YOASOBIも絶賛!ソニー『1000Xシリーズ』の新体験スペシャルムービーが公開!

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ソニー『1000Xシリーズ』の新体験スペシャルムービー

ソニーマーケティング株式会社は、業界最高クラス*1のノイズキャンセリング機能を搭載した、ワイヤレス型ヘッドホン『WH-1000XM4』などを含める『1000Xシリーズ』のプロモーションとして、アーティストの一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」とのコラボレーションプロジェクト第4弾スペシャルムービーを3月31日より公開しました。

今回は、ソニーが独自開発した音楽フォーマット『360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)』を使用して全方位から音が降りそそぐ体験ができる特別な音源*2を制作。

楽曲は「THE FIRST TAKE」ですでに2000万回再生を突破した、YOASOBIの『群青』。3月31日から楽曲の一部とスペシャルムービーを試聴専用アプリ(Artist Connection)から配信します。

また、フルバージョンの楽曲についても本日より全国のソニーストアで、4月16日からは一部の家電量販店で体験できます。同じく4月16日には実際に『360 Reality Audio』で『群青』を試聴体験したYOASOBIのインタビューが特設サイトで公開予定。

■特設サイト
https://www.sony.jp/headphone/lovemusic/

*1:各形状のノイズキャンセリングヘッドホン市場において。ソニー調べ、電子情報技術産業協会(JEITA)基準に則る。完全ワイヤレス型(2021年2月1日時点)、ネックバンド型(2019年9月5日時点)、ヘッドバンド型(2021年2月1日時点)。形状によって、ノイズキャンセリングの効果に差があります。

*2:YouTubeなどで放映されるムービーは、『360 Reality Audio』の音楽フォーマットをもとに生成された、『360 Reality Audio』を疑似体験できる音源を使用。

<『360 Reality Audio』とは>

『360 Reality Audio』はソニーのオブジェクトベースの空間音響技術を使った新しい音楽フォーマットです。ボーカルやコーラス、楽器などの音源一つひとつに位置情報をつけ、球状の空間に配置。

まるでアーティストの生演奏に囲まれているかのような、没入感のある立体的な音場を体感できます。『360 Reality Audio』は全てのヘッドホンで体験できますが、ソニーの認定ヘッドホンなら「個人最適化機能」で、よりリアルな臨場感を体験できます。

「個人最適化機能」はSony│Headphones Connectアプリで使用者の耳の形を測定し、ヘッドホンの特性に合わせて音を最適化する機能です。耳の形によって異なる聞こえ方を調整し、よりリアルな臨場感を実現します。

<『THE FIRST TAKE』とは>

『THE FIRST TAKE』は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。本チャンネルでは、高画質で4Kにも対応した圧倒的なクオリティを楽しめる。2019年11/15(金)にローンチし、ローンチから一年足らずでチャンネル登録者が411万人を突破、さらに動画総再生回数が9億7,400万回を超え(2021年3月31日時点)、公開する動画がSNSでも話題になっている。

■YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』チャンネルトップページURL
https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q

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『360 Reality Audio』音源のスペシャルムービーが完成!『群青』を圧倒的臨場感で体験

『360 Reality Audio』はソニーのオブジェクトベースの空間音響技術を使った新しい音楽フォーマットです。ボーカルやコーラス、楽器などの音源一つひとつに位置情報をつけ、球体の空間に配置。

まるで目の前で生演奏をされているかのような、没入感のある立体的な音場を体感することができます。
冒頭は『WH-1000XM4』を装着した瞬間から『360 Reality Audio』の臨場感あふれる世界へと導かれる様子を表現しています。

楽曲には、大人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」より、YOASOBI『群青』の『360 Reality Audio』バージョンを使用。終盤のコーラスシーンでは、「THE FIRST TAKE」の映像に囲まれた空間で、全方位から音が降りそそぎます。ソニーのヘッドホンで体験できる『360 Reality Audio』の没入感や圧倒的臨場感を表現した、新体験スペシャルムービーです。

YOASOBI – 群青 / THE FIRST TAKE

「“聴く”ではなく、“感じる”という感覚」「鳥肌がたつくらい素敵」Ayaseとikuraも大絶賛!

『360 Reality Audio』バージョンの『群青』を体験したYOASOBIのコンポーザーのAyaseは「“これぞ臨場感!”という感じで、“聴く”ではなく、“感じる”という感覚でした。どこに音が配置されていて、どういった鳴り方で、その粒がどう自分に入ってくるかというのをここまで鮮やかに聴ける体験はないので、本当に感動しました。

普段の曲作りから、通常では聴こえないような音も細かく入れていますが、この『360 Reality Audio』バージョンの音源を『1000Xシリーズ』で聴いてもらえたら、僕が伝えたい音が、すべてが伝わってくれるんだろうなと思い、嬉しかったです」とコメント。

ボーカルのikuraは「1つ1つの音の粒がしっかりと聞こえて、大きな球体の中にいるような感覚になりました。合唱の部分はスマホのスピーカーから聴いているだけでは絶対に感じられない音を感じ、鳥肌がたつくらい素敵でした。

生で歌っている「THE FIRST TAKE」だからこそ、私の生の声や私が表現したいと思っているすべてを『360 Reality Audio』で体験してもらえると思うと、すごくワクワクします。『1000Xシリーズ』を使ってぜひ体感してもらいたいですね。」と新しい体験への期待を語りました。

