世界中で人気のバトルロイヤルFPS『Apex Legends』ですが、9月17日からガレリアでコラボPCが発売されました。
GALLERIAとApex Legendsのコラボは今回が初めてで、レジェンドの「オクタン」と「レイス」をそれぞれデザインした2種類のピラーレスケースから選べるのが特徴です。
この記事ではApex LegendsコラボPCモデルの各モデルのスペック紹介や、おすすめポイントについて解説していきます。
Apex LegendsコラボPCのモデルまとめ
Apex LegendsコラボPCは、AMDモデル4種+Intelモデル4種の計8スペックで展開されており、それぞれオクタンモデルとレイスモデルの2デザインから選べます。
スペックと価格はオクタン/レイスで共通なので、まずは性能・予算でスペックを決めて、最後に推しのレジェンドを選ぶという流れで選ぶのがおすすめです。
公式では「AMDモデル=ゲームに集中したい方向け」「Intelモデル=幅広い用途で活用したい方向け」と案内されています。
ここでは、現在発売している各モデルのコラボPCについて紹介していきます。
【RX 9060 XT】GALLERIA OCPR7A-96XT16G-B Apex Legends コラボモデル
RX 9060 XT搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 15441 |
Ryzen 7 7700にRadeon RX 9060 XT 16GBが搭載された、Apex LegendsコラボPCモデルの中ではエントリー向けのモデルとなっています。
公式では「Apex LegendsをPCで始めたい方に」と紹介されており、フルHD環境でApex Legendsを高フレームレートで遊ぶには十分なスペックです。GPUのビデオメモリも16GBと大容量なので、最新タイトルにも余裕を持って対応できます。
ただし本格的な配信活動をしたり、ゲームをしながらブラウザやDiscordを大量に開く…などマルチタスクを行う際はメモリを16GB→32GBにアップグレードするのがおすすめです。
【RTX 5070】GALLERIA OCPR7A-R57-B Apex Legends コラボモデル
RTX 5070搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
| ベンチマーク | 20258 |
Ryzen 7 7700にRTX 5070が搭載された、「画質と価格のバランスを重視したい」という方におすすめのコラボPCモデルです。
RTX 5070クラスのGPUが搭載されていれば、Apex Legendsはもちろん最新作のPCゲームも高設定・高フレームレートで快適に遊べるスペックとなっています。
144Hz~240Hzクラスのゲーミングモニターと組み合わせて、Apexをしっかり快適に遊びたい方はぜひチェックしてみてください。
【RTX 5070 + 9800X3D】GALLERIA OCDR7A-R57-B Apex Legends コラボモデル
RTX 5070搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GBメモリ DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
ゲーミング最強クラスのCPU「Ryzen 7 9800X3D」にRTX 5070が搭載された、「フレームレートにもこだわりたい」という方におすすめのコラボPCモデルです。
9800X3Dは大容量キャッシュ「3D V-Cache」によりFPSタイトルでのフレームレートが伸びやすく、Apex Legendsのような撃ち合いの多いゲームでもフレームレートが落ち込みにくいのが強みです。
メモリも最初から32GB搭載されているため、Discordで通話しながらのプレイや配信・録画との同時進行にも余裕があります。240Hzクラスのモニターで本気でApexを遊びたい方はぜひチェックしてみてください。
【RTX 5080 + 9800X3D】GALLERIA OCDR7A-R58-B Apex Legends コラボモデル
RTX 5080搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5080 16GB |
| メモリ | 32GBメモリ DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
Ryzen 7 9800X3DにRTX 5080が搭載された、AMDモデルの最上位となるコラボPCモデルで、「操作性も映像美も妥協したくない」という方におすすめです。
ゲーミング性能トップクラスのCPUとハイエンドGPUの組み合わせで、「どのPCゲームをどの設定で遊んでも何も問題がない」と言えるぐらいの構成となっています。
WQHD~4K解像度でのプレイや、高リフレッシュレートモニターの性能をフルに引き出したい方、配信者と同じクラスのスペックを目指したい方におすすめです。
【RX 9060 XT + Intel】GALLERIA OCPC7A-96XT16G-B Apex Legends コラボモデル
RX 9060 XT搭載モデル


