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時速160kmで空を飛ぶフライボード

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Zapata、フライボード、ジェットエンジン

出典(Source):Flying Man Caught on Camera!、以下同じ

ジェットエンジン搭載の有人飛行マシン

Zapata Flyboard Air(ザパタ・フライボード・エアー)』はジェットエンジンを備えた有人飛行機で、時速約166km(103.4マイル)での高速飛行が可能。このボードを装着して、アメコミ・スーパーヒーローのような姿で空を飛ぶ映像がYouTubeで公開されています。

CGではない!フライボードが飛行する映像

【動画】Flying Man Caught on Camera!

フライングボードは5基のジェットエンジンを搭載。パイロットはスノーボード用シューズのような物を履いて搭乗し、右手に持ったコントローラーで操縦を行います。

Zapata、フライボード、ジェットエンジン、ボード本体

パイロットが背負うバックパックにはジェット燃料が入れられます。

Zapata、フライボード、ジェットエンジン、給油

パイロットであり、このプロジェクトを主導者でもあるフランキー・ザパタさん。

Zapata、フライボード、ジェットエンジン、フランキー・ザパタさん

フライボードを装着。

Zapata、フライボード、ジェットエンジン、スタンバイ

離陸!

Zapata、フライボード、ジェットエンジン、離陸

ザパタ・フライボード・エアー』で高速飛行をする様子。まるで、空中でスノーボードかサーフィンをしているような滑らかな動きです。なお、撮影はアメリカ合衆国のユタ州の砂漠で行なわれたとのこと。

Zapata、フライボード、ジェットエンジン、高速で飛行

撮影にはDJIの『Inspire 2』ドローンが使用されています。この機体は時速90km以上で飛行できる高速モデルですが、フライボードはそれを上回る速度で移動するため、撮影は困難だったとのこと。ドローン・オペレーターは「フライボードの動きは予測できないし、渓谷の合間を高速飛行するのは難しかった」と話しています。

Zapata、フライボード、ジェットエンジン、撮影用ドローン

地上からの撮影には、スタビライザーを即着したREDカメラが使われています。

Zapata、フライボード、ジェットエンジン、REDで撮影

動画の最後には「ポリス」と書かれた車も登場。もしや、警察沙汰に!? という展開です。

Zapata、フライボード、ジェットエンジン、警察も登場?

こうして撮影された動画の本編は、以下でご覧いただけます。疾走感あふれる爽快な映像なので、ぜひ、チェックしてみてください。

【動画】Jet Engines Strapped to Feet Going 103.4 MPH! In 8K!

編集後記

この動画を撮影したのはパルクールやエクストリームスポーツをテーマにした映像で知られるユーチューバーのデヴィン・グラハムさん。一瞬、スーパーヒーロー映画の予告編か何かと見まちがえそうですが、実際に生身の人間がCG無しで空を飛んでいる映像です。

ちなみに「ボードだけで空を飛ぶのは怖すぎる」という人には、以下の記事ある「空飛ぶ乗り物」をチェックしてみてください。飛行機やヘリコプターだけでなく、より身近な乗り物を駆使して人類が空を飛び回る時代は、すぐそこに来ているかも!?

【関連記事】垂直に離着陸できる1人用の空飛ぶ乗り物

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