3万円以下で買える!良コスパのおすすめロボット掃除機3選

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「仕事や家事に追われる忙しい毎日。気付けば部屋が荒れ放題、どこから手をつけていいかわからない……」なんてこと、ありませんか? そんな忙しいオトナの強い味方となるのが、ロボット掃除機。なかでも、誰もが知っている人気商品といえば、iRobot(アイロボット)から発売されているルンバがもっともおなじみでしょう。「ロボット掃除機を総称してルンバと呼んでいる」なんていう方も珍しくはないかもしれません。

しかし、そんなロボット掃除機は、現在さまざまなメーカーが開発を行なっており、ルンバ以外にも多くの人気アイテムが販売されています。しかし、ロボット掃除機といえば、どうしても高額なイメージがつきもの。「ロボット掃除機は便利そうだけど、気楽に買える金額じゃない」という理由から購入を諦めている方もいるのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください。ロボット掃除機ルンバが登場したのは2002年。いつの間にか、発売から17年もの月日が経っているんです。その間、ルンバを販売しているiRobotはもちろん、各メーカーが開発や改良を重ね、安価で高性能なロボット掃除機が数多く登場しています。そこで、この記事では3万円でお釣りがくるお手頃価格で性能抜群、コスパ最強のロボット掃除機をご紹介します。

Amazon一番人気!ILIFE V3s Pro

ILIFE(アイライフ)V3s Pro 1万7400円

Amazonロボット掃除機カテゴリーで一番人気を誇るのが、『ILIFE(アイライフ)V3s Pro』。価格はAmazonで1万7400円と、2万円でお釣りがくるお手頃価格です。

けれど、安いロボット掃除機と聞くと、どうしても性能を疑ってかかりたくなりますよね。「吸引力が弱いんじゃないか」「排気のにおいが気になるんじゃないか」なんて考えてしまう方が多いと思います。

しかし、ILIFE(アイライフ)V3s Proは、もともとペットがいる家庭のために設計されたロボット掃除機。人間の髪はもちろん、わんちゃんやねこちゃんなどのペットの毛、ほこり、ごみなどを強力な吸引力で吸い取ってくれます。家具の下に潜んだごみをスムーズに掃除してくれる薄い丸型のスタイリッシュなデザインで、インテリアにも自然に溶け込んでくれますよ。

また、ダストボックスには多重フィルターを搭載。ほこりやごみなどを細かに分類し、きれいな空気を排気してくれます。さらに、「自動清掃」「スポット清掃」「エッジ清掃」「予約清掃」の4つのクリーニングモードがあり、その日のスケジュールや気分に合わせて掃除の仕方を選べます

操作はとても簡単で、リモコンの「CLEAN」ボタンを押すだけ。進行方向の調整や予約設定なども、ワンタッチで簡単に行なえます。

とはいえ、「ロボット掃除機に興味はあるけど、家具にぶつかったり、段差から落ちたりするのが心配……」という方も多いでしょう。そんな方でもご安心ください。ILIFE(アイライフ)V3s Proには、障害物感知や落下防止機能がついているんです。たとえば、自動清掃中にテーブルの脚を検知したら、衝突しないように距離を開けて進んでくれます。また、階段などの高低差を感知し、段差の縁までいけば自動的にバックしてくれます。だから、ぶつかったり、落ちたりする心配がないんです。

そして、ILIFE(アイライフ)V3s Proには自動充電機能も搭載。電池がなくなりそうになれば、自動的に充電台へと戻り、充電を開始します。だから、「疲れて帰ってきたのに、ロボット掃除機が充電切れで掃除が終わっていなかった」「これから時間をかけてまずは充電しなければならない」なんてこともありません。

