【DJI】初心者必見!目的別おすすめドローン4選【Tello】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

<人気記事リスト>

映画やアーティストのMVなどにも使用され、幅広く浸透してきたドローン。数年前までは「ドローン? なにそれ?」と思っていた方でも、「ちょっと飛ばしてみたいな」「スマホではできない空撮に興味がある」という気持ちが高まってきたのではないでしょうか。

特に、最近では5000円前後で気軽に購入できる安価な価格帯のドローンが増えてきました。せっかくドローンを購入するなら、用途にマッチした機体を長く大事に使いたいですよね。

そこで、初めてドローンを購入するという方のために、押さえておきたい性能とおすすめの機体をピックアップします。

ドローンに求める目的や条件は、「ラジコンのように飛ばして遊びたい」「空撮したい」「たくさん練習したい」など、人によって異なるもの。どんな性能であれば満足できるかをあらかじめ考えておくと、購入の際にスムーズです。

プロペラガード(ローターガード)

初めてのドローン飛行、急に屋外で操縦するのはなかなか勇気がいりますよね。それなら、最初は自宅やドローンの屋内練習場などで、ドローンに慣れることをおすすめします。そんなときに、必ず押さえておきたいのがプロペラガードです。

プロペラガードとは、その名のとおり、取りつけることでプロペラをガードしてくれる付属品のこと。三角形や円形などの形をしており、プロペラを90°~360°取り囲んでくれます。これがあれば、慣れない操縦で衝突のおそれがあるときも、壁や家具、人などへの損傷を防げるんです。もちろん、プロペラそのものも守ってくれますよ。

プロペラガードは、本体にもともと付属されていたり、別売りの部品として販売されていたり、機体によってさまざまです。ドローン好きのなかには自作をするという方もいるようです。

ドローンの機体は、軽いほうが飛ばしやすいため、少しでも重くなるプロペラガードをつけたくないという方も少なくありません。しかし、お気に入りのドローンを長く安全に使いたいという方は、持っていて決して損ではありません。初めてドローンを購入する際は、あらかじめプロペラガードが付属してある機体を購入するとスムーズでしょう。

プロペラガード付きのおすすめドローン

Holy StoneHS210

重量わずか21gの超軽量、驚きの3000円代で購入できて、操作しやすく壊れにくい! まさに、初心者にぴったりな機体がHoly Stone HS210です。この機体のすぐれた点は、円形のプロペラガードが360°を包囲し、プロペラを守ってくれること。一般的な小型ドローンのプロペラガードよりも、骨組みがしっかりとしている点も嬉しいポイントです。

バッテリーなどの予備パーツや消耗品

ドローンは、機体によって飛行時間などが変わってきます。

たとえば、屋外で空撮を楽しみたいというとき、最大飛行時間が10分の機体では、すぐに飛ばせなくなってしまいますよね。そんなとき、あらかじめ予備バッテリーを購入しておけば、バッテリーを入れ替えることで長時間の飛行が楽しめるんです。

また、プロペラなどが破損してしまった場合でも、純正のプロペラが別売りされていれば、修理や機体まるごとの買い替えではなく、部品を付け替えるだけ。もしものときに高額な支出を抑えるためにも、予備部品は大切なんです。

しかし、安い機体のなかには、ドローン本体をネット通販で購入できても予備部品は国内で手に入りづらい、そもそも予備部品が販売されていない、といったケースも珍しくありません。ドローンを購入する際には、こうした予備部品が豊富に揃っている機体をチェックしておくと安心です。

予備パーツが豊富なおすすめドローン

Ryze トイドローン Tello Powered by DJI

格安ドローンのなかでも操作性が高く、予備パーツが豊富に揃っているといえば『Ryze トイドローン Tello Powerd by DJI』。1万円台前半とは思えないほどすぐれた性能が人気の秘訣です。たとえば、飛行機能。ドローンメーカー最大手のDJIが技術協力をしたフライトコントロールで、トイドローンとは思えないほどの安定飛行を実現します。さらに、宙返りなどのアクロバットな飛行をしながら撮影ができるとあって、根強く支持されている機体です。

