1万円台ドローンで売れているのは?最新おすすめ紹介5機

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従来の機器よりも安定してフライト・撮影できるようになったドローン。登場当時はプロユースのモデルばかりで購入には相当な覚悟が必要でしたが、近年では2万円を切るモデルも多く出てきています。今回は1万円台で買えるオススメのドローンを集めてみました。中にはプロ用モデルとそう変わらない性能のモデルも。性能や機能を交え、5製品紹介します。

1万円台で買えるドローンおすすめ5選

【G-FORCE】SKYHIGH

静止画は4K、動画は2Kで撮影できる前面カメラを搭載したドローンです。手持ちのスマートフォンで映像を確認しながら、縦軸最大90度調整可能。操作をしていない間も底部カメラと気圧センサーが自動で姿勢を制御してくれるため、被写体の撮影に専念できます。

また200g未満のドローンとしては最長クラスの18分飛行可能な大容量バッテリーを搭載。専用キャリーケースも付属しているので、気軽に持ち運ぶことができます。

【Ryze Tech】Tello Boost Combo

DJIのフライトコントローラー技術と、近年注力し始めたIntelのプロセッサーを搭載したドローンです。飛行には専用のスマートフォンアプリが必要ですが、対応したBluetooth機器での操縦も可能。

手のひらからトスしてホバリングを開始したり、画面上でスワイプするだけでその方向に宙返りしたりと、ドローンビギナーでも楽しく操縦できる機能が満載です。それらを使用したEZショットでショートムービーを作成することも。特に意識せずとも、簡単に見栄えの良い動画を撮影することができます。

【EACHINE】E520S

ドローンで美しい映像を撮る用途であれば、4Kに対応したE520Sがオススメです。価格が抑えられているからか、カメラの角度は手動での変更になります。

そのぶんフライトモードが豊富で、操縦デバイスを囲んで飛行する『軌道モード』、自分に追従する『フォローミー』、アプリで指定したルートを辿る『ウェイトポイントモード』、リターンボタン一つで離陸地点に戻ってくる『オートリターン』と、使い分けで色々な映像を撮ることができます。

それだけの機能を備えていながら、飛行時間は最大16分もあるので、調整時間を含んでも、好みの映像を撮りやすくなっています。

【DEERC】DE25

本体だけでなく送信機も折りたためる、持ち運びに優れたドローンです。折りたたみ時の本体サイズは14*9mmと、携帯性抜群!左右のポケットに入れることだってできてしまいます。

小型ながら多機能で、飛行ルートの設定やフォローミーモードなど、ある程度自動で飛行してくれます。撮影はカメラに向かってのジェスチャーにも対応しているので、操作に手間取る心配もありません。最大飛行距離の600mを、120度の画角とあわせてDE25でしか見ることのできない景色を体験してください。

【Holy Stone】HS120D

1万円台でパーフェクトな性能を求めるのであれば、HS120Dを買っておけば間違いがありません。まず条件付きながら、日本の航空法適用外ギリギリ198gという低重量。当然申請の必要もなく、技適マークもついているので、法律の範囲内でドローン飛行が楽しめます。

しかもバッテリーは標準で2つ付属、最大16分飛行できるスペックなので、1度の充電で30分以上のフライトが可能となっています。さらにカメラは着脱可能、マイクロSDカードも付属します。

反応速度やGPSの精度も高く、1万円台でこれを超えるスペックのものは、そうそう登場しないのではないでしょうか。飛行距離・高度の制限した『初心者モード』もあるので、屋外デビューにも最適な一台です。

編集後記

ドローンは飛ばすだけでも楽しい製品です。しかし航空法での規制や、思いのほか高価格で、なかなか購入の踏ん切りがつかなかった方もいるでしょう。今回ご紹介したのは2万円未満・バッテリー等を除いて200g以下の商品のみで、規制外のモデル※しかありません。この機会に、ためらっていた方もチャレンジしてみてくださいね。

※担当者やタイミングによって解釈が異なる場合があります。フライト前にご確認ください




2020.02.02