空撮や動画撮影の成功はジンバル次第! おすすめ機種10選一挙ご紹介

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旅行やバーベキューなどのレジャー、スポーツ観戦などのイベントでの撮影にドローンは欠かせない!そんなドローンヘビーユーザーもすっかり珍しくなくなりましたね。また最近ではスマホカメラの動画撮影機能の向上で、プロ顔負けのハイクオリティ動画を撮影することも可能となりました。

しかし、実際にドローンやスマホを利用して動画撮影を実行してみると安定した画面をキープする、すなわちブレのない動画を撮影することの難しさを痛感している人も多いことでしょう。ドローン空撮やスマホ動画撮影において満足のいくクオリティの動画撮影に成功するには、ジンバル(スタビライザー)の存在が必要不可欠です。

ジンバルはドローンやスマホが受ける振動を吸収し平衡を保ってくれる強い味方!ブレのない動画を撮るためにはジンバルは欠かせない存在です。この記事ではドローン空撮やスマホ動画撮影に欠かせない!ジンバルのおすすめ機種のグッドポイントやスペック、そして気になるお値段についてご紹介します。

「安すぎるドローン購入しちゃったからなあ」「スマホでの動画撮影は苦手だな」なんてあきらめず、ぜひジンバル利用を検討してみてくださいね!

ジンバル選びのポイント

最近では低価格ドローンにもジンバルがセットされた機種が増えてきました。それだけユーザーからのブレ防止機能への要望が強くメーカー側も対応せざるを得ないことのあらわれといえます。

もちろんスマホもドローン同様に機体の傾きを是正して、安定した撮影環境をキープしてくれるジンバルはなくてなならない存在です。

ここではジンバル選定のポイントについてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

■ジンバルはコンパクトタイプを選ぶ!

かさばるジンバルは無用の長物になってしまう可能性大!運びが可能な折りたたみタイプなどコンパクトなジンバルを選べば、利用頻度が格段にアップします。

■ジンバルは汎用性が高いタイプを選ぶ!

スマホやドローンは買い替えサイクルが比較的早いめかのひとつ。対応機種が多い汎用性の高いジンバルを選んでおくことをおすすめします。

■ドローン用ジンバルは費用対効果で選ぶ!

ジンバル搭載型ドローンが狩猟となりつつある昨今ですが、ドローン用高機能ジンバルは動画撮影においてまだまだ需要が多い存在です。

2軸ジンバルと水平方向のブレに強い3軸ジンバルでは価格が大きく異なります。自分の撮影パターンをよく考えて、2軸ジンバルで十分ならあえて3軸ジンバルを選ぶ必要性は低いといえます。費用対効果をよく考えて機種選定を行うようにすると失敗のない選択が可能です。

ドローン空撮の成功はジンバル次第! おすすめジンバル10選

ドローン空撮・スマホ動画撮影においてジンバル利用の重要性についてはおわかりいただけたかと思います。これまで動画撮影の出来に満足できなかったかたには、ぜひ一度ジンバル利用を試してみることをおすすめします。

今回この記事ではAmazonの最新ラインナップを中心に特に人気の高い機種をピックアップ!ランキング形式でご紹介します。

初心者のあなたにもハイクオリティ動画制作に成功できる日は近い!ぜひジンバル選びにお役立てください。

1.折りたたみ&ケース収容!スマホ用ジンバル 「DJI Osmo Mobile 3」

 

コンパクトに折りたためる上に、ハードケースが付属した使い勝手の良いジンバルです。またジェスチャー認識能力が高く、前面カメラと背面カメラどちらでも認識可能!友だちや家族との集合写真撮影にも、おひとりさまセルフィー撮影にも最適ですよ。

メーカー DJI
重量 405g
展開時の大きさ 285 × 125 × 103 mm
折りたたみ時の大きさ 157 × 130 × 46 mm
バッテリー駆動時間 15時間
価格 13,500円

 

2.一眼/ミラーレス用ジンバルも登場! 「DJI Ronin-SC」

一眼レフ、ミラーレスカメラを使用した撮影にもジンバルは必須!こちらはCanon、Nikon、Sonyなど主要メーカーに広く対応した3軸ジンバルです。ジンバルとグリップ両方合わせてもわずか2㎏以下の軽さも魅力です。

