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映像制作“新3種の神器”ドローン・ジンバル・360°カメラはコレがおすすめ!

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ドローン、ジンバル、360°カメラ

動画・映像製作の新潮流


▲ネット動画の一大トレンドVlogを世に広めたケイシー・ネイスタット氏。
Vlogの影響力を武器に成長させた会社をCNNに売却した起業家でもある。

10年ひと昔といいますが、動画・映像のマーケットにもそれは当てはまりそうです。つい最近まで、動画・映像製作と言えば、まずは映画、そしてテレビ番組、企業プロモーション、そしてウェディング、イベント撮影などでした。

しかし、そのような状況はこの10年で大きく様変わりしました。海外では映像製作と起業を組み合わせて自分の会社をCNNに25億円で売却したVloggerが誕生していますし、日本でもUUUMなど、YouTubeを主体とした事業でマザーズに上場する企業が誕生しています。

このように映像製作が「仕事(ビジネス)」として成り立つ範囲はインターネッとを中心にどんどん拡大しており、大手企業のみならず中小企業や個人クリエイターにも大きな可能性が開かれています。

そこで、今回の記事ではインターネットを中心に映像・動画製作をはじめてみようと思うから、はじめたばかりの方を対象に、役立つ機材(ギア・ガジェット)の“新3種の神器”をご紹介します!

動画・影像製作の新3種の神器


▲映画やテレビにくらべて極端にシンプルな機材で
撮影できるインターネット動画。
これにジンバルなどを加えたものが現在の主流になっています。

映画館や自宅で視聴されることが多い映像に対して、スマートフォンでカジュアルに見られることが多いインターネットの動画には独特の特長があります。端的に言えば、移り気なオーディエンスをいかに引き止めておくアテンションの維持に最新の注意を払わなければすぐに離脱されてしまう、という点がインターネットの動画の特長であり、それに基づいた編集や機材が必要とされています。

そこで、奇抜な言動や派手なキャプション、ケレン味のあるエフェクトなどが多用されるわけですが、そういったものに頼らずとも視聴者の興味をひき、注意を維持する方法があります。それはドローンによる空撮やジンバルやアクションカムを使ったに動きのある映像です。現在の映像制作における3種の神器とでも呼べるこれらの機材は、けっして目新しさだけで使用されているわけではなく、アテンションを維持する映像を撮るためにツールとして、映像制作に不可欠なものになっています。

ドローン


▲ドローン空撮映像の傑作。

現在のドローンマーケットは“空の絶対王者”と言われるDJIの一強です。その中でも『Mavic 2』シリーズがコストパフォーマンスが高くおすすめです。よりハイエンドな撮影(高速飛行やスーパー35サイズセンサーでの記録)の必要があれば『Inspire』シリーズが必要になります。また、トラベルやアウトドアでの持ち運びを最重視するのであれば『Mavic Air』をチョイスするのも良いでしょう。

【国内正規品】DJI Mavic 2 Pro

【動画】Mavic 2
その他のおすすめドローン

ジンバル


▲ジンバルに載せたソニー『α7』で撮影した映像。
この速度感こそが現代的。

3軸モーターを備え手ブレや揺れを大幅に軽減するジンバルを使えば手持ちのカメラでも安定した映像が撮影でき、レールやスライダーに近い効果得ることもできます。さらに、スピードランプなどの編集テクニックと併用すればSF映画のようなダイナミックで視聴者の注意を引き込むような映像が撮れます。

ミラーレスカメラ用なら、コンパクトで軸ロック機能で持ち運びがしやすいZZHIYUNの『WEEBILL LAB』1択。スマートフォンで撮影する場合は『Smooth 4』か『Osmo mobile 2』 が要チェックです。

ZHIYUN WEEBILL LAB

【動画】Zhiyun Weebill Lab先行レビュー
その他のおすすめジンバル

360°カメラ


▲1台のカメラと視点変更効果を使って
撮影されたスカイダイビングの映像。

360°カメラはVRゴーグルやタップ回転させられる映像の撮影用だけでなく、全周囲を撮影しポストプロダクションで特定の範囲を切り出すことで迫力のある映像を撮影するためにも使用できます。カメラマンの帯同が難しく、これまでのアクションカメラだけではアングルが決めにくかったようなシーンでの撮影に活用が進んでいます。

【国内正規品】GoPro Fusion 360°

【動画】GoPro Fusion
その他のおすすめアクションカメラ

編集後記

製作した影像のアウトプット先が映画館やテレビ、DVD販売だけではなくなった今、インターネットという巨大なフィールドが映像制作者の前に広がっています。今後、オールドメディアの市場が拡大することはまずありえませんが、インターネット上での映像配信はこれからも増加し続けまし。そして、幸いなことにYouTubeをはじめとするインターネットの世界では中小規模のクリエイターにも大きなチャンスがあるのです。

この記事でご紹介した“映像製作の新3種の神器”を活用して、ぜひ、一緒に新しい時代の動画・映像製作の世界を切り拓いてきましょう!

※本記事に記載されたリンクはアフィエイト(アソシエイト)コードを含み、販売額の一部が『Viva! Drone』の運営会社に還元されます。なお、この金額はAmazonにより負担されるため、ユーザーの購入価格に直接の影響は与えません。

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