<YOASOBI インタビューコメント抜粋>

『360 Reality Audio』を体験したYOASOBIは、この新技術による今後の自分たちの製作活動の拡がりについてもコメント。
Ayase:「僕は曲を作っていく上で、ピアノやギターがどこに配置されていて、L/Rがどう聴こえているのか、さらに聴感的にこのあたりに聴こえるように、という細やかなことを意識しながら音を並べているんです。

ギターはここ、声はここ、と場所を入れ替えるだけで、より楽曲が立体的になるんです。さらに、そうすることで、音楽を耳で聴くだけでなく、体でも感じられるようになります。

YOASOBIは原作の小説を軸に楽曲を作るユニットなので、楽曲作りの中でも歌や歌詞だけでなく、こういうシーンだから、風になびくような音をいれたり、海のシーンだから波がさざめいているような音を入れたりと工夫をしています。『360 Reality Audio』で、細かい自然な生活音なども入れてみたら、物語の情景がより鮮明に作れると思うので、クリエイターとしての表現の幅が広がって面白そうだなと思いました。」

ikura:「『360 Reality Audio』はものすごく細かい音まで聞こえるので、ちょっとした息を吸う音はもちろん、私が『群青』を歌う中でも、いくつも自分がアレンジしている部分があるので、それが伝わるほどに嬉しさを感じるんです。ここまで伝わってくれるのであれば、やりがいもありますし、さらに探求心を持って歌っていきたいなと思いました」

商品概要

ソニー 1000Xシリーズ

ソニーの技術を集約してそれぞれのスタイルごとに業界最高クラス*1のノイズキャンセリング性能と優れた音質、デザイン性とすべての要素を妥協なく追求したワイヤレスノイズキャンセリングヘッドセットシリーズ。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000X M4

価格 :オープン価格
カラー :プラチナシルバー/ブラック
製品情報:https://www.sony.jp/headphone/products/WH-1000XM4/

『WH-1000XM4』は、業界最高クラス*1のノイズキャンセリング性能に加え、ハイレゾ音質*2のクリアな音と、音楽体験を最適化するスマート機能を実現するBluetooth®技術対応ワイヤレスヘッドホンです。

ノイズキャンセリング性能を進化させたことで、周囲の騒音を低減して高音質に浸れるだけでなく、スマートな使い勝手で音楽を楽しめます。効率的にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」とソニー独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」を引き続き搭載。

これらに加えて、高性能に進化したBluetoothオーディオSoCと「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」との新たな連係により、ノイズキャンセリング性能のアルゴリズムが進化しました。また、AI技術が楽曲のタイプを解析することでさらなる臨場感を実現したDSEE Extreme™ *3を搭載。あらゆる音源をハイレゾ級高音質*4で堪能できます。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000X M3

価格 :オープン価格
カラー :プラチナシルバー/ブラック
製品情報:https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM3/

『WF-1000XM3』は、ソニーが独自開発した「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1e」を初搭載しています。また、ヘッドホンの外側と内側に配置した二つのセンサーで効率的にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用。

これらにより、業界最高クラス*1のノイズキャンセリング性能を達成しています。また、ソニーの完全ワイヤレス型に初搭載のDSEE HXで、CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などの配信サービスを含む、さまざまな音源をハイレゾ級高音質*5にアップスケーリングします。

「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1e」も音質向上に効果を発揮し、よりクリアに音楽を楽しめます。

ワイヤレススピーカー SRS-RA5000

価格 :オープン価格
カラー :ブラック
製品情報:https://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-RA5000/

ソニーが提案する新たな音楽体験「360 Reality Audio」認定スピーカーである『SRS-RA5000』は、新たに開発された全方位スピーカーシステムを搭載しています。スピーカー1台で部屋を高音質な音で満たす臨場感豊かな音楽体験を楽しめます。

搭載する全方位スピーカーシステムは、7つのユニットから構成されています。スピーカー上部に3つ配置された独自開発の上向きスピーカーによって高さ方向へ音を広げます。

加えて、中央に配置された3つのミッドスピーカーから水平方向へ音を拡散することで、水平かつ上からも音に包まれるような音楽体験を実現します。さらに、下部には低域を再生するサブウーファーを搭載しており、臨場感豊かな高音質に加えて豊かな低音を楽しめます。

*1:各形状のノイズキャンセリングヘッドホン市場において。ソニー調べ、電子情報技術産業協会(JEITA)基準に則る。
完全ワイヤレス型(2021年2月1日時点)、ネックバンド型(2019年9月5日時点)、ヘッドバンド型(2021年2月1日時点) 。形状によって、ノイズキャンセリングの効果に差があります

*2:ハイレゾコンテンツを転送速度990kbpsで伝送する場合。 LDACは日本オーディオ協会の”Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術です

*3:DSEE ExtremeTMは「Sony | Headphones Connect 」アプリから機能を有効にすることで使用可能です

*4:DSEE ExtremeTM ON時にCD音源やMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDACのコーデックで Bluetooth再生する際、最大96 kHz/24 bitまで拡張
(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE ExtremeTMが無効になる場合があります。また、有線接続時は無効です。)

*5: DSEE HX ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張
(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE HXが無効になる場合があります。また、有線接続時は無効です。)

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2021.04.01