メーカー DJI
重量 14.6kg(ジンバルのみ)
展開時の大きさ 370 × 165 × 150 mm
折りたたみ時の大きさ 220 × 200 × 75 mm
バッテリー駆動時間 15時間
価格 50,000円前後

3.スマホやミラーレスに対応できるオールインワンジンバル 「ZHIYUN CRANE M2」

スマホだけでなくコンパクトカメラやアクションカメラなど幅広い機器に対応できる汎オールインワンジンバルです。ロックボタンを押すだけでカメラの取り付け・取り外しが可能なので着脱が楽です。

メーカー ZHIYUN
重量 500g
大きさ 259×69×135mm
ッテリー駆動時間 6時間
価格 32,000円前後

4.人間工学応用ジンバル!操作性は抜群 「ZHIYUN WEEBILL LAB」

人間工学に基づいて設計されたカメラ用ジンバルです。ワイヤレス伝送システムで手持ちのスマホやタブレットをモニタとして使用可能。標準セットをはじめクリエーターセット・マスターセットと撮影レベルに応じ他製品が用意されています。

メーカー ZHIYUN
重量 970g
大きさ 70×190×300mm
ッテリー駆動時間 10時間
価格 50,000円前後

5.素早い被写体撮影の強い味方!スマホ用ジンバル 「Feiyu Tech SPG2」

3軸ジンバルだから手ブレの影響を極力減らした動画撮影が可能。トリガーボタンを長押しすると切り替わる「シャドーハンティングモード」素早く動く被写体の撮影の強い味方。

メーカー Feiyu Tech
重量 440g
バッテリー駆動時間 14時間
価格帯 22,000円前後

6.軽量コンパクトなお手軽スマホ用ジンバル 「MOZA Mini-S 」

Miniの名にふさわしい軽量・コンパクト設計のジンバルです

メーカー MOZA
重量 405g
折りたたみ時の大きさ 130×68×195mm
バッテリー駆動時間 15時間
価格帯 11,000円前後

7.ミラーレス・一眼レフカメラジンバルならこちら 「MOZA AirCross」

1800gの搭載重量まで対応でき、交換レンズを使用する場合もレンズ長さ70mmまでOKというキャパの大きいミラーレス・一眼レフカメラジンバルです。撮影にあわせてジョイスティックのクリックで切り替えられる4種類のフォロールモードが用意されています。

メーカー MOZA
重量 1100g
大きさ 378 × 175 × 193 mm
バッテリー駆動時間 12時間
価格帯 36,000円前後

8.3軸ジンバルで手ブレ回避!アクションカメラにも対応ジンバル 「Hohem iSteady Pro2」

防水機能を備えて雨の日にも安心!3軸ジンバル構成だから手ブレにも強い!スポーツ撮影、アウトドア撮影に最適な性能を備えています。

メーカー Hohem
バッテリー駆動時間 12時間
価格 13,000円

9.DJI ユーザーならぜひチェック! 「Fityle ドローン用ジンバル」

 

DJIのドローンを持っているならぜひこちらのお手頃ジンバルを導入してみてください。安定した動画撮影を可能にしてくれます。

メーカー Fityle
重量 239g
大きさ 165 × 115 × 90mm
価格帯 5,000円前後

10.DJI Phantomユーザーならぜひチェック! 「sharprepublic ドローン用ジンバル」

 

DJI Phantom 1~2のアクションカメラユーザーで軽いドローン用2軸ジンバルを探しているなら見逃せない機種。108グラムと軽量の上に2019年時点での参考価格は5000円というお手頃なお値段が魅力です。

メーカー sharprepublic
重量 108g
大きさ 80×80×63mm
価格帯 5,000円前後

編集後記

今回はAmazon人気ランキングに沿っておすすめのジンバル10種をご紹介しました。ドローンに取り付けるものから、スマホで美しい映像が撮影できるものまでバラエティ豊かに展開しています。旅行などに行かれた際の思い出を魅力的に残すために是非ジンバルを使用してみてはいかがでしょうか?

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