ジンバルでブレのない映像撮影を!!2020最新 おすすめモデル10選

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カメラやスマホを利用して動画撮影を実行してみると安定した画面をキープする、すなわちブレのない動画を撮影することの難しさを痛感している人も多いことでしょう。

映像撮影において満足のいくクオリティの動画撮影に成功するには、ジンバル(スタビライザー)の存在が必要不可欠です。ジンバルはドローンやスマホが受ける振動を吸収し平衡を保ってくれる強い味方です。

この記事ではドローン空撮やスマホ動画撮影に欠かせない!ジンバルのおすすめ機種のグッドポイントやスペック、そして気になるお値段についてご紹介します。

ジンバルの有り無しの比較

ジンバルを使用した場合と、使わない場合の映像ではどのような差があるのでしょうか?実際の映像を観てみると、その差がよく解ります。

Moment – 2018 GIMBAL SHOOTOUT | OSMO 2 vs Freefly Movi vs Smooth Q

ジンバルを使用すれば、動きのある映像もスムーズに撮影でき、まるで映画やPVのような動画制作が可能です。ビデオのクオリティが段違いに変わるアイテムで、ブレの少ないプロのような映像を撮ることができます。

ジンバルを選ぶポイント5つ

ここではジンバル選定のポイントについてまとめました。ご購入の際の参考になれば幸いです。

■ジンバルはコンパクトさで選ぶ

かさばるジンバルは無用の長物になってしまう可能性も。運びが可能な折りたたみタイプなどコンパクトなジンバルを選べば、利用頻度が格段にアップします。

■ジンバルは汎用性が高いかどうかで選ぶ

スマホやカメラを買い替えたり、友人に貸し出す際にも利用できるよう、対応機種が多い汎用性の高いジンバルを選んでおくことをおすすめします。

■ジンバルは費用対効果で選ぶ

2軸ジンバルと水平方向のブレに強い3軸ジンバルでは価格が大きく異なります。自分の撮影パターンをよく考えて、2軸ジンバルで十分ならあえて3軸ジンバルを選ぶ必要性は低いといえます。費用対効果を考えて機種選定を行いましょう。

2020最新おすすめジンバル10選

これまでのカメラ・スマホでの動画撮影の出来に満足できなかった方には、ぜひ一度ジンバル利用を試してみることをおすすめします。ここからはAmazonの最新ラインナップを中心に特に人気の高い機種をピックアップ。初心者の方もハイクオリティな動画制作にができる、おすすめジンバルをご紹介します。

1. DJI OM4

2020年夏にDJIから発売されたマグネットで着脱できるスマホ用ジンバルです。折りたたみ式で非常にコンパクトに持ち運ぶことができ、VLOG撮影の際に重宝します。手軽にスマホで動画撮影をしたい方におすすめです。

メーカーDJI
重量390g
展開時の大きさ276×119.6×103.6 mm
折りたたみ時の大きさ163×99.5×46.5 mm
バッテリー駆動時間15時間
価格16,500円

2.DJI Osmo Mobile 3

 

コンパクトに折りたためる上に、ハードケースが付属した使い勝手の良いジンバルです。またジェスチャー認識能力が高く、前面カメラと背面カメラどちらでも認識可能!友だちや家族との集合写真撮影にも、おひとりさまセルフィー撮影にも最適ですよ。

メーカーDJI
重量405g
展開時の大きさ285 × 125 × 103 mm
折りたたみ時の大きさ157 × 130 × 46 mm
バッテリー駆動時間15時間
価格13,500円

3.  DJI Ronin-SC

一眼レフ、ミラーレスカメラを使用した撮影にもジンバルは必須!こちらはCanon、Nikon、Sonyなど主要メーカーに広く対応した3軸ジンバルです。ジンバルとグリップ両方合わせてもわずか2㎏以下の軽さも魅力です。

メーカーDJI
重量1.1kg(ジンバルのみ)
展開時の大きさ202×185×486 mm
折りたたみ時の大きさ220 × 200 × 75 mm
バッテリー駆動時間15時間
価格50,000円前後

4.  ZHIYUN CRANE M2

スマホだけでなくコンパクトカメラやアクションカメラなど幅広い機器に対応できる汎オールインワンジンバルです。ロックボタンを押すだけでカメラの取り付け・取り外しが可能なので着脱が楽です。

メーカーZHIYUN
重量500g
大きさ259×69×135mm
ッテリー駆動時間6時間
価格32,000円前後

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5.DJI Ronin-S


一眼レフとミラーレスカメラ用に開発された片手で利用できるジンバルです。ズームトラック技術は3軸全てで使用が可能。フロントトリガーを長押しすればアップライトモードから吊り下げモードへとシームレスに移行してくれます。スポーツモードでは被写体が高速に移動するシーンでも即座に対応して撮影することができます。

メーカーDJI
重量1.86kg(ジンバルのみ)
展開時の大きさ202×185×486 mm
バッテリー駆動時間12時間
価格95,000円前後

6.Feiyu Tech SPG2

3軸ジンバルだから手ブレの影響を極力減らした動画撮影が可能。トリガーボタンを長押しすると切り替わる「シャドーハンティングモード」素早く動く被写体の撮影の強い味方。

メーカーFeiyu Tech
重量440g
バッテリー駆動時間14時間
価格帯22,000円前後

7.MOZA Mini-S

Miniの名にふさわしい軽量・コンパクト設計のジンバルです

メーカーMOZA
重量405g
折りたたみ時の大きさ130×68×195mm
バッテリー駆動時間15時間
価格帯11,000円前後

8.MOZA AirCross

1800gの搭載重量まで対応でき、交換レンズを使用する場合もレンズ長さ70mmまでOKというキャパの大きいミラーレス・一眼レフカメラジンバルです。撮影にあわせてジョイスティックのクリックで切り替えられる4種類のフォロールモードが用意されています。

メーカーMOZA
重量1100g
大きさ378 × 175 × 193 mm
バッテリー駆動時間12時間
価格帯36,000円前後

9.Hohem iSteady Pro2

防水機能を備えて雨の日にも安心!3軸ジンバル構成だから手ブレにも強い!スポーツ撮影、アウトドア撮影に最適な性能を備えています。

メーカーHohem
バッテリー駆動時間12時間
価格13,000円

10.ZHIYUN WEEBILL LAB

人間工学に基づいて設計されたカメラ用ジンバルです。ワイヤレス伝送システムで手持ちのスマホやタブレットをモニタとして使用可能。標準セットをはじめクリエーターセット・マスターセットと撮影レベルに応じ他製品が用意されています。

メーカーZHIYUN
重量970g
大きさ70×190×300mm
ッテリー駆動時間10時間
価格50,000円前後

編集後記

今回はAmazon人気ランキングに沿っておすすめのジンバル10種をご紹介しました。一眼カメラに取り付けるものから、スマホで美しい映像が撮影できるものまでバラエティ豊かに展開しています。日々の思い出を魅力的に残すために是非ジンバルを使用してみてはいかがでしょうか?




2020.09.23