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溶岩流が道路を飲みこむ…!キラウエア火山周辺の衝撃映像

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道路を飲み込んだ溶岩

出典(Source):Kīlaueau Volcano — Lava Flow Aerial、以下同じ

ドローンで溶岩流を空撮

ハワイのキラウエア火山は2018年5月に火山活動を活発化させ、現在(7月下旬)時点も、その溶岩の流出などが続いています。USGS(アメリカ地質調査所/United States Geological Survey)は被害の確認と調査を目的とし、ドローンを用いてキラウエア噴火の様子を撮影しており、その一部がYouTubeで公開されています。

【動画】Kīlaueau Volcano — Lava Flow Aerial

以下の映像は7月19日に公開されたもので、記事作成時点におけるUSGSのYouTubeチャンネルで公開されている最新の動画です。

溶岩流が道路や森を飲み込む

ガスが立ち込める火口から流れ出る溶岩。ちなみに、この火口はキラウエア火山の山頂ではなく、火山周辺に現れた「コーン」と呼ばれるもので、高さ約36.5メートル(120フィート)とのこと。

火口なら流れ出した溶岩は、まるで「川」のように広がりつつ、一部は冷えて黒く固まり大地を覆っています。

灼熱の溶岩は時速20.9〜25.7km(13〜16マイル)で流れているそうです。

写真左下に小さく見える「家」と「溶岩の川」の大きさを比べると、今回の火山活動のスケールの大きさがよくわかります。

冷えて固まった溶岩に飲み込まれてしまった道路の姿も……。

このような「溶岩の川」は12.8km(8マイル)以上の距離に渡り続き、一部は海に流れ込んでいるとのこと。

【動画】海に流れ込む溶岩

「溶岩の川」が流れ込んで、海水と接触することで水蒸気が上げている強烈な光景をとらえた動画は、以下のUSGSのFacebookページで見られます。

※『スマートニュース』アプリで動画が表示されない場合は、記事末尾の「オリジナルサイトで読む」をタップしてください(環境によって動画が表示されない場合があります)。

【関連】キラウエア火山、噴火口のドローン空撮映像

キラウエア火山、噴火口のドローン空撮映像

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