| CPU | Core Ultra 7 265F |
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
Core Ultra 7 265FにRadeon RX 9060 XT 16GBが搭載された、Intelモデルのエントリーグレードとなるコラボモデルです。
20コアのCore Ultra 7 265Fは多コア構成なので、ゲームをしながらの録画や配信、動画編集といったゲーム以外の作業も同時にこなしやすいのが特徴です。
GPUのビデオメモリも16GBと大容量なので、「Apexを快適に遊びつつ、配信や動画編集にも挑戦してみたい」という方にちょうど良い構成となっています。
【RTX 5070 + Intel】GALLERIA OCPC7A-R57-B Apex Legends コラボモデル
RTX 5070搭載モデル


| CPU | Core Ultra 7 265F |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD |
Core Ultra 7 265FにRTX 5070が搭載された、「PCゲームもクリエイター活動もどっちもやりたい!」という方におすすめのモデルとなっています。
ゲーム性能はAMD版のOCPR7A-R57-Bと同等クラスで、多コアCPUの強みを活かして配信・録画との同時進行や動画のエンコードにも余裕がある構成です。
配信や編集作業も本格的に見据える場合は、カスタマイズでメモリを32GBに増設しておくとより快適に使えます。
【RTX 5080 + Core Ultra 9】GALLERIA OCMC9A-R58-B Apex Legends コラボモデル
RTX 5080搭載モデル


| CPU | Core Ultra 9 285K |
| GPU | GeForce RTX 5080 16GB |
| メモリ | 32GBメモリ DDR5 |
| ストレージ容量 | 2TB Gen4 SSD |
Core Ultra 9 285KにRTX 5080が搭載された、「妥協せず、上位のプレイ環境を求める」方向けのハイエンドモデルです。
メモリ32GBに加えてストレージも2TBと大容量なので、複数の大型タイトルをインストールしたり、配信アーカイブや動画素材を保存したりしても容量不足になりにくい構成です。
ゲームも配信も動画編集もまとめて1台でこなしたい方、容量を気にせず長く使いたい方におすすめです。
【RTX 5080 + Core Ultra 7 270K Plus】GALLERIA OCDC7A-R58-B Apex Legends コラボモデル
RTX 5080搭載モデル


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| GPU | GeForce RTX 5080 16GB |
| メモリ | 32GBメモリ DDR5 |
| ストレージ容量 | 1TB Gen4 SSD(DRAMキャッシュ) |
Core Ultra 7 270K PlusにRTX 5080が搭載された、「パフォーマンスも快適さも譲れない」方向けのハイエンドモデルです。
メモリは32GB、ストレージにはDRAMキャッシュ搭載の1TB SSDを採用しており、ゲームのロードや大容量ファイルの読み書きも快適に行えます。
RTX 5080の高いゲーム性能に加えて、配信やクリエイティブ作業にも強いIntel構成なので、幅広い用途でハイエンドな環境を求める方はぜひチェックしてみてください。
Apex LegendsコラボPCのPCケースについて


Apex LegendsコラボPCモデルのPCケースは、Electronic Arts監修のもとデザインされた、オクタン/レイスをモチーフにしたガラス製ピラーレスケースとなっています。
ガラスパネルには各レジェンドが大胆に描かれており、イラストはあえてモノクロで仕上げられています。内部のLEDが透けることでキャラクターが浮かび上がる仕様で、オクタンモデルはグリーン、レイスモデルはパープルのLEDに初期設定された状態で届きます。
キャラクターの周囲にはレジェンドにちなんだアイコンや細かなラインパターンも配置されているほか、360mm水冷CPUクーラーのヘッド部分にもApex Legendsのロゴが入っており、細部までコラボならではのこだわりが詰まったデザインです。
Apex LegendsコラボPCの特典まとめ
Apex LegendsコラボPCモデルには、コラボPCでしか付いてこない購入特典が存在します。
ここでは、Apex LegendsコラボPCモデルの購入特典について紹介していきます。
特典①:オリジナル壁紙


購入特典として、選んだレジェンド(オクタン/レイス)のオリジナル壁紙が付属します。
壁紙のデータはCドライブ直下の「コラボ特典」フォルダに保存されているので、届いたその日からデスクトップまでApex仕様にカスタマイズできる特典です。
特典②:Apex Sigil 水冷ヘッドシート


