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【X FLAG PARK 2019】ドローンシューティングアトラクションSTARDUST TRYOUTを体験してきました!

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数々のゲーム、アニメ、スポーツなどの分野で”アドレナリン全開”のバトルエンターテインメントを展開している株式会社ミクシィのエンタメ事業ブランドXFLAG(エックスフラッグ)の大型LIVEエンターテイメントイベント『X FLAG PARK 2019』が幕張メッセにて7月13日(土)、7月14日(日)の2日間に渡り開催されました!

今年で4度目の開催となる当イベントは、2日間で延べ4万人以上が来場し、大盛況のうちに幕を閉じました。

過去最大規模で開催した「XFLAG PARK 2019」では、「XFLAGエンターテインメントパートナー」である氣志團のスペシャルステージ「XFLAG×氣志團 MONST Rock’n’roll High School」に、哀川翔さんがサプライズ出演。

「モンスターストライク」の「天聖声優オーディション The Final」では、ゲストにホスト界の帝・ROLAND(ローランド)さんが登場したりなど盛りだくさんな内容!

賞金総額1億円のeスポーツ大会「モンストグランプリ2019 アジアチャンピオンシップ」の決勝大会など、“仲間とハシャいで、熱くなる”エンターテインメントが繰り広げられ、どのブースも大いに盛り上がりを見せていました。

そんな中でも、特に目を引いたアトラクションがこちら!

日本初となる大規模のドローンシューティングアトラクション「STARDUST TRYOUT~Drone Shooting Battle~」

ドローンを「操縦する」のではなく「撃ち落とす」という、新しいドローンアトラクション!

今回は完全予約制。予約チケットは早々に完売してしまい、キャンセル待ちの列は絶えず伸び続けるほどの大人気ぶり。

アトラクション全体の近未来的な雰囲気が最高に格好良く、会場の中でも一際大きく目立っていました。

早速、体験してみました!

まずは4人でチームを組みます。まさに“仲間とハシャいで、熱くなる”アトラクション!

上に吊るしてあるバルーンが私たちのライフ。このバルーンを狙うドローンを専用マシンガンで撃ち落とします!

マシンガンはかなり本格的!本体も球もしっかりと重量もあるので、打ち応えがありそうです。

操縦に最初は戸惑ってしまいそうですが、スタッフさんがゲーム開始前にマシンガンの操作方法をとても丁寧に解説してくれました。

スタッフさんの説明が終わると、チュートリアルが開始。

モニターにキャラクターが映し出され、ストーリーやランクの説明が始まりました!

まるで自分がゲームの中に入ったような没入感。この時点でかなりワクワクが止まりません。

10秒間の練習が終わり、ゲームスタート!

ライフを狙ってくるドローンめがけて、とにかく撃ちまくります!

これはっ、、!な、なかなか難しい、、!

ドローン独自の小回りの効く素早い動きは、シューティングにかなり適していると感じました。難しい。だからこそ面白い。

シミュレーションゲームと違い、しっかり打つ感覚や球が機体に当たる感覚があるので、命中した時の爽快感は最高です!

なんとか数個のバルーンを守り通してゲームは終了しました。

全員、初めましての方と仲間になって協力し合いながらチームのライフを守り抜いた、アツイ時間でした。

監修されたのは横田 淳さん

今回のアトラクションを監修されたのはJDRA(日本ドローンレース協会)副理事の横田淳さん。

ドローンレース講師や、レースに纏わる書籍執筆などをされており、ドローンレーサーとしても大活躍されています。

実は私たちが撃ちまくっていたあのドローンたちは、人が操縦していたという驚きの事実!

奥に操縦席があり、そこで私たちの様子を見ながら、パイロット達がそれぞれドローンを操縦していたんです。

今回のアトラクションに参加していたパイロットは有名なドローンレーサーばかり!みなさん凄腕の持ち主です。

横田さんは、ドローンレースの面白さを多くの人に広く知ってもらうために、今回のドローンシューティングアトラクションという新しいエンターテイメントにたどり着いたとのこと。

ドローンレースを知り尽くしている横田さんだからこその発想で、多くの人が熱狂するドローンエンターテイメントが誕生しました。

編集後記

「X FLAG PARK 2019」という大きなイベントで、従来とは違う新しいドローンの魅せ方を発信したドローンシューティングアトラクション「STARDUST TRYOUT~Drone Shooting Battle~」

ドローンをエンターテイメントにする事で、ドローンに技術的に興味がある人だけでなく、より多くの方にドローンの魅力を感じていただける可能性を感じました。

ドローンエンターテイメントは今後、さらに盛り上がりを見せる予感です!



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