エイベックス、ドローン550機を使用した年越しイベントをシンガポールで開催

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2020年の年越しイベントでは様々なエンターテイメントショーが世界各国で開催されました。中でも注目を浴びたのが、シンガポールの年越し。大手エンターテイメント企業であるエイベックスが、ドローンなどの最新テクノロジーを取り入れた今までにない年越しイベントを開催しました。

日本の伝統×最新テクノロジー

エイベックスが主催する「STAR ISLAND」というイベントが、年越しイベントとしてシンガポールで採用されました。このイベントは、大都市の摩天楼を一望できる絶景のロケーションで、日本の伝統花火やドローンや3Dサウンドなどの最先端テクノロジーをシンクロさせ、観客の五感を刺激して感動体験を提供する「感覚拡張型エンターテイメント」です。

2020年の開幕をマリーナベイの上空で、日本の伝統花火や500機のドローンが花々しく祝いました。エイベックスが主催する大型エンターテイメントショー「STAR ISLAND」は2018年末にもシンガポールで開催されており、86ヶ国でチケットが購入され、会場であるマリーナベイ周辺には50万人が押し寄せました。

今回のイベントではドローンによる光の演出が加わり、より新しい時代の幕開けを感じさせる構成となりました。

国内ではすでに3回ほど開催されており、昨年夏は東京・豊洲にて開催。海外ではサウジアラビアの建国記念日にあたる2019年9月23日に開催されました。

シンガポールで恒例行事に??

「STAR ISLAND」は、後援であるUrban Redevelopment Authority(都市再開発庁)、Singapore Tourism Board(シンガポール政府観光局)と協力し、アメリカ、ニューヨークタイムズスクエアやイギリスのロンドンブリッジ、オーストラリアのシドニーハーバーのように、世界中からカウントダウンを過ごすための旅先としてのシンガポールの地位獲得を目指していくとしています。

日本発のエンターテイメントとして注目を集める「STAR ISLAND」ですが、今後も「STAR ISLAND」の様な最新テクノロジーを使用した没入体験を創出するエンターテイメントショーが盛り上がりを見せそうです。

2020年、ドローンはエンターテイメントでも存在感を見せる、そんな年になりそうです。

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2020.01.06