ジンバル買うならコレ!スマホ用おりたたみジンバル『Osmo Mobile 3』#13500円

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コンシューマー向けドローンの絶対王者であるDJIから、スマホ用折りたたみジンバルが出ていることを知っていましたか?今回は大人気ジンバルである【Osmo Mobile 3】の魅力を徹底解説!ひとつ持っておけば必ず重宝すること間違いなしの高性能ガジェットです。

そもそもジンバルとは?

ジンバルとは、1つの軸を中心に物体を回転させる回転台の一種です。カメラや映像に関する文脈で使用される際スムーズな映像を撮影するための回転台付きグリップの意味になります。

ジンバルにスマホを設置し使用すれば、撮影者が動いてもカメラを一定の向きに保つことが可能。揺れや傾きを軽減できるので、いわゆる「ヌルヌル動く」スムーズな視点映像の撮影が可能です

ジンバルを使用していない映像と比較すると、その差は一目瞭然。ジンバルを使用すれば、手ブレを抑えたプロの様に美しい映像撮影をすることが可能です。

Osmo Mobile 3のおすすめポイント3つ

折りたたみ式だからコンパクトに持ち運びできる

Osmo Mobile 3 の最大のポイントは折りたたみ機構を備えている点です。手のひらサイズでコンパクトに収納できるので、旅行やアウトドアに持ち出すのに非常に便利です。また、本体重量は405gと非常に軽量。ポケットなどに入れて楽に持ち運ぶことができます。

トラッキング機能がバージョンアップ

Osmo Mobile 3は、被写体を追尾する機能ActiveTrack 3.0を搭載。ActiveTrack 3.0には、ディープラーニング技術が取り入れられており、より滑らかで信頼性の高い自動トラッキング機能を実現しています。トリガーを1回押せばオンになるなど、操作性の面でも機能が上がっています。

圧倒的なコストパフォーマンス

Osmo Mbile 3はなんと驚きの13,500円で購入することが可能。圧倒的なコストパフォーマンスの高さから、発売と同時に大人気の商品となっています。

Osmo Mobile 3の主なスペック

  • 本体重量:約405g
  • 本体サイズ:157x130x46mm
  • バッテリー駆動時間:最長約15時間
  • バッテリー充電時間:最短約2時間30分
  • 対応機種:幅62~88mm、厚さ9.5mmまでのスマートフォン

※上記スペックは全て公称値

Osmo Mobile 3の価格詳細

DJIが発表したコメント

クリエイティブな映像技術で世界をリードするDJIは、好評を博しているOsmoシリーズに新製品Osmo Mobile 3が加わったことを発表しました。折りたたみ式設計を採用したことで、より携帯性に優れたスマートフォン用スタビライザーに仕上がっています。Osmo Mobile 3の開発と設計には、これまでDJIが空撮や地上の撮影で長年培ってきたジンバル技術が用いられています。

歴代のOsmo Mobileシリーズにおいて、もっとも携帯性に優れ、旅行シーンなどの撮影に最適なOsmo Mobile 3は、人生で出会う様々なシーンの理想的な撮影パートナーとも言うべき一台です。さらに、手ブレを補正し、安定した動画撮影を可能するだけでなく、DJI Mimoアプリの最新バージョンでは、プログラムされているインテリジェント機能を活用することで、ユニークなコンテンツを作成できます。直感的かつ容易な操作性により、Osmo Mobile 3の機能を存分に活用して頂けます。

編集後記

DJIならではの特徴として、トラッキングモードや複数の動画をつなぎ1本の動画にまとめられるストーリー機能など、アプリ側の機能で他のジンバルと差別化をはかっています。値段も非常にリーズナブル。ジンバル購入に迷われている方に是非、おすすめの1台です!

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2020.01.11