VRゴーグルでおうち時間をもっと楽しく!3千円台から購入できるおすすめ最新モデル7選

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発展を続けるVRゴーグル。お家にいながら臨場感ある3D映像体験ができることから、巣篭もりアイテムとして注目を集めています。新型コロナウイルスの影響で海外旅行などに行けない今、VRゴーグルがあれば自由に世界中をゲーム感覚で飛び回ることも可能。おうち時間を更に充実させ、楽しむことができます。

今回の記事では最新おすすめVRゴーグルをご紹介!リーズナブルな価格帯の製品から、本格的にVR空間を楽しめるモデルまで幅広くご紹介していきます。

VRゴーグルとは?

まだまだ新しいアイテムである「VRゴーグル」。

VRゴーグルとは、仮想現実(バーチャルリアリティ)を体験できるレンズが付いているゴーグルです。360度カメラのような全天球動画を体験できるものや、3D映像対応のもの、スマホをはめ込んで気軽に楽しめるモデルまで様々です。

製品によってはパソコンやゲーム機と連動するものもあり、まるでゲームの世界に入り込んだような没入感覚で楽しめる製品もあります。

VRゴーグルを選ぶポイントとは?

使用したいデバイスに対応しているかどうかで選ぼう

VRゴーグルは製品によって対応デバイスが異なります。スマホ対応のものから、PCやゲーム機に接続して使用するものまで様々。スマホ対応の製品は手軽にVR空間を楽しむことができ、PC・ゲーム機対応のものは解像度の高い、本格的なVR空間を楽しめます。

スマホ対応のものはご使用の端末が接続可能かどうかや、VRゴーグルにスマホサイズが合っているかどうかの確認が必要。PC・ゲーム機対応のものはUSBケーブルなどの接続方法や、使用しているPCのOSが対応しているかどうか、事前に確認しておきましょう。

視野角の広さで選ぼう

VRゴーグルを選ぶ際の重要なポイントとして「視野角の広さ」があります。視野角とはゴーグルを装着した際に目に映る映像の範囲の広さのことで、視野角が広ければ広いほど、より臨場感のあるVR空間を楽しむことができます。

おすすめの視野角の広さは、一般的に11o〜120°程度が違和感なくVR空間を楽しめると言われています。これよりも狭い視野角は窮屈さを感じてしまうため「100°以上」をひとつの目安に選ぶのが良いでしょう。

また近視の方や視力の低い方は、自動で焦点距離を調節してくれる「ピント調節機能」を搭載しているVRゴーグルがおすすめです。

装着性や着け心地で選ぼう

VRゴーグルは装着した際のつけ心地も重要なポイントです。時間を気にせずゲームを楽しみたい方は、首や頭が疲れないような装着性も重要な比較ポイントです。

一般的に首や頭への負担が大きくなるのは「700g以上」とされており、重量もつけ心地において非常に重要なポイント。またヘッドセットベルトの長さが調節できるかも、製品を比較する際にチェックしておきましょう。

ヘッドホンの有無で選ぼう

より没入感のあるVR空間を楽しみたい方は、ヘッドホン内臓モデルがおすすめです。ヘッドホン内臓モデルは、イヤホンやヘッドホンを改めて接続する手間が省けるメリットがあります。配線などによる行動制限が無いため、快適にVR空間を楽しむことができます。

価格帯で選ぼう

VRゴーグルはタイプによって価格の相場が大きく変わります。また、高解像度なVRを体験されたい方はクオリティに合わせてゴーグルの価格も上がってきます。

格安なモバイル型のVRゴーグルの一般的な相場は数千円、本格的なVR空間を楽しむことができ、多数機能を搭載する製品は2~8万円が相場です。

特にこだわりが無く、まずはVRゴーグルを試してみたい!という方は数千円のモバイル型を、本格的なVR空間でゲームなどを楽しみたい方は数万円のご予算内で比較検討するのが良いでしょう。

【2021最新】VRゴーグルおすすめ7選

ここからは2021最新のおすすめVRゴーグル7選をご紹介していきます。

3千円台で購入できるモバイル対応製品や、本格的にVR空間を楽しめる製品まで、特徴なども併せてご紹介していきます。

3,000円台〜

Dasimon VRゴーグル

☑️スマホ対応
☑️視野角120°
☑️重量620g
☑️ピント調節機能搭載
☑️ヘッドホン内臓型

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スマホ対応のVRゴーグルで、3千円台で購入することができます。重量620g、人間工学に基づき設計されたT型ベルトヘッドセットなど、装着性にも拘った製品です。VRゴーグル本体に操作ボタンが追加されているため、VRゴーグル装着中もスマホを取り出すことなく、電話などを受け取ることができます。

