スマートウォッチおすすめ5選!目的別 最新の人気モデルをご紹介。

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スマートウォッチが便利すぎる!

スマートウォッチは時計タイプのウェアラブル端末。ビジネスシーンやスポーツシーンで役に立つ、便利な機能を多数搭載しており、幅広い世代で人気の最新ガジェットです。現在、様々なメーカーが多種多様なデザインや機能を搭載したスマートウォッチをリリースしています。

今回の記事では、ご自身に合ったスマートウォッチを選ぶポイントや、おすすめ最新モデルをご紹介します。

スマートウォッチを選ぶ時のポイント3つ

OSを確認する

Apple社のスマートウォッチであるApple Watchは「Watch OS」を搭載これはiPhoneと連動する用にAppleが独自に開発したウェアラブルOSのため、このスマートウォッチを使用するにはiPhoneが必要です。

Googleが開発したOS「Wear OS by Google」はAndroidとの互換性に非常に優れているのが特徴

そのほかにはサムスンの「Tizen」というOSがあります。

「Wear OS by Google」と「Tizen」搭載製品であれば、スマートフォンのOSは「Android」「iOS」のどちらでも構いません

しかし「Tizen」の場合は、それぞれのOSに基づいた一部機能が使用できないため注意が必要です。また、iOSもAndroidもバージョンによっては対応していない場合があるので、都度対応しているOSのチェックが必要です。

ニーズに合った機能を搭載しているかチェックする

スマートウォッチを主にスポーツや健康管理目的で活用したい方は、歩数計機能や心拍数や血圧を測定してくれるものを選ぶと良いでしょうランニングなどを日常的にされる方は加速度センサーや消費カロリーなどを表示できるものを選ぶと、日々のワークアウトに活用できます。

アウトドアでも活用したい方は防水や防塵に優れたものがおすすめいざという時に活用できるようなLEDライト機能なども搭載されていると様々な場面で活用できそうです。

日々の生活をスマートに過ごすために使用されたい方は、電子決済やSuica機能が搭載されているものを選びましょうスマホや財布を取り出す必要がなく、腕時計のみでお出かけがやお買い物できるのは想像以上に快適です!

デザインで選ぶ

スマートウォッチは常に腕につけておくもの。通常の腕時計のように、デザイン面でもこだわりたい。

メーカーによってそのデザインは様々で、リストバンド型のものや、先進的でロボティクスなデザインなもの、通常の腕時計のような上品なデザインまで多種多様!

ご自身のファッションに合う、お気に入りの一台を選びましょう。

2020最新スマートウォッチおすすめ5選

3839円で購入できる!
Mi Smart Band 4(iOS/Android )

『Mi Smart Band 4』は、スマートウォッチに必要な機能を全て搭載しています。着信通話、メッセージやアプリの通知、再生中の音楽を表示するなど、両手を解放しながら最新情報をすぐさま入手することができます。スマホをいちいち取り出さずに通話したり通知を確認できるのは想像以上に快適です。

心拍数を自動で記録してくれる機能や、一定の数値以上の心拍数になるとアラートを飛ばしてくれる機能も。装着したまま眠れば、睡眠時間と睡眠の質を記録してくれます。「座りすぎ通知」機能も搭載。ノマドワーカーやデスクワークが多いという方に非常におすすめな機能です。
バイブレーションで優しく起こしてくれるアラーム機能は、お仕事中の仮眠時などにも使える便利機能。便利な機能を多数、搭載しているにも関わらず3839円というリーズナブルさが高い評価を得ています。

デザインにこだわるなら
GARMIN vivomoveHR(iOS/Android)

スマートウォッチのデザインにこだわりたい!という方におすすめの1台です。このGARMIN(ガーミン)のスマートウォッチはカラーバリエーションも豊富で、ベルトがレザーのタイプも。どんなファッションにも合わせやすい上品でクラシックなデザインで、プライベートからビジネスの場でも馴染むスマートウォッチです。

嬉しいのは重量は約56gとい非常に軽量なところ。まるでつけていることを忘れてしまうほどの軽さです。高精度な「光学式心拍計」も搭載。心拍数や睡眠状態のモニタリングをしっかりしてくれるため、生活の質を向上してくれること間違いなしですストレス値もリアルタイムで確認できるため、自分にとって心地良い生活をするための指針になりそうです。

音楽も聴くことができ、スマートフォンを無くした時の探索など、便利な機能も多数搭載!設定すればタスク管理もできる、どんなシーンでも優秀な相棒として活躍してくれるスマートウォッチです。

大人気スマートウォッチ
Apple Watch Series4 MU6D2J/A(iPhone)

アップルが販売する大人気スマートウォッチのGPS機能搭載のモデルです。GPSが搭載されているため、活動計測やランニングの際の加速度などを記録することができます従来のモデルとデザインは同じながら、画面領域が30%ほど拡大したため、非常に見やすく扱いやすくなりました。

操作性と見やすさが大幅に向上しており、快適にスマートウォッチを楽しむことができます。CPUには高性能64bitデュアルコア「S4」プロセッサーを使用しています。スマートウォッチ上でアプリやゲームなどをスマートに楽しむことができます。

かざすだけで簡単に決済ができる「Apple Pay」機能も搭載この「Apple Pay」、支払いまでが他の電子決済と比較すると非常にスムーズなので、お会計時にもたつくということが一切なくなります。画面をタップすればすぐに家族や友人と連絡を取れる「トランシーバー」機能など実用性に優れた機能を多数搭載しているところも魅力の一つです

デザインや操作性はもちろん、機能性にもこだわりたい方におすすめの1台です。

スポーツシーンで使用するなら
HUAWEI Band 4 Pro(iOS/Android)

近年ウェアラブルデバイスにも力を入れ始めたファーウェイから登場した、リストバンド型スマートウォッチです。Proを冠するとおり、Band 4というモデルの上位機種。多機能ながら9000円以下と、コストパフォーマンスに優れています。

約25gと非常に軽く、日常的につけていてもほとんど気になりません。ディスプレイは有機ELディスプレイを採用、文字盤も100種以上のデザインが用意されています。

フィットネス向けの機能が多く、屋外トレーニングはもちろん、水泳を含む屋内トレーニング向けの機能も睡眠状態や心拍数のモニタリング機能もあるため、自分の体のことを知るのに最適です。

老舗メーカーのスマートウォッチ
CITIZEN Eco-Drive Riiiver

時計メーカーのシチズンらしい、スタイリッシュなデザインのスマートウォッチです。定番のステンレスバンドだけではなく、よりカジュアルに使えるシリコンバンドモデルも。それぞれ3種類ずつランナップされています。

グーグルの「Wear OS by Google」などのOSではなく、IoTプラットフォーム『Riiiver』という独自アプリケーションを介して、様々なアクションを実行できます。メーカー提供だけでなく、自分で機能を作成できるアプリケーションもあるので、利用シチュエーションは千差万別他人が作ったアクションも利用できます。

さらに光で充電できるため、電池交換の必要もありません。デフォルトの機能としては「光量計測」「消費カロリー計算」など、その他にも降水確率やスポーツのスコア表示など、針表示とは思えないほど多彩な機能を備えています。




2020.02.26