FPVドローンおすすめ4選。初心者も低価格でFPVドローンレースを堪能

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FPVとは?

Wednesday Tokyo Whoopers – Wednesday Tokyo Whoopers Tinywhoop WTW cup03 in TUNNEL TOKYO

ドローンについて調べるときに必ず出てくる「FPV」というキーワード。「FPVドローン」「FPVドローンレース」というワードもよく目にしますね。「FPV」は「First Person View」の略で、「一人称視点」または「最前列からの眺め」という意味を持ちますが、ドローン関連で出てくるFPVなら、前者の「一人称視点」の意味で使われます。

FPVはFPVゴーグルやHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着して、ドローン搭載のカメラが映す映像をリアルタイムで見ることができる機能を指す言葉です。まるで自分がドローンの操縦席にいるかのような感覚を味わえる機能です。

FPVに必要なもの

FPV映像を楽しむために必要なものはFPVゴーグルやHMDですが、最近ではスマホやタブレットの画面でFPVができるドローンもどんどん販売されています。VRゴーグルやHMDほど臨場感のある映像ではありませんが、手持ちのスマホなどで始められるので、今や誰もが気軽に楽しめる機能となっています。

FPVは操縦者以外も楽しめる

FPVでドローン視点の映像をリアルタイムで見ることができるのは操縦者だけではありません。操縦者が目視でドローンを飛行させ、別の人がFPV映像を見るといったことも可能です。

FPV初心者が操縦する際の注意点

FPV操縦の初心者がゴーグルやHMDを着けて操縦した場合、リアルタイム映像に夢中になり周囲の様子が見えず、思わぬ事故を起こすこともあります。極端な話、自分や周囲の人にドローンを衝突させてしまうこともあり得るのです。それを防ぐためにも、FPV初心者のうちは、目視でドローンの位置を確認してくれる人に居てもらうことも必要です。

FPV対応ドローンの選び方

FPV対応ドローンといっても種類や値段は様々です。機体を選ぶ前に、FPV機能を使って何がやりたいのかを明確にしておきましょう。

FPVを試してみたい

試しにFPV操縦を体験してみたい、本格的なものは要らないという方は初期費用が少ないものを選びましょう。スマホやタブレット対応、液晶モニター付きプロポのFPVドローンならゴーグルやHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を購入する必要がなくお手軽に始められます。

FPV操縦を楽しむなら

まるで自分がドローンに乗っているような感覚で、純粋にドローン視点のFPV操縦を楽しみたいなら「安定性」や「操作性」「価格」重視で選びましょう。

FPV映像にこだわるなら

美しい映像にこだわるならドローンに搭載されているカメラの解像度が高いものを選びましょう。HD画質から4Kへと、ドローンのカメラ機能も日々進歩しています。

FPVレースをするなら

FPVドローンのドローンレースに出場するなら、もちろんですがFPV搭載のレーシングドローンを選ばなければいけません。最高速度が高いレース用ドローンのFPV映像は迫力あること間違いなしです。

FPV対応ドローンおすすめ4機

価格重視ならFPVミニドローン「Potensic A20W」


【おすすめポイント】

  • 低価格なFPV空撮ドローン
  • 低電圧警告&無効距離アラーム
  • ヘッドレスモード
  • 3段階速度調整
  • 高度維持機能
  • ワンキー自動離着陸

5,000円以下で買えるFTVおもちゃドローン。FPV初心者にもおすすめの機種です。自分のスマホでFPVリアルタイム映像を見ながら操縦。VRゴーグルを用意すればさらに迫力のある映像が楽しめます。Amazon売れ筋ランキング上位機種。評価★4.2。

【詳細情報】

  • 参考価格:5,490円
  • 本体サイズ:91×80×31.8mm
  • 重さ:24g
  • カメラ:あり/HD Wi-Fiカメラ
  • 飛行時間:5~6分
  • 最大操作距離:10~15m

体感操作モード搭載!「DEERC D50」

【おすすめポイント】

  • 高度維持機能
  • 体感操作モード
  • 軌跡飛行モード
  • 広角120°HDカメラ搭載
  • 機体の向きで悩まないヘッドレスモードあり
  • Wi-Fiリアルタイム伝送

スマートフォンを傾けるだけでドローンの操作が可能な「体感操作モード」を搭載。また、ワンキーでで起動と着陸ができるため、非常に操作が簡単なのが特徴です

【詳細情報】

  • 参考価格:8,570円
  • 本体サイズ:31.6×31.6×10.8cm
  • ドローン重量:178g
  • カメラ:あり/広角120°HD
  • 飛行時間:24分
  • 最大操作距離:約50m
  • 最大FPV伝送距離:約50m

ドローンをオンライン授業で学ぼう。効率的に学べるおすすめ講座3選

GPS搭載で安定のトイドローン「Hubsan H501A」

【おすすめポイント】

  • Wi-Fiリアルタイム伝送
  • ブラシレスモーター
  • ワンキー自動リターン
  • サークルフライト
  • 約20分の長時間飛行
  • Wi-Fi中継機HT005のアップグレード版付属

GPS搭載により安定した操作性を実現。ワンランク上のおもちゃドローンです。ブラシレスモーター採用で約20分もの飛行時間が可能に。HT005 Wi-Fi中継器にHUBSAN FPVアプリをインストールしたAndroidスマホをセット。Wi-Fiを通してFPVでのライブビューを楽しむことができます。

【詳細情報】

  • 参考価格:19,500円
  • 本体サイズ:28.4 × 9.3 ×28 cm
  • ドローン重量:354g
  • カメラ:あり/1080pHD
  • 飛行時間:20分
  • 最大操作距離:400m
  • 最大FPV伝送距離:400m

スマホ対応ゴーグル付き「PARROT BEBOP 2」

【おすすめポイント】

  • 空飛ぶ体験に没入できる3点セット
  • 最高速度: 60km/h (16 m/s)
  • 高性能カメラ搭載(フルHD1080p 動画/1400万画素静止画)
  • 3軸デジタルジンバルでブレの少ない安定した撮影
  • 2700mAhバッテリーによる25分の飛行時間

FPV用ゴーグル「COCKPIT GLASSES」とコントローラー「Skycontroller2」がセットになった空撮向けドローン。FPVに必要なものが揃っているので新たに買い足す必要がありません。専用アプリをインストールしたスマホをゴーグルにセットすればフライトの準備は完了!臨場感のある映像が楽しめます。

【詳細情報】

  • 参考価格:39,800円(希望小売価格:74,800円)
  • 本体サイズ:38 ×33 ×9 cm
  • ドローン重量:500g
  • カメラ:あり/フルHD1080p 動画と1400万画素静止画
  • 飛行時間:25分
  • 内蔵メモリ: 8 GB
  • 最大操作距離:300 m




2020.09.09