【2020年最新】パソコン初心者でもわかりやすく解説!厳選おすすめノートパソコン6選

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現代の生活では必需品のノートパソコン。購入しようとしても専門用語が多く、どう選んだらいいかわからないことはないでしょうか?

そこで、本記事では2020年最新のオススメノートパソコンをご紹介!パソコン初心者でもわかりやすく選ぶポイントを解説します!

価格の安いモデルからハイスペックなモデルまで幅広くご紹介しておりますので、皆様の参考になれば幸いです。

ノートパソコンの選び方

OSで選ぶ

OSとは「Operating System:オペレーティングシステム」という、コンピュータのシステムを管理するソフトウェアのことです。
主なOSは「Windows」と「Mac」になります。

「Windows」の特徴は周辺機器やソフトウェアのラインナップが豊富なことです。価格の安いモデルから高品質なモデルまで幅広く販売されているため、「Mac」に比べて選択肢が多いです。

「Mac」はApple社が販売しているパソコンのみに搭載。動画・画像編集やコーディングなどクリエイティブな仕事で利用されることが多いです。
また、「iPhone」などのApple製品をご使用されている方におすすめのOSでもあります。iCloudを通じて写真やデータを同期できるめ、データ共有が手軽に行えます。

MacとWindowsではショートカットキーなどの操作性が異なるため、私用でご購入される場合は仕事で利用されているOSの方が使用しやすいと思います。

ディスプレイのサイズから選ぶ

使用用途に合わせてディスプレイサイズを選ぶことが大切です。

持ち運ぶ頻度が多い場合は、ディスプレイが13〜15インチ程度のノートパソコンを選ぶことをおすすめします。

大きい画面でゲームプレイ・映画視聴や情報量が多い作業をすることが目的の場合は、16インチ以上がおすすめ。
ただし、画面が大きい分重量も増えるので、持ち運びには不向きということを留意しましょう。

CPUから選ぶ

CPUとは「Central Processing Unit」という、パソコン全体の処理速度に影響する部分になります。
CPUはIntel社の「Core i」シリーズとAMD社の「Ryzen」シリーズが搭載されていることが多いです。

「Core i」シリーズは高性能で幅広い作業ができるためパソコン初心者におすすめ。一方、「Ryzen」シリーズは、価格が安く性能も高いのですが、使用用途が限られてくるためパソコンを熟知した方におすすめです。

「Core i」シリーズはCore i3、Core i5、Core i7、Core i9のラインナップがあります。
動画視聴やネットサーフィンが目的の場合は「Core i3」、容量の軽いオンラインゲーム・動画編集や資料作成は「Core i5」、容量が重たい動画編集オンラインゲームなどは「Core i7」や「Core i9」がおすすめです。

数字が大きくなるほど性能が良くなり、重たいデータやソフトウェアが利用できます。

メモリから選ぶ

メモリはデータを一時的に保存しておく場所で、容量が大きいほどパソコンの動作が安定します。容量が小さいにも関わらず、データの重いソフトや複数のソフトを同時に使用する場合は、フリーズなどが起こり動作が不安定になります。

使用用途によってメモリを選ぶことが重要です。

4GB:ネットサーフィン

8GB:動画視聴、資料作成

16GB以上:動画や画像編集、オンラインゲーム

ストレージから選ぶ

写真や動画などのデータを保存する際に使用するのがストレージ。

写真や動画、ダウンロードしたソフトなど、データを保存するために必要なのが「ストレージ」です。ストレージには高価ですが読み出しが高速の「SSD」、安価で保存できるデータ量が大きい「HDD」、「HDD」と「SSD」の中間の性能を持つ「eMMC」があります。

