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美しい…思わず見続けてしまう「ミステリーサークル」の空撮映像5選

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ミステリーサークル、ドローン空撮


画像出典:Matthew Williams ‐ YouTube、以下同じ


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3年以上に渡り150本以上の
ミステリーサークルをドローンで空撮

ミステリーサークルとは、畑に植えられた作物などが何らかの力によって押し倒させれることによって、模様や図形が描き出させる謎の現象のこと。「UFOが着陸した跡だ」と言う人や「プラズマが引き起こす現象である」という教授などがいましたが、その正体は謎に包まれています。

英国人のMatthew Williams(マシュー・ウィリアムズ)さんは、そんなミステリーサークルをドローンにで空撮して自身のYouTubeチャンネルでひたすら公開を続けています。その数なんと、150本超! 驚くべき執念でミステリーサークルを追い続ける彼は、一体何者なのでしょうか?

ミステリーサークル
ドローン空撮動画5選

彼の正体に迫る前に、まずは実際にどんなミステリー・サークルを撮影してきたのか、その実績をチェックしてみることにしましょう。

【1】Southend Crop Circle 17.8.2017 4k30p

英国の田園風景の中に現れた前方後円墳、もしくは鍵穴のようなミステリーサークルには不気味さよりも美しさを感じます。

【2】Battlesbury Hill CROPCIRCLE 5.7.2017 4k60p

大流行したハンドスピナーを思わせる形状です。

【3】Uffington CROP CIRCLE 4.6.2017 STILLS

手の込んだ幾何学模様が美しいミステリーサークル。

【4】Stanton St Bernard CROP CIRCLE 25.5.2017 STILL IMAGES

ドローンを思わせる形状。ミステリーサークルには見る者の想像力を掻き立てる不思議な魅力があります。

【5】Hackpen Hill CROPCIRCLE 28 May 2017 STILL IMAGES

五芒星の中に無数の円が描かれた独特のデザイン。『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』のBGMと併せて見ると異世界にいざなわれるかのような不思議な感覚に襲われます。

ミステリーサークルを
ドローンで空撮し続ける男の正体

この記事で紹介してきたミステリーサークルの動画を撮影してきたウィリアムズさんがマルボロ・カレッジで公演する様子を収めた動画がこちら。

Matthew Williams Lecture at The Bases Conference


ここで語られている内容によれば、なんとウィリアムズさん自身がミステリーサークルの製作者であるとのこと。こういった活動をする人たちは「サークル・メイカー」と呼ばれており、彼はなんと20年以上に渡りこの活動を続けているんだとか。ドローンによる空撮は、いわば自身の「作品」を世に広めるための活動だったというわけです。

ミステリーサークル空撮動画の
編集後記

風景の空撮や点検、測量などの目的にも利用されるドローン空撮ですが、実はミステリーサークルのクリエイターにとっても、自分たちの作品を空から手軽に楽しめるようになる画期的なツールであるという、意外な事例。ドローンの活用方法は、本当にいろいろですね。

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