超静音&水拭きできる!Dibea D960

Dibea D960 1万9900円

集合住宅に住んでいる方なら、掃除機の稼働音に一度は気をつかったことがあるのではないでしょうか。「でも、安い家電なら音はうるさくて当たり前」なんて諦めている方の声も多く聞きます。でも、『Dibea D960』なら、2万円を切る価格帯で、わずか45dBという超静音を実現。また、1200paというサイクロン級の強力な吸引力で、髪の毛やほこり、ごみなどをしっかりと自動で掃除してくれます。

さらに、Dibea D960のすごいところはそれだけじゃありません。なんと、こんなにお手頃価格なのに、水拭き機能が搭載されているんです。だから、頑固な汚れや食べこぼしまでキレイに拭きとってくれて、小さなお子さんがいる家庭や、引っ越したばかりのお家でも大活躍間違いなしでしょう。吸引掃除と水拭き掃除の切り替えは簡単で、ダストボックスと水を入れた給水タンクを交換するだけです。

そして、衝突&落下防止モードも搭載。大切な家具や壁を傷から守り、ロボット掃除機本体の損傷も防いでくれます。また、オフロードタイヤ仕様による乗り越え機能も搭載。伸縮するオフロードタイヤが、カーペットやちょっとした障害物などを乗り越えてくれるから、フローリングだけでなく、カーペットの上もすみずみまでキレイにしてくれるんです。

また、最大稼働150分という大容量電池も嬉しいポイントでしょう。加えて、ボディの薄さは、なんとわずか75mm

円形ではなくD字型デザインを活かし、ロボット掃除機にイメージされがちな「角や狭い場所を掃除できない」という課題も解消してくれます。

Alexa対応&スマホ連動!ECOVACS DEEBOT 501

ECOVACS DEEBOT501 2万2800円

一家に一台、あったら便利なロボット掃除機。せっかくなら、音声操作や遠隔操作ができれば、もっと便利ですよね。それが実現するうえに、しっかりバッチリ掃除ができて、3万円でお釣りがくる──そんなコスパ抜群のロボット掃除機が『ECOVACS(エコバックス) DEEBOT 501』です。

ECOVACSでは、App StoreおよびGoogle Playで『ECOVACS HOME』という専用アプリを配信中。このアプリをダウンロードして本体とWi-Fiでつなげば、お手持ちのスマートフォンやタブレットでも操作できるようになります。(アプリがなくても本体があれば、基本的な操作はできます)前進や回転などの方向制御、清掃モードの変更、タイマーなど、スマホやタブレットで簡単に設定できるすぐれものです。

Amazon AlexaやGoogle Homeにも対応しており、話しかけるだけで自動清掃ができるため、一度使えば手放せなくなること間違いなしでしょう。

ECOVACS DEEBOT 501は、サイドブラシでごみを掻き集め、V字型メインブラシでゴミを掻きあげ、協力にごみを吸い上げるという三段階での効率的な清掃を実現また、複数の清掃モードも搭載しています。たとえば、「オート清掃モード」では、障害物を感知してランダムなコースで清掃を実施。ほかにも、壁際やお部屋の隅の清掃に適した「壁際清掃モード」、ほこりや塵が多い場所の清掃に便利な「スポット清掃モード」も搭載されています。

さらに、気になる吸引力は2パターン。標準モードでは、稼働音を抑えた静音性の高い掃除を、強力モードでは、強い吸引力での掃除が可能です。

そして、自動充電ができて、落下防止&衝突防止スマートセンサーも搭載。加えて、ほこり、花粉、ダニ、ペットの毛、カビなどを高効率のフィルターシステムでブロックしてくれるため、排気もクリーンです。

編集後記

忙しい毎日の心強い味方になってくれること間違いなしのロボット掃除機。価格はもちろん、清掃中の音や吸引力、水拭きできるか否か、操作しやすいかなど、注目しておきたいポイントはたくさんあります。この記事で紹介したロボット掃除機は、どれも、お手頃な価格で高性能というまさにコスパ良しのアイテムばかり。生活スタイルやお好みに合わせて、ぜひ“我が家の一台”を選んでみてください。

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