スマートタグ(忘れ物防止タグ)最新おすすめ5選!選び方を徹底解説

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コロナウイルスの影響により緊急事態宣言が発令され、感染防止対策で在宅ワークされている方も多いのではないでしょうか。

自宅にいる時間が長い分、家の中でモノを無くすことも多くなってきていませんか?

今回はそんな無くし物を防いでくれる画期的なアイテム「忘れ物防止タグ(スマートタグ)」のオススメをご紹介致します。

「モノを探す」という無駄な時間を削減し、QOLが上がること間違いないアイテムです。

忘れ物防止タグ(スマートタグ)とは?

忘れ物防止タグ(スマートタグ)イメージ)

「忘れ物防止タグ(スマートタグ)」とはスマートフォンのBluetooth機能やGPSと連携させることで、紛失時の捜索をサポートするアクセサリーです。

Bluetoothによってスマートフォンとの距離を検知するため、一定の距離から離れるとスマートフォンに通知が届き、紛失した場所を地図で確認することが出来ます。

「忘れ物防止タグ」自体からブザーを鳴らすことができるため、紛失場所の検知だけではなく、音で無くした物がどこにあるか確認することができます。

そのため、家で鍵や財布など無くなったらすぐブザーで発見することができるため、モノを探す無駄な時間も削減できます。

また、「忘れ物防止タグ」からスマートフォンを鳴らすことができるモデルもあるため、スマートフォン自体を見つけることが可能です。

製品によっては、貼り付けるタイプもあるため、リモコンなど無くなりやすいモノにも相性抜群です。

シンプルなモノからデザイン性に優れたモノまで様々な製品があるため、きっとお好みに合う製品が見つけられるはずです。

忘れ物防止タグ(スマートタグ)選ぶときのポイント

Bluetoothの有効範囲

忘れ物防止タグには製品ごとでBluetoothの有効範囲が異なります。有効範囲が20〜60mであることが一般的です。

紛失場所の検知が有効範囲内でしかできないため、外出時にも利用する場合は、有効範囲も必ず確認しましょう。

電池交換について

忘れ物防止タグは電池交換が可能なモデルと不可能なモデルがあります。

電池交換が可能なモデルは市販のボタン電池を新たに交換することで継続して使用することができます。

電池交換が不可能なモデルは、その都度新たに製品を購入する必要があります。ただ、交換ができない分、防水性に優れている製品も種類によってはあります。

また、2回目の購入は割引をするメーカーもあるため、ランニングコストや手間を考えて購入を検討しましょう。

取り付け方の確認

忘れ物防止タグには、モデルによって取り付けできるモノが異なります。

キーケースなどに付けやすい「キーホルダータイプ」と財布などに収納しやすい「プレートタイプ」があります。

「キーホルダータイプ」であれば、ペットの首輪にも付けられるため、見つからない時などにも使用することができるのでペットを飼っているご家庭にオススメです。

形状は長方形や円形などの製品によって様々な形がありますので用途に合わせて製品を選びましょう。

忘れ物防止タグ(スマートタグ)おすすめ5選

忘れ物防止タグ(スマートタグ)

ここからは2020年最新版のおすすめを5種ご紹介します。

製品の特徴や搭載している機能をもとにおすすめの「忘れ物防止タグ(スマートタグ)」をご紹介していきます。

Chipolo ONE(チポロワン)

・Bluetoothの有効範囲:約60m

・キーホルダータイプ

・電池交換可能

Chipolo(チポロ)はヨーロッパ発スタイリッシュ&コンパクトな忘れ物防止タグです。

無くした物の検知だけではなく、リモートシャッターになる機能も備えているため、自撮りをする時にも便利です。

約60M離れたらスマートフォンに「紛失アラート」も届くので、外出時も安心して使用できます。

複数人で共有が出来るので、1つのchipoloで家族で車のキーなどの貴重品の管理ができます。

様々なカラーのラインナップがあるため、機能だけではなく、ファッション性もあるため、大切なモノにお好きな色を付けて楽しむこともできます。

Tile Mate(タイルメイト)

・Bluetoothの有効範囲:約45m

・プレートタイプ

・電池交換不可

Tile(タイル)は、全米シェアNo.1であり、全世界230の国と地域で利用されており、累計販売台数2,500万台と世界的に人気のあるブランドです。

この人気のブランドから貼り付け可能なタイプが発売されました。

裏面にシールが付いており、無くしやすいリモコンだけではなく、パソコンや手帳などにも取り付けることができます。

電池寿命は約3年なので電池切れの心配なく、長い期間使用できます。

また、Amazon Alexa、Google アシスタント、Siri ショートカットの日本語版に対応しているため、「Tileを使ってリモコンを鳴らして」と話しかけるだけで、リモコンを探すことができます。

Tile Slim(タイルスリム)

・Bluetoothの有効範囲:約45m

・プレートタイプ

・電池交換不可(電池寿命:約3年)

こちらのモデルはTile(タイル)最薄モデルです。

名刺入れや財布などの使用にオススメです。また、無くしやすいパスポートのケースにも相性抜群。

Tile Mateと同様にスマートスピーカーなどの機能も搭載されているため、使用用途によってTile製品の使い分けをオススメします。

 Key Finder (キーファインダー)



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・Bluetoothの有効範囲:約15m〜35m

・キーホルダータイプ

・電池交換可能

こちらの製品はスマートフォンではなく、付属の送信機で忘れ物防止タグを見つけるタイプです。そのため、家でのみの使用をオススメします。

8種類の忘れ物防止タグが付属されているため、色々なモノに取り付けが可能。自転車の鍵、家の鍵、財布、小銭入れなどコンパクトなので、様々なモノと相性抜群

また、高齢者の方などの呼び出しベルとも利用が可能であるため、無くしたモノを探す以外の色々な場面でも利用できます。

忘れ物防止タグから出る音が75db〜85db(目覚まし時計以上の音量)であるため、離れた場所にあってもアラーム音が聞こえます。

魅力的な製品ではありますが、送信機自体を無くさないように気をつけて使用しなければなりません。

biblle(ビブル)

・Bluetoothの有効範囲:約30m

・キーホルダータイプ

・電池交換可能

biblle(ビブル)はデザインの豊富なラインナップがあるため、デザイン性で選ぶならこちらの商品がオススメです。

キーケースなどに付けていても、他の人がキーホルダーと間違えるぐらい見た目がオシャレ。

見た目だけではなく必要なスペックも備わっており、また、国産であるため安心して利用ができます。

他にも色々なデザインがあるため、お好みのデザインがきっと見つかるはずです。

編集後記

筆者も家で良くモノを無くし、「探す時間」という無駄な時間を過ごすことが多くありました。 しかし、「忘れ物防止タグ」に出会ってから生活が変わりました。鍵や財布などがどこに置いたかわからない場合は「忘れ物防止タグ」を鳴らすことですぐに居場所を突き止めることができるようになりました。本記事を参考に大切なモノに「忘れ物防止タグ」を付けていただき、皆様のQOL向上に繋がれば幸いです。




2020.11.16