リーズナブルな価格帯にも関わらず、広い視野角やピント調節機能、ヘッドホンも内臓されているため、コスパの高い製品です。「まずは気軽にVRゴーグルを試してみたい」とお考えの方におすすめのモデルです。

Aesval VRゴーグル

☑️スマホ対応
☑️視野角120°
☑️重量600g
☑️ヘッドホン内臓型
☑️ブルーライトカット機能搭載

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本体に操作ボタンが付いているため、リモコンなどが無くともスマホの電話を受けることができます。ブルーライトカット機能が搭載しているためVRゴーグル使用のための眼精疲労などが軽減されます。

ヘッドホン内臓でより臨場感のあふれる没入感を体験することが可能。ヘッドセットの角度が上下や前後に調整することができ、最適な角度に合わせて調節することができます。

人間工学に基づく製法の三軸固定式ヘッドストラップはで長時間の使用でもズレ無く頭にフィット。マグネット粘着設計を採用しているため放熱性や通気性にも優れています。

エレコム VRG-X02PGE

☑️スマホ対応
☑️視野角120°
☑️重量390g

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スタンダードな機能を搭載しているシンプルなVRゴーグルです。ピント調節・超ワイド目幅調節・眼鏡対応・成型モールドフェイスクッションなど快適に使用できる機能を多数搭載しています。

こちらの製品は購入時にDMMポイント1000円分が特典として付与されます。アニメや映画、エンターテイメントなど様々なジャンルのVR動画を視聴でき、重量390gの軽量モデルのため快適に使用することができます。

10,000円台〜

SteamVR  GTCVRBK1


☑️Windows10対応
☑️視野角120°
☑️重量500g
☑️2K解像度
☑️「SteamVR」コンテンツを楽しめる

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PC(Windows10)対応のVRゴーグルです。2K/60fsの解像度でVR空間を楽しめます。ヘッドバンドは調節可能なため、装着する際の締め付け感などを軽減してくれます。

パソコンゲームを販売している「Steam」が提供しているアプリケーション「Steam VR」の動画配信サイトから様々な動画やゲームをダンロードして楽しむことができます。

DPVR OPALUS-P1PRO-4K

☑️Bluetooth接続対応
☑️4K解像度
☑️視野角100°

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4K解像度対応のスタンドアローン型VRヘッドマウントディスプレイです。Bluetooth接続のため配線などを気にすることなく接続することができます。ブルーライトカット機能搭載で、長時間の使用でも眼精疲労を少なく快適に使用することができます。

「360Channel」「PICMO VR」「VeeR VR」アプリストア「VIVEPORT」など様々なVRコンテンツ配信サービスに対応。全てプリインストール済みで、VRゴーグル購入後にすぐに豊富なコンテンツを楽しむことができます。

HTC VIVE Cosmos Elite HMD

 

☑️PCゲーム推奨モデル
☑️2880×1700 解像度
☑️視野角110°
☑️外部トラッキング対応

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外部トラッキングに対応したPC-VRゲーマーのためのVRヘッドマウントディスプレイです。高精細ディスプレイと2880×1700ピクセルの高解像度で、VR空間を楽しむことができます。

様々な顔の形や目のタイプに対応しており、メガネをかけたままでも快適に装着できるよう人間工学的から基づき設計されています。外部トラッキング対応モデルのため、VR空間の中での激しい動きもスムーズに行うことができます。

HTC VIVE Pro Eye

☑️アイトラッキング技術搭載
☑️ハイレゾ音質の3Dオーディオ空間
☑️2800×1600 解像度
☑️視野角110°
☑️重量555g

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眼球の動きや焦点を自動でトラックするアイトラッキング技術を搭載したハイエンドモデル。対応PCと接続するだけですぐにVRを楽しむことができます。ユーザーのアイパフォーマンスやインタラクションについて行動データを自動で取得。ユーザーは快適にVR空間を楽しむことができます。

内臓アンプとハイレゾ音質の3Dオーディ空間で没入感のある、限りなくリアルに近いVR体験が可能。360度コントローラーとヘッドセットトラッキングで、VR空間でリアルなアクションを楽しむことができます。

編集後記

なかなか旅行に行けない昨今、VRゴーグルがあれば世界を自由に旅行することも可能!ゲームをVR空間でよりリアルに楽しむことも可能です。お家時間が長くなりつつある今、巣篭もり時間のクオリティを上げるアイテムとしてご購入を検討されてみてはいかがでしょうか?





2021.05.03