【Japan Drone 2019】ドローンでここまでできる時代に?これがドローン産業の最先端だ!!

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産業ドローンの日本最大級の展示会

ジャパン・ドローン2019/Japan Drone 2019-Expo for Commercial UAS Market -

 

イベント概要

Japan Drone 2019とは

2016年の初開催以来ドローン産業界の着実な成長とともにそのスケールを拡大してきたJapan Droneは、本年3月に開催された第3回では出展者160社、来場者11,000人超を達成し、名実ともに我が国最大のドローン関連イベントとして国内ばかりでなく海外からも注目される存在となってまいりました。

Japan Drone 2019では、開催曜日の変更にともない、よりビジネス to ビジネス色を強めること、国際化を推進すること、ドローン業界の大きなテーマである「目視外飛行・夜間飛行」の実現なども視野に入れ、ドローンに関わる様々なビジネス分野をターゲットとして開催いたします。この機会に貴社の製品やサービスの販路拡大にまた情報収集やネットワークの構築などPRの場としても是非お役立てください。

 

Japan Drone 2019 PV

『ジャパン・ドローン2019/Japan Drone 2019』は産業用ドローンに特化した国内最大級の展示会です。最新テクノロジーで開発された最先端の産業ドローンが集まります。今回は特に来場者の注目を浴びたドローンを見てみましょう。

救命ドローン『SUKUU(スクー)』byプロドローン

PRO DRONE社が開発する『対話型救助用パッセンジャードローン SUKUU』

今まで数々の救命ドローンが考案されてきましたが、SUKUUは救助を求める要救助者自身をそのままドローンに乗せてしまうという新しいアプローチをしています。

現段階でSUKUUの重量は70kg、搭乗できる人の体重は100kgまでを想定しています。

飛行はオートでは無く、人命救助の訓練を受けている専門パイロットが災害対策本部など離れた場所からFPVを使用しリモート操縦をします。

機体上部に搭載されたマイクで操縦者と救助者が対話をし、的確な救助活動を行える仕組み。

また、装備されているタブレット画面にはパイロットの映像が映し出される事で、不安な救助活動中も安心してもらえるような工夫が施されています。

 

完全自律飛行 農業用ドローン『NileT-18』byナイルワークス

株式会社ナイルワークスが開発する、世界で初めてcm単位の精度で完全自動飛行できる農業用ドローン『Nile T-18』

完全自動運転なので特別なスキルは不要。また、高精度な自動散布機能を搭載している事から農薬などを均質に散布できます。

生育自動診断も搭載されており、リアルタイムで詳細な農場データを取得し、将来の収穫量の予測も可能に。

今までの農業のカタチを変える、画期的な農業用ドローン!

現在は、量産化モデル第1弾となる「Nile-T19」の2019年6月販売開始を目指し、準備を進めているとの事です。

 

【国内正規品】 Ryze トイドローン Tello Powered by DJI

完全自動運用型ドローンシステム『SENSYN DRONE HUB』byセンシンロボティクス

 

センシンロボティクスが開発する警備監視や点検業務の効率性・安全性担保を可能にする完全自動運用型ドローンシステム『SENSYN DRONE HUB』

ドローン機体の操縦、自動離発着や自動充電、制御ソフトウェアと業務アプリが一体となった、業務の自動化を推進するシステムです。

事前に設定されたルートへの自動飛行、画像・映像の撮影が可能になるシステム

大規模な工場の警備監視や設備点検などで従来のように、作業員が毎回現地に赴く必要が無くなります

 

 

Holy Stone ドローン 折り畳み式セルフィードローン国内認証済み

 

編集後記

機体や講演・実演など、産業用ドローンの最先端を目の当たりにしたJapan Drone 2019。今まではどうしても人が行わなければならなかった事が、画期的な最新ドローンの登場で効率的かつ安全な業務遂行が可能になります。これから更に市場拡大が見込まれるドローン業界から、目が離せません!

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