【おすすめドローン保険】エアロエントリーDJI【個人・法人】

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「ドローンを人にぶつけて怪我をさせてしまった」「買ったばかりのドローンを壊してしまった」など、ドローンを飛ばしていると、思わぬアクシデントを起こす可能性があります。……特に、誰かにドローンをぶつけてしまった場合、機体の大きさや飛行速度、飛行環境などによっては命にかかわる大事故にもつながりかねないでしょう。そんなとき、賠償責任や機体の修理代などをカバーしてくれる心強い味方“ドローン保険”に入っておくと、もしものときに安心ですよ。

エアロエントリーDJI保険とは?

エアロエントリーDJI保険とは、DJI JAPAN、三井住友海上火災保険、エアロエントリーの3社で共同開発されたドローン保険。対象者はDJI製品の購入者であり、3種類の保険が展開されています。

DJI無償付帯賠償責任保険

DJI Mavic Air

このサービスは、DJI対象製品の購入得点。対象製品の購入者全員が対象であり、第三者への賠償責任が1年間無償で付帯されます。登録手続きがない場合は補償が受けられませんので、購入後はすぐに登録を完了させましょう。

登録方法は、購入したDJI対象製品の本体のバッテリー付近にあるシリアルナンバーと必須情報を申込フォームから入力するだけ。個人、法人どちらも同じページから登録が可能です。不備がなければ、1週間程度で被保険者証が届きます。

  • 対象者:個人、法人
  • 対象機:Spark、Mavic シリーズ、Phantom 3シリーズ、Phantom 4シリーズ、 INSPIRE 2 、その他産業用機(MATRICE 100、MATRICE 200V2、MATRICE 210V2、MATRICE 210RTK、AGRAS MG1)
  • 保険料:初年度無料
  • 保険金:1事故につき1億円まで(対人・対物合算)+交通死亡・後遺障害保険金100万円
  • 免責額:なし

<おもな補償>

損害賠償金(示談代行サービス付)、傷害死亡、後遺障害保険金など

<補償事例>

「操作ミスにより機体が落下し、通行人を負傷させてしまった」「着地操作を誤り機体が駐車していた車に接触し、破損させてしまった」など

DJI賠償責任保険

DJI Spark

「手厚い補償がほしいけれど、無償付帯賠償の1億円では不安が残る……」「海外で使用する機会がある」「共同で作業をすることがある」「加入している無償付帯賠償責任が満期を迎えた」という方におすすめなのが、エアロエントリーDJIの賠償責任保険。対人賠償、対物賠償、管理財物損壊賠償、人格権侵害といった幅広いケースに対応してくれます。

  • 対象者:法人
  • 対象機:INSPIREシリーズ、 Phantomシリーズ、 MATRICEシリーズ、Sparkシリーズ、Mavicシリーズ、AGRAS MG−1 他DJI製のフライトコントローラを搭載したすべての機体
  • 保険料:プランにより異なる(1万2,000円〜5万1,720円)
  • 保険金:プランにより異なる(本補償1億円〜10億円、人格権侵害:1名につき100万円/1事故につき1,000万円、初期対応費用と訴訟対応費用:事故につき1,000万円、免責金額なし、特約あり)
  • 免責額:5万円 ※1事故あたり

<おもな補償>

基本補償(身体障害・財物損壊)、管理財物崩壊補償、人格権侵害補償、初期対応費用補償、訴訟対応費用補償。特約で、保険者の追加、海外危険補償特約など

<補償事例>

被保険者(保険契約により補償を受けられる方)が所有、使用もしくは管理している業務用ドローンの管理の不備、または被保険者もしくはその従業員等のドローンを使用した業務活動中のミスにより発生した偶然な事故に起因して、他人の生命や身体を害したり、他人の財物を滅失、破損または汚損した場合。被保険者の管理下にある財物(仕事を遂行するにあたり、現実かつ直接的に作業を行っている財物を含み、目的を問いません。以下同様です)の滅失、破損、汚損、紛失または盗取によって、その財物に対して正当な権利を有する者に対して、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害。被保険者が一時的に保険の対象のドローンを海外に持ち出した場合に海外で発生した事故など。

<保険の概要と加入はこちらから>

» 賠償責任保険 | DJI保険(ドロ-ン保険)
» 賠償責任保険2018 | DJI保険(ドロ-ン保険)

DJI機体保険

DJI Mavic2Pro

墜落したり、空中で障害物に衝突したり、落雷などの衝撃により破損したドローンを補償してくれるのが機体保険。こちらは賠償責任保険とは異なり、対人が補償範囲に含まれませんので、ご注意ください。

  • 対象者:法人、個人
  • 対象機:INSPIREシリーズ、 Phantom3,4シリーズ、 MATRICEシリーズ、Mavicシリーズ、AGRAS MG1シリーズ、Sparkシリーズその他DJI製のフライトコントローラを搭載したすべての機体(※Phantom 1, Phantom 2シリーズは対象外)
  • 保険料:保険金額の8~10%、11~13%、14~16%(10円単位に四捨五入)
  • 保険金:対象となる機体の新価(1,000円単位に四捨五入)
  • 免責額:保険金額の2%(1,000円単位に四捨五入)※1事故あたり

    <保険の概要と加入はこちらから>

    » DJIドローン機体保険 | DJI保険(ドロ-ン保険)
    » エアロエントリー DJIドローン機体保険申込

<おもな補償>

損害保険金、残存物取片づけ費用保険金、損害防止費用保険金、権利保全行使費用保険金、捜索回収費用保険金、臨時費用保険金、水災危険補償特約。オプションで代替機賃借費用保険金、損害賠償請求権不行使特約、国外危険補償特約(一時持出用)など

<補償事例>

「ドローンを操縦中、突風に煽られコントロール不能になり墜落。機体が大破。修理費用が必要となった」「飛行中に機体をロスト(行方不明に)。機体の捜索のための交通費、宿泊費が必費となった」「保管中の火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹(ひょう)災・雪災、水濡れ、盗難などによって生じる損害」など

DJI CAMP割

DJI CAMPの有効期間内の認定資格を持っている場合は、保険料が割引されます。その際は、技能認定証明書が必要です。詳細は、こちらのページをご覧ください。

編集後記

トイドローンからワンランク上の機体に挑戦した方や、ビジネスでドローンを使用している方の多くは、高性能で価格も決して安くない機体をお持ちでしょう。そんなとき、不慮の事故で人や物を傷つけたり、ドローンそのものが破損してしまったりすれば、大きな損害が発生してしまいます。事故を起こさないよう、安全かつ適切な飛行を心がけることはもちろんですが、“もしも”に備えて、ドローン保険を検討してみてはいかがでしょうか。

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