水冷CPUクーラーのヘッド部分に使える「Apex Sigil 水冷ヘッドシート」も購入特典として用意されています。
PC内部の見た目をさらにApex仕様に仕上げられる、コラボPCならではの特典です。
Apex LegendsコラボPCの目的別おすすめの選び方
- とにかくコスパの良いPCがほしい → RX 9060 XT搭載モデル
- Apexを高設定・高fpsで遊びたい → RTX 5070搭載モデル
- 配信者と同じぐらいのスペックにしたい → RTX 5080搭載モデル
- ゲームに集中するならAMD / 幅広い用途で使うならIntel
実際にコラボPCがほしいけど、いまいちどのスペックのモデルを購入すればいいか分からないという方に向けて、目的別おすすめのコラボPCモデルの選び方を紹介していきます。
ゲーミングPCはどのモデルでも決して安くない買い物になるので、しっかりと自分の目的や予算・手段に合わせて選んでいきましょう!
価格と性能を両立したい人 → RX 9060 XT搭載モデル
| ゲームタイトル | 中設定 | 最高設定 |
|---|---|---|
| Apex Legends | 約280fps | 約230fps |
| VALORANT | 約335fps | 約305fps |
| Battlefield 6 | 約125fps | 約60fps |
スコアはドスパラより引用
できるだけ価格と性能を両立させた、コストパフォーマンスが良いものがほしい!という方にはエントリークラスのコラボPCがおすすめです。
Apex LegendsをフルHDで遊ぶ分にはPS5の120fpsを超えることができる性能を持っているため、これからPCでApexを始めたい方でもスペックで困るといったことはありません。
Apexを最高設定・高fpsで遊びたい人 → RTX 5070搭載モデル
| ゲームタイトル | 中設定 | 最高設定 |
|---|---|---|
| Apex Legends | 約300fps | 約275fps |
| VALORANT | 約415fps | 約375fps |
| Battlefield 6 | 約150fps | 約120fps |
スコアはドスパラより引用
RTX 5070クラス以上のモデルは、Apex Legendsを「最高設定+高フレームレート」で安定して遊びたいという方におすすめです。
240Hzクラスのゲーミングモニターとの組み合わせにも対応でき、「撃ち合いの瞬間にフレームレートが落ちるのが気になる」という方にも向いています。
GPUの性能が高ければ高いほどPCを買い替えてスペックアップする頻度自体も少なくなるので、長期的にゲーミングPCを利用しつづけたい!という方はぜひ検討してみてください。
配信者クラスのスペックを目指したい人 → RTX 5080搭載モデル
| ゲームタイトル | 中設定 | 最高設定 |
|---|---|---|
| Apex Legends | 約300fps | 約295fps |
| VALORANT | 約445fps | 約400fps |
| Battlefield 6 | 約160fps | 約160fps |
スコアはドスパラより引用
予算に余裕があって、配信者が利用しているクラスのゲーミングPCがほしい!という方はRTX 5080搭載モデルがおすすめです。AMD(9800X3D)・Intel(Core Ultra 9 285K/Core Ultra 7 270K Plus)の3種類から選べます。
デメリット点に関しては本当に価格のみなので、予算と相談した上で購入の検討をしてみてください。
※fps表はGPUクラスごとの参考値です。各モデルの実際の構成は公式販売ページでご確認ください。
Apex LegendsコラボPCに関するよくある質問まとめ
- Apex LegendsのコラボPCの販売期間はいつまで?
-
現時点では販売期間は発表されていません。
急に販売が終了するケースもあれば、GALLERIAの公式SNSで販売期間が告知されるケースなどもあるので要チェックとなります。
- オクタンモデルとレイスモデルで性能に違いはある?
-
同じスペックのモデルであれば、オクタン/レイスで性能・価格に違いはありません。
違いはケースのデザイン・LEDのカラー(オクタンはグリーン、レイスはパープル)・特典壁紙のデザインなので、推しのレジェンドで選んで問題ありません。
- 通常モデルとコラボPCの違いは?
-
主にPCケース部分や購入特典などの違いがあります。
特にPCケースに関してはElectronic Arts監修の特注ピラーレスデザインとなっており、ロゴ入り水冷ヘッドやLEDの初期設定も含めて通常モデルでは購入することはできません。
- AMDモデルとIntelモデルはどう違う?
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公式では「AMDモデル=ゲームに集中したい方向け」「Intelモデル=幅広い用途で活用したい方向け」として案内されています。
Apexをメインに遊ぶならAMD、配信や動画編集などゲーム以外の作業も多いならIntelを選ぶのが目安です。
- コラボPCモデルはどれぐらいの期間で届く?
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注文を受けてから製造するBTOモデルのため、販売ページ上では「3週間以内で出荷」と案内されています。
必要な納期は、コラボPCモデルの個別ページに記載されているので、ぜひチェックしてみてください。