使用目的に合わせて適切なストレージを選びましょう。

バッテリー駆動時間から選ぶ

バッテリー駆動時間は電源コンセントに接続しなくてもノートパソコンを使用できる時間の目安のことです。

カフェなどで仕事や作業をすることを想定している場合は、バッテリー駆動時間をチェックしましょう。バッテリー駆動時間が8時間以上のモデルがおすすめです。

*ノートパソコンの負荷が高い動画編集などは、バッテリーの減りが早くなってしまうこともあるため、注意しましょう。

2020最新おすすめノートパソコン6

ここからは2020年最新版のおすすめノートパソコンをご紹介します。

ご紹介している製品は全てAmazonでご購入可能です。

VASTKING K149U

・OS:Windows
・CPU:Intel Core i3
・ディスプレイサイズ:14インチ
・メモリ:8GB
・ストレージ:SSD

販売価格が5万円代にも関わらず、ストレージがSSDでメモリも8GBと優秀なモデルです。

モデルの最も薄い部分は18 mm且つ重量は1.38 kgと非常に軽量です。持ち運ぶ時に重たくないのも魅了の一つ。

他にもパスワード入力ではなく、指紋ロックを解除するクイックアンロック機能が搭載と優れたスペックを持っています!

動画視聴や資料作成などが目的の方に是非おすすめしたいモデル。

Apple MacBook Air

・OS:Mac
・CPU:Intel Core i3
・ディスプレイサイズ:13インチ
・メモリ:8GB
・ストレージ:SSD

Macbook初心者にオススメのモデルですメモリやCPUなど必要なスペックは揃っています。

使用用途としては、映画視聴や資料作成などで使用されることをオススメします。

ハイスペックなモデルを購入される前にMacが自分に合うか試しみてはいかがでしょうか?

Apple MacBook Pro 


・OS:Mac
・CPU:Intel Core i7
・ディスプレイサイズ:13インチ
・メモリ:16GB
・ストレージ:SSD

動画編集などデータが重い作業をされる方にオススメのモデル!

高価ではありますが価格相応のスペックです。メモリやストレージなどはもちろんのこと、反応が良く静かに文字入力ができるMagic Keyboardやタッチパネルでショートカットを操作できるTouch Barなど優れた機能を搭載。

非常に優れたモデルなので買って後悔はしません!

【a】Uber Eats フード注文

マイクロソフト Surface Pro 7

・OS:Windows
・CPU:Intel Core i5
・ディスプレイサイズ:12インチ
・メモリ:8GB
・ストレージ:SSD

ExcelやPowerpointなどでお馴染みのマイクロソフトが発売したノートパソコン。タッチ操作可能なディスプレイであるため、タブレットとしても使用できる優れたモデルです。

キーボードの取り外しが可能であるため、他のノートパソコンに比べて、持ち運びがしやすいことも魅力の一つ
*キーボードが別売であるため、購入する際はキーボードの購入もお忘れなく!

コンパクトなノートパソコンをお探しの方にオススメです 。

GM-JAPAN GLM


・OS:Windows
・ディスプレイサイズ:14.1インチ
・メモリ:8GB
・ストレージ:SSD

必要最低限のスペックが揃っている、低価格の軽量モデルをお探しの方におすすめです!

PowerpointやExcelが使用できるMicrosoft Officeが初めから搭載されている点も魅力の一つ。

ディスプレイサイズが14.1インチのわりには、軽量なので持ち運びもしやすいです!

東芝 B554

・OS:Windows
・CPU:Intel Core i3
・ディスプレイサイズ:15.6インチ
・メモリ:4GB
・ストレージ:SSD

販売価格が2万円代にも関わらず、Microsoft OfficeやDVDドライブ搭載が搭載されているコスパ最強のモデルです。

メモリが4GBであるため、データの重い作業をすることには向いてませんが、簡単な資料作成や動画視聴などであれば問題なく使用できます。

非常に販売価格が安いため学生の方にオススメのモデルです!

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編集後記

筆者は使用目的ではなく、価格の安さでノートパソコンを購入したことがあります。使用目的に伴っていないスペックであったため、フリーズなど動作が不安定なことが多くありました。

価格が安いことは非常に魅力的ではありますが、それ以上にスペックが大切です。

当たり前ではありますが、購入される前に自分の使用目的に必要なスペックを調べることが重要です。

皆様も筆者の二の舞にならないようお気をつけください、、、

2020.09.10