べるスペックとなっています。
同じRTX 5070を搭載したIntel版より1万円安く、メモリも8GB×2のデュアルチャンネル構成なので、RTX 5070で選ぶならこちらがおすすめです。
【RTX 5070 + Intel】GALLERIA SFPC7A-R57-W STREET FIGHTER 6 コラボモデル
RTX 5070搭載モデル

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
| 電源 | 750W(80PLUS GOLD) |
| 価格 | 479,980円(税込) |
Core Ultra 7 265FにRTX 5070が搭載された、ゲームと配信・動画編集を両立したい方向けのIntelモデルです。
20コアのCPUを搭載しているので、対戦配信をしながらのプレイや、動画のエンコードにも強い構成です。
ただしメモリは16GB×1枚のシングルチャンネル構成なので、注文時に8GB×2や16GB×2への変更も検討してみてください。
【RTX 5080 + Intel】GALLERIA SFPC7A-R58-W STREET FIGHTER 6 コラボモデル
RTX 5080搭載モデル

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| GPU | GeForce RTX 5080 16GB |
| メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
| 電源 | 850W(80PLUS GOLD) |
| 価格 | 689,980円(税込) |
Core Ultra 7 265FにRTX 5080が搭載された、Intelモデルの最上位です。
メモリも32GB(16GB×2)を標準搭載しているので、4K解像度でのゲームプレイや、高画質配信・動画編集まで1台でこなしたい方に向いた構成となっています。
AMD版の最上位モデルより3万円安いので、配信や編集もする方はこちらから検討してみてください。
【RTX 5080 + AMD】GALLERIA SFDR7A-R58-W STREET FIGHTER 6 コラボモデル
RTX 5080搭載モデル

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5080 16GB |
| メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
| 電源 | 1000W(80PLUS GOLD) |
| 価格 | 719,980円(税込) |
ゲーミング最強クラスのCPU「Ryzen 7 9800X3D」にRTX 5080が搭載された、コラボPCラインナップの中で最高スペックのモデルです。
スト6自体は対戦中60fps固定のため性能を持て余しますが、FPSなどほかの競技タイトルを高フレームレートで遊ぶならトップクラスの性能を発揮します。
配信者と同じクラスのスペックを目指したい方や、どのゲームも妥協せずに遊びたい方におすすめです。
ストリートファイター6コラボPCのPCケースについて


ストリートファイター6コラボPCモデルのPCケースは、カプコンと観虐先生の監修のもと制作された、ピラーレスケースの特別デザインとなっています。
ガラス面には、『STREET FIGHTER 6』公式コンテンツなども手掛ける観虐先生の人気シリーズ「がんばれジュリちゃん」のオリジナルイラストがデザインされており、コミカルで魅力的なジュリの姿を楽しめます。
柱のないピラーレス構造なので、ゲーム部屋のインテリアとしても、コレクターズアイテムとしても相性の良いデザインです。
ストリートファイター6コラボPCの特典まとめ
ストリートファイター6コラボPCモデルには、コラボPCでしか付いてこない購入特典が付属します。
特典:オリジナル壁紙

購入特典として、「がんばれジュリちゃん」デザインのオリジナル壁紙があらかじめ設定された状態で届きます。
壁紙のデータはCドライブ直下の「コラボ特典」フォルダにも保存されているので、デスクトップの背景を変えたあとでも、いつでも設定し直すことができます。
ストリートファイター6コラボPCの目的別おすすめの選び方
- スト6をメインに遊びたい → RTX 5060搭載モデルで十分
- スト6以外の最新ゲームも高画質で遊びたい → RTX 5060 Ti 16GB以上のモデル
- 配信者と同じぐらいのスペックにしたい → RTX 5080搭載モデル
実際にコラボPCがほしいけど、いまいちどのスペックのモデルを購入すればいいか分からないという方に向けて、目的別おすすめのコラボPCモデルの選び方を紹介していきます。
スト6をメインに遊びたい人 → RTX 5060搭載モデル
PC版『STREET FIGHTER 6』は、対戦中のフレームレートが60fpsで固定される仕様です。そのため、GPUの性能を上げても対戦画面の滑らかさ自体は大きく変わりません。
スト6を中心に遊ぶ予定であれば、RTX 5060搭載の3モデル(SFGC5A-R56-W/SFPR7A-R56-W/SFPC7A-R56-W)で十分快適にプレイできます。浮いた予算でアケコンやレバーレスコントローラー、ゲーミングモニターをそろえるのもおすすめです。
スト6以外の最新ゲームも遊びたい人 → RTX 5060 Ti 16GB以上のモデル
スト6以外にもApex LegendsやVALORANTといったFPS、最新の3Dアクションゲームも高画質・高フレームレートで遊びたい方は、RTX 5060 Ti 16GB以上のモデルがおすすめです。
GPUの性能が高ければ高いほどPCを買い替えてスペックアップする頻度自体も少なくなるので、長期的にゲーミングPCを利用しつづけたい!という方はぜひ検討してみてください。
配信者クラスのスペックを目指したい人 → RTX 5080搭載モデル
対戦を高画質で配信したい方や、動画編集も本格的にやりたい方は、メモリ32GBを標準搭載したRTX 5080搭載モデルがおすすめです。AMD(SFDR7A-R58-W)とIntel(SFPC7A-R58-W)の2種類から選べます。
デメリット点に関しては本当に価格のみなので、予算と相談した上で購入の検討をしてみてください。
ストリートファイター6コラボPCに関するよくある質問まとめ
- ストリートファイター6のコラボPCの販売期間はいつまで?
-
現時点では販売期間は発表されていません。
急に販売が終了するケースもあれば、GALLERIAの公式SNSで販売期間が告知されるケースなどもあるので要チェックとなります。
- スト6を遊ぶならどのモデルでも大丈夫?
-
全モデルが『STREET FIGHTER 6』の推奨スペックを満たしているので、どのモデルでも快適に遊べます。
対戦中は60fps固定のため、スト6メインなら価格を抑えたモデル、ほかのゲームも遊ぶなら上位モデルを選ぶのがおすすめです。
- RTX 5070モデルはAMDとIntelどっちがいい?
-
価格とメモリ構成で選ぶならAMD版(SFPR7A-R57-W)がおすすめです。Intel版より1万円安く、メモリも8GB×2のデュアルチャンネル構成です。
配信や動画編集を重視する場合は、20コアCPUのIntel版(SFPC7A-R57-W)も選択肢になります。
- 通常モデルとコラボPCの違いは?
-
主にPCケース部分や購入特典などの違いがあります。
特にPCケースに関しては観虐先生のオリジナルイラストを使った特注デザインとなっているので、通常モデルでは購入することはできません。
- コラボPCモデルはどれぐらいの期間で届く?
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注文を受けてから製造するBTOモデルのため、一定の納期が必要となります。
必要な納期は、コラボPCモデルの個別ページに記載されているので、ぜひチェックしてみてください。
