ドローンおすすめ練習法!確実に操縦スキルが上達する5つのステップ

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『これからドローンを始めたい!』『ドローンに興味がある』という方へ。この記事では2019年最新の初心者におすすめなドローン練習法をご紹介します。ドローンってなんだか難しそう、そんなイメージをお持ちの方は、今回ご紹介する練習法を試していただくと確実にスキルが上達します!

この記事が皆様のドローン練習の参考になれば幸いです。

初心者におすすめの練習法5選

ここからは、これからドローンを操縦する方におすすめの練習法をご紹介します。ドローン操縦は、まずはコツをつかむことが大切。今回は初心者の方が注意すべき点と一緒にドローンの練習法をご紹介します。

ドローン操作はジワリと行う

初心者の方はプロポのスティックをジワリと動かすことを心がけると良いでしょう。ドローンの操縦は想像以上に繊細さが求められるものです。まずはトイドローンでゆっくり機体を動かす感覚を身につけておくと、大きなドローンを操縦する際に非常に役に立ちます。

急激な操作が良くない理由は、まず第一に危険だということ。車やバイクのように地面と接していないドローンは方向転換や急な停止が非常に苦手です。ドローンに勢いがついて予期せぬ場所までオーバーランしてしまうと思わぬ事故に繋がりかねません。そしてもう一つの理由は、空撮などを行う際に写真や映像がブレてしまうという点。滑らかで安定した映像を撮影するために、ドローンの繊細な操縦を身につけておくことをオススメします。

高さ感覚をつかむ

航空法による機体が上がる限度は150メートル未満までとされています。また、人や物から30メートル離れた場所を飛ばさなければなりません。空中を飛ぶドローンを思い通りに操るためには高度の認識能力を養う必要があります。

この感覚を身につける具体的な方法としては5メートルごとに上昇とホバリングを繰り返します。この工程を繰り返すと高度感覚が身につき、最終的にはアプリの表示を見なくてもドローンがどのくらいの高さにいるか掴めるようになります。

8の字飛行で操縦技術を磨く

ドローンを安定してホバリング・真っ直ぐ飛ばす事ができるようになったら、次は横の8の字が書けるように操縦練習しましょう。それが慣れてきたら奥行きのある縦8の字を練習していきます。最初はスムーズにできるようになるまで時間がかかるかもしれませんが、8の字飛行を習得すれば、安定したドローン飛行ができるようになります。

ノーズインサークルで操縦技術を磨く

ノーズインサークルは機首を被写体や操縦者など1つの対象者に向けたまま、そこを中心にしてドローンを旋回させる飛行方法です。ミュージックビデオなどの空撮映像でもこの技は多用されています。動画空撮の現場ではニーズの高い飛行方法のため、身につけておくと何かと使える技です。基本的な練習方法としては、操縦者を中心として5~10メートル程の一定距離を保ちながらドローンを回転させる方法がおすすめです。綺麗な丸い円を描くことを意識すると良いでしょう。

安定装置が無い低価格ドローンで練習する

DJIなどのドローンはGPSセンサーや気圧センサーを搭載しているため、自動で機体を安定させる機能を備えています。極端に言ってしまえば、手を放しても自動でホバリングをしてくれます。ですが、このアシストに頼り過ぎてしまうと通信の悪い場所で飛行させた場合、非常に危険な状態になります。まるでアイススケートリンクを滑るようにドローンが動き回るため、まさかの事故に繋がりかねません。

そんな時のために、GPSセンサーや気圧センサーを初めから搭載していないシンプルな低価格ドローンでの操縦に慣れておくことをおすすめします。安定装置が無いドローンの操縦技術は、大きなドローンを飛ばした際に必ず活きてきます。また、もしもの際も落ち着いてドローンを操縦する事ができます。

なお、安定装置が無いドローンの操縦練習は、機体の挙動が通常より不安定になる場合がありますので注意が必要です。周囲に人や物がない場所で飛ばすか、室内やネットに囲われた場所で飛行するなどの対策をするようにしましょう。

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2020.03.23