ドローンで空中サッカー?新スポーツのドローンサッカーが今アツい!

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ドローンの競技と言えば、ドローンレースを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

ドローンレースは世界的にも非常に人気の高いスポーツで、今年の東京モーターショーでは日本で初めてFAI(国際航空連盟)公認のドローンレースが開催された事でも話題になりました。

東京モーターショー2019ドローンレース決勝レポート!日向坂46も

測量や点検、農業だけでなくエンターテイメントやスポーツとしても注目を浴びるドローンですが、今回ご紹介するのは新に登場したドローンスポーツです。

ドローンサッカーとは?

ドイツのドローンメーカーGraupnerが、サッカーボール型のフレームとクワッド式ドローンを組み合わせてコントロールするユニークなドローン「SWEEPER」を開発。

360度プロペラガードを纏ったドローンををチームで操作し、サッカーのようにプレイするのが「ドローンサッカー」です。本家の名称はドローンボールですが、日本では「ドローンサッカー」の名で知られています。

ドローンサッカーのルールは非常にシンプル。5人のパイロットで1つのチームを組み、長方形のフィールドの外から相手の陣地に立っているリングに、より多くドローンをくぐり抜けさせたチームの勝ちです。

ドローンのサイズは直径17cm、対してリングの直径は55cmしか無く、ドローンサッカーのリングはドローンレースで使用されるものと同じものです。自分のリングを守りながら、相手側の狭いリングにドローンをぐらせるには、非常に高度なテクニックに加えてチームワークも重要な鍵となります。

ドローンレースのプレイヤーがレースの練習としてドローンサッカーを行う事もあるそうです。

ドローンサッカーは危なくない!

©︎SWEEPER

ドローンと言えば、楽しく空撮や飛行を楽しめる半面で、墜落や衝突などで人や物への損傷が心配なものでもあります。しかしこのドローンサッカーは、機体が全体的にサークルで覆われているため、ぶつかっても壊れにくく、人や物に当たっても怪我をしないような造りになっています。

プレイヤーにドローンがぶつかってもケガをする恐れが無いため、初心者の方やお子様でも安全に操作しやすい仕様になっています。組み立て式なのでフレームの付け外しが簡単にできるのも嬉しいポイント。持ち運びしやすく、メンテナンスもしやすい事から、携帯性にも優れています。

改造キットも販売されているための、自分だけのカスタムが可能。メカニックの力量がレースにそのまま影響すると言う楽しさもあります。

一人でもチームでも楽しみ方は無限大。

©︎SWEEPER

公式のルール以外でも色々な遊び方ができるのもドローンサッカーの面白いところ。例えば、1対1でPKの様に対戦するのも良し、参加する人数を変えても楽しくプレイができます。新しいスポーツだからこそ、自分たちで遊び方を考えていく楽しみ方もできます。

<FAI DTRC2019公式アンバサダー: 日向坂46 (C) Seed & Flower LLC>

ドローン本体にライトが付いているので、暗い場所で飛ばして鑑賞したり、ライブ演出などでダンスフォーメーションと融合させる楽しみ方もあります。実際に、FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conferenceでは日向坂46のライブ演出でもが採用されました。

ぶつかっても危なくない構造をしているドローンなので、ライブ演出での利用も頻繁にされています。

オートバックスが競技大会を開催

オートバックスはドローン×サッカーを組み合わせた既存×確信のxR Sports(エックスアールスポーツ)として機体販売とイベントを今年の東京モーターショーで実施しました。

ドローンレース同様、老若男女が同じ土俵で楽しむことができ、チームワークが大事な鍵となるこのスポーツ。プレイを通じで親子や友達同士など様々なコミュニティにおけるチームワークの向上や人との交流の活性化に繋がります

2019年7月には日本初のドローンサッカーのトーナメント戦も開催されました

編集後記

新しいドローンスポーツである『ドローンサッカー』近未来的なデザインと、一人でもチームでも始められるから、その楽しみ方は無限大。今後さらに人気が高まりそうです。また「危なくないドローン」としてエンターテイメントでの活用にも期待が高まります。

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