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遠隔操作でジンバルを操れるDJI『Force Pro』がまるで魔法!

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DJI、Force Pro


画像出典:DJI、NAB 2018でMASTER WHEELSとFORCE PROを発表DJI – Introducing Force Pro、以下同じ

まるで手元にあるかのように
離れたジンバルを動かす

ラスベガスで開催されているプロ用映像機材の展示会NAB Show 2018で、DJI発表したジンバル用のリモートコントローラー『Force Pro(フォース プロ)』、これがスゴいんです! フレームに『Force Pro』を装着して「手元にジンバルがあるかのように操作する」と接続されたジンバルが、離れた場所でクイクイと動くという魔法のような製品です。

百聞は一見にしかず。実際にどのように動くのかは以下のDJIの公式動画でご覧ください。01:34ごろに実際に操作している映像がありますが、レイテンシーが10ミリ秒以下というシンクロ速度はSF映画を見ているようにすら思える速度です。

DJI – Introducing Force Pro


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Force Pro

写真左の男性が握るフレームに取り付けられているのが『Force Pro』の親機。以下の写真のように『Ronin 2(写真右上)』や『Ronin S(写真右下)』などのジンバルとセットで使用します。

DJI、Force Pro、外観

通信には2.4GHzと5.8GHzの電波が使える仕様で、無線接続のジンバル(とそれに載せたカメラ)をスムースに操作できます。

DJI、Force Pro、アンテナ

操作に対する感度はパン・ロール・チルトの各軸ごとに細かく設定可能。

DJI、Force Pro、コントローラー

4750mAhのバッテリーを備え、メーカー公称最長5時間の駆動ができるそうです。

DJI、Force Pro、バッテリー

撮影者がカメラを持つ必要が無いことから、重量負担が減らせるというメリットがあります。

DJI、Force Pro、手の動きでジンバルを操作

三脚に『Force Pro』を取り付けてパンをすると、カメラもほぼ完全に同じ速度、同じ距離を動きます。

これにより、撮影者とカメラの位置を離すこともできるため、カメラオペレーターを危険にさらすことなく高速で走行する車や野生動物などに寄って撮影できるというメリットが得られます(事故の際はカメラそのものはダメになりますが……)。

DJI、Force Pro、三脚に載せて使用

DJI 公式コメント

「Force Proは、より直感的なツールを必要とする映像制作者に、利便性と機能性を提供します〜略〜」とDJIのシニアプロダクトマネージャーのPaul Panは述べています。

DJI、NAB 2018でMASTER WHEELSとFORCE PROを発表

Force Proの発売時期と価格

『Force Pro』はDJI ストアおよびDJI正規販売代理店で2018年4月10日から発売開始予定で、販売価格は156,000円(税込)で、出荷予定は2018年6月頃と発表されています。

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