そんなTelloには、予備バッテリーやプロペラなど、純正の付属品が豊富に揃っています。また、通常はアプリをダウンロードしてスマートフォンで操作できる機体ですが、スマホでの操縦を好まないという方に向けて、コントローラーも販売されています。

ジンバル(手ブレ補正)

「画像や映像を空撮したい」という目的で、ドローンに興味を持つ方は多いでしょう。その場合、カメラ付きの機体を購入することはもちろん、ジンバルが搭載されているかをチェックすることをおすすめします。

ジンバルとは、「スムーズな映像を撮影するための回転付きグリップ」のこと。画像や動画を撮影するとき、撮影の際に手が震えたり、撮影者や対象物が動いたりして、うまく撮影できないことがありますよね。そんなとき、スマートフォンやデジカメなら手ブレ補正機能に頼る方も多いでしょう。

ドローンでも、飛行移動しながらの撮影や、空中で停止しながらの撮影にはテクニックが必要です。せっかくきれいな景色を空撮したのに、できあがった映像がブレてしまっていてはもったいありません。ジンバルが搭載されたドローンがあれば、揺れや動きを軽減できて、美しい画像や動画をスムーズに撮影できますよ。

ジンバルに関する記事はこちら↓

ジンバルとは?iPhone用からドローンまでオススメ10選!DJI、Zhiyunなどの人気メーカーも紹介!!

ジンバル機能付きのおすすめドローン

Parrot ANAFI

「初心者でもかんたんに4K動画が撮影できて、ジンバルが付いたドローン」といえば、『DJI Mavic Air』がおなじみの存在。ですが、フランスのドローンメーカーParrot(パロット)から発売されている『ANAFI』も人気の高い機体なんです。

4K HDR撮影ができて、静止画は2100万画素。さらに180°回転ジンバルがついて、税抜き7万8045円と破格の機体です。さらに、25分間のロングフライトが可能で、バッテリーの残量も一目で確認できます。性能を妥協せず空撮を楽しみたい、でも10万円を超える機体には手を出せないという方は、『ANAFI』を検討してみてはいかがでしょうか。

4K空撮ができる8万円台ドローン『Anafi』からFPV対応ドローンが新発売!

障害物回避

屋外でドローンを飛ばすとき、予期せぬ障害物などにぶつからないか、心配な方も多いでしょう。プロペラガードをつけていても、機体が受けるダメージ次第では、破損などの可能性がぬぐえません。

そこで、おすすめしたいのが障害物回避機能付きのドローン。気圧センサーなどが搭載されていることで、障害物を避けてくれます。

一万円以下の格安な機体にはなかなか搭載されていない機能ですが、屋外での空撮を楽しみたいという方なら、安定した飛行のためにもぜひ障害物回避機能がついた機体をチェックしてみてください!

障害物回避機能付きおすすめドローン

DJI Mavic Air

有効画素数1200万画素、4K動画も撮影できて、初心者でもプロのように美しい空撮を実現できると人気の『DJI Mavic Air』。折りたためばスマホサイズになるコンパクトな機体からは想像もつかないほど、高いスペックの機能が搭載されています。

なかでも注目されてるのが、その安定飛行。機体の前方・後方・下方の3方向にセンサーがついており、障害物を回避してくれるんです。さらに、Mavic Airには高度操縦支援システム(APAS)が搭載。障害物をあらかじめ検知し、障害物を回避するための飛行経路を計算し、安定した飛行を実現してくれます。

編集後記

初めてドローンを購入するときは、法律や、それに伴う飛行ルールなど、わからないことがたくさん出てくると思います。安全な飛行を実現するためにも、「ドローンでどんなことをしてみたいか」を考え、用途にマッチした機体をチョイスしてください!

<最新記事>




Translate »