中国・鄭州で行われたドローンショーにて落下事故が発生

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中国・鄭州で行われたドローンショーにて妨害行為疑惑があがり、話題になっています。

2021年10月1日、ショッピングモールでイベントが行われました。同施設をお祝いするため、200機近くのドローンが空中で様々な形を作りショーを行いました。

しかしショー開始からまもなくして、ドローンが制御不能となり地上に降下していったようです。

▼参考
https://dronedj.com/2021/10/04/drone-light-show-fail-video-china/

事故の様子とは?話題の投稿をご紹介

SNSに投稿された動画には、駐車してある車にドローンが落下する様子や、観客がいる場所へと直下するドローン機の様子が映っていました。

現地にいた人々はパニックに陥りましたが、なかには記念のお土産としてドローンを持ち帰ろうとした人もいたようです。

ドローンショーの主催者は警察に対して、同業者の中にドローンの操縦システムを混乱させる妨害電波を送った人がいるのではないかという疑念を抱いていることを伝えています。

同ショッピングモールの経営陣によると、 事故発生時にけが人や施設が破損された事例は一切なかったということです。




2021.10.07