電動キックボードで移動をスマートに!おすすめ3サービス&6製品をご紹介

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最近、巷でよく見る電動キックボード。新たな移動手段が今、注目を集めています。

電動キックボードとは?

電動キックボードとは、モーターを使用してスムーズに走る、新たな電動モビリティです。国内でもシェアリングサービスが始まりコンパクトで小回りが利くことから、日本の社会課題にもなりつつある「ラストワンマイル」の不足を解決するスマートな移動手段として注目されています。

2021年5月現在、電動キックボードは電動機付き自転車に区分され、走行は車道のみで免許も必須となるサービスです。かし今後は時速を15キロ以下に速度制限できるのであれば、自転車専用レーンなどで走行でき、また運転免許も不要で使用できるようになります。

欧米ではすでにシェアリングサービスとして広く普及している電動キックボード。日本でも2021年4月に開催された自民党MaaS議連PTにて、「Luup」岡井代表を会長とするマイクロモビリティ推進協議会が公道での実証実験を踏まえた電動キックボードルールづくりに向けた要望を発表し、国内でも安全な電動キックボード走行に関する制度設計が進んでいます

電動キックボード おすすめサービス3選

LUUP(ループ)

LUUPは「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」をミッションに、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティシェアリング事業を展開。代表である岡井氏はマイクロモビリティ推進協議会で会長をつとめています。

レンタルできるキックボードは全てナンバープレートを取得しているため、ヘルメット不要で公道走行が可能です。

LUUPはアプリをダウンロードして利用します。ポートの場所確認から空いているキックボードの確認、決済までをスマートに行うことができます。現在は日本全国でLLUPアプリがダウンロードされており、人気と知名度共に非常に高いシェアリングサービスです。


mobby(モビー)

福岡市エリアを中心に展開している電動キックボードのシェアリングサービスです。mobby最大のポイントは、LINEアプリ内で全ての手順を終えることができるところです。

LINEでmobbyを友達追加→専用駐車場を見つけ車体のQRコード読み取り→返却。決済をLINE Payで行うことも可能です。

WIND(ウィンド)

世界30都市で電動キックボードのシェアリングサービスを展開するWind Mobilityの日本法人、Wind Mobility Japan 株式会社が展開するサービスです。

千葉市を中心に美浜区役所、検見川浜駅など、ステーションを随時増設しています。WINDもアプリ経由で誰でも簡単に利用することができるシェアリングサービスです。ヘルメットを各ポートで無料レンタルできる安全面の配慮も大きなポイントです。

【2021最新】電動キックボード おすすめ製品6選

2021年5月時点の日本では、電動キックボードを公道で使用する際にはナンバープレートの取得が必要です。取得していない電動キックボードは私有地のみ利用可能です。

COSWHEEL EV Scooter




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特徴
・本体重量22kg
・耐荷重100kg
・1回のフル充電で最大30~35km走行可能

 

COSWHEEL EV SCOOTERは、コンパクトな折りたたみ式2Way乗りのEVスクーターです。ナンバー取得後は公道走行が可能です。

ホワイト・ブラック・ブルー・グリーンの4色展開で、優れたデザイン性も魅力のひとつです。サドルを取り付けることもできるので、長距離走行の際に座りながら走ることもできます。

防犯機能付きスマートキーで、防犯ロック、防犯解除、電源ONの3つの機能を制御します。電気用品の安全確保について定められている証明のPESマークも取得済です。

MEGAWHEELS

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特徴
・本体重量7.5kg
・耐荷重90kg
・1回のフル充電で最大8~12km走行可能

 

2万円弱で購入できる、コスパの高い電動キックボードです。手元でアクセルとブレーキ操作が可能。折りたたみができるため、車に積む際も、使用していない時もコンパクトに収納ができます。

三段階で高さ調節も可能なため、幅広い慎重に対応しています。電気用品の安全確保について定められている証明のPESマークも取得しています。

Evercross

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特徴
・本体重量11kg
・耐荷重120kg
・3スピードランニングモード搭載

 

3スピードランニングモードでは、15km/h・25km/h・30km/hの3段階で、状況に応じ速度を制御することが可能です。現在の電動キックボードのルールを考えた際、スピード制御機能は安全性を担保してくれる重要な機能です。

スマートバッテリー管理システム搭載で、過充電保護、温度保護、均等化機能により安全運転が可能になります。また、ダブルブレーキ機能とLCDディスプレイで、より安全なライディングが可能。夜行運転の際に便利なヘッドライトやテール警告灯も搭載しています。

三段階で高さ調節が可能なため、幅広い身長の方に対応しています。折りたたみ式でコンパクトなため、持ち運びや収納面でも便利な電動キックボードです。

VEROMAN

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特徴
・本体重量13kg
・耐荷重120kg
・1回のフル充電で最大20km~25km走行可能

 

安全性の高いブレーキシステムで、ディスクブレーキとEBS制御ブレーキシステムを採用。後輪タイヤに警告ライトがついているため、ブレーキ時に光後方に知らせてくれます。全体防水はIPX4を搭載しています。(※雨天時の走行はスリップの恐れがあるため、できるだけお控えください)

高性能6AH電池を内臓しており、一回のフル充電で20~25kmの走行が可能です。液晶モニタ採用で速度や走行距離、残バッテリーの確認が可能。スマホ取り付け可能で、ナビゲーターとしても活用することができます。

Segway-Ninebot Kickscooter ES2

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特徴
・本体重量13kg
・耐荷重100kg
・1回のフル充電で最大20km~25km走行可能

 

ワンプッシュで折りたたみが可能。コンパクトに持ち運び・収納がおこなえます。速度制限モード、標準モード、スポーツモードから使用シーンに合わせて3つの電源モードを選べます。

LEDライト搭載で夜間時も安全に利用することが可能。スマートバッテリー管理システム搭載で、複数の保護メカニズムで状態を綿密に調査してくれます。

Twinbasto

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特徴
・本体重量9.3kg
・耐荷重120kg
・1回のフル充電で最大15km~20km走行可能

 

液晶モニタ搭載で走行距離、バッテリー、走行時速などのデータを即時に確認することができます。夜間でも便利なLEDライトも搭載。大容量リチウムバッテリーで、1回のフル充電で最大15km~20km走行が可能です。

6.5インチタイヤ耐摩擦性に優れており、衝撃吸収システムと強力なグリップにより、快適な運転体験を楽しむことができます。

編集後記

最近は巷でもよく利用されている方を見かけるようになった電動キックボード市場ですが、その制度設計はまだまだ過渡期にあります。

ラストワンマイルの課題解決における重要な役割を担うとされており、国をあげて安全なルール作りを進めています。

電動キックボードを格安で利用できるシェアリングサービスも各社が展開しているため、皆さんもぜひ一度利用されてみてはいかがでしょうか?

 

 




2021.05.21