DJIドローン最新おすすめ5選!ハイクオリティな空撮ができる高性能ドローン

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ドローンをこれから始めたいとお考えの初心者さんから、ハイクオリティな撮影を楽しみたい映像クリエイターさんまで。全ての方におすすめしたいのが、コンシューマー向け空撮ドローンの絶対王者であるDJIの機体です。

DJIのドローンは世界中のプロクリエイターに愛用されています。今回の記事では、DJIドローンのおすすめモデル5選をご紹介!航空法を気にせずに楽しむことができる機体や、本格的な空撮ができるものまで幅広くご紹介していきます。

ドローンの選び方もあわせてご紹介するので、この記事がドローン購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

目的に合わせてドローンを選ぼう

DJIのドローンは大まかに分類して3種類に分けることができます。ご自身のニーズに合ったDJIの空撮ドローンを選びましょう。

200g以下の空撮ドローン

日本でドローンを飛ばす際は『航空法』に注意しなければなりません。ドローンを飛ばす場所や状況などは、航空法によって規制されています。違反した場合には逮捕されたという事例も。日本におけるドローンの安全な制度設計のために、機体情報の登録が義務化されるとも言われています。

しかし重量が200g以下のドローンは、この航空法の適応外。そのため飛ばすことができる範囲も広く、現時点では機体情報の登録をせずに飛行させることができます。200g以上と以下では、ドローンの扱いやすさが格段に変わります。

手軽に空撮を楽しみたい方や、スマホ感覚でドローンを持ち運びしたいという方には200g以下のドローンがおすすめです。(※東京都内など、場所によっては条例で全てのドローンを許可無く飛ばすことが禁止されている場合があります。都度チェックをお願いします。)

注意が必要なのが、2020年7月より国土交通大臣が指定する空港の周辺地域(空港の敷地・区域やその周辺おおむね300mの地域)の上空において小型無人機、ドローン等を飛行させることが禁止されることになりました。重量が200g以下のドローンも対象となります。

指定後に当該空港周辺地域の上空で小型無人機、ドローン等を飛行させる場合は、空港管理者の同意や都道府県公安委員会等への事前通報が必要になります。

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中上級者向けの4K空撮ドローン

中〜上級者におすすめしたいのが、4K空撮が楽しめるドローン。高画質な映像を撮影して、映像制作などに活用されたい方におすすめです。このタイプのドローンは通信距離が長いため、遠くに飛ばして広大な景色を撮影したい時にも最適。自動帰還する機能などが搭載されているものを選べば、遠くに飛ばしすぎてしまった場合も安心です。

カメラ性能が良い分、機体重量も200gを超えてしまうため、場所によっては事前の許可や飛行ルールなどの確認をする必要があるので、その点は注意してください。広大な自然を手軽に美しく撮影したいという方に非常におすすめのドローンです。

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プロの撮影ができる上級ドローン

DJIのプロ仕様の機体は、多くの撮影現場で使用されています。この記事で紹介する上級ドローンは、実際に有名アーティストのMV撮影や、映画・ドラマ・バラエティ撮影の現場で使用されているものになります。映像制作のお仕事をされている方や、とことん作品にこだわりたいという方におすすめのドローンです。

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【2020最新】DJIおすすめドローン5 選

199gドローンの最高位モデル
DJI Mavic Mini

超軽量199gを実現した空撮ドローン。非常にコンパクトなボディにハイクオリティな性能を搭載した、DJIの技術が凝縮された最新モデルです。高性能な3軸ジンバルが搭載されており、ブレのない美しい撮影が可能です。ビジョンセンサーとGPSによる正確なホバリングでドローン初心者の方も安心して操縦することができます。

2.7Kで撮影ができる高性能カメラを搭載。iPhoneXRとほぼ同じ重量とサイズは、旅のお供にもぴったり!スマホ感覚でドローンを持ち運ぶことができます。機体と送信機のみのスタンダードセットと、あると便利なグッズや予備バッテリーがついてくるフライモアコンボがあります。

初心者におすすめな最強ドローン
DJI Mavic Air 2

MAVIC AIR 2は、4Kビデオを最大60 fpsかつ120 Mbpsで撮影できるMavicシリーズ初のドローンです。さらにHDR動画、1080p/120 fpsの4倍スローモーションや1080p/240 fpsの8倍スローモーションといったDJI独自コンテンツでの撮影も可能です。

パイロットは、12MP写真だけでなく、繊細なディテールを再現する高解像度48MP写真も撮影することができます。また、3軸モーター搭載ジンバルにより、カメラのブレを補正し、スムーズで安定した撮影が可能です。

クアッドベイヤー配列を採用した1/2インチセンサーを搭載。MAVIC AIR 2新機能のスマートフォトは、高度なシーン分析とディープラーニングを使用して12MP写真を記録し、3つの撮影オプションから最適なものを自動的に選択します。操作が簡単なので、初心者でもプロ並みの映像撮影が可能です!

プロの撮影ができる
DJI Mavic 2 pro

こちらもDJIの人気モデルです。Mavic Airと同様、折りたたみができるのでコンパクトに持ち運ぶことができます。Mavic Airと比べると重量は上がりますが、そのぶん非常に高性能なカメラを搭載しています。

世界的に不動の地位を築くHasselblad社のカメラを搭載。2,000万画素、1インチCMOSセンサーを搭載しており、絞り調整はF2.8~F11の範囲で可能。より多くの光を取り込み、照度が少ない環境でも精細な撮影が可能です。10億色を記録でき、動画でも静止画でも深い色味を出すことができます。空や海、自然の刻々と変わる微妙なグラデーションをしっかり捉えます。

まさに『空を飛ぶ一眼レフ』と言っても過言ではないでしょう。実際にテレビの撮影などに使用されることも。ズーム機能に特化したMavic 2 Zoomも販売されています。

帰ってきた人気ドローン!
DJI Phantom 4 Pro V2.0

Phnantom 4 Pro V2.0は、カメラは1インチセンサーが実装されており、4K/60fpsでの高画質な撮影が可能なドローンです。静止画では最大で20メガピクセルでの撮影が可能です。F2.8~F11までのマニュアル絞りもでき、ドローン好きの方はもちろんカメラ好きの方にもおすすめなプロ仕様の空撮ができるドローンです。

最大で30分間の飛行が可能。5方向の障害物検知や、1インチ20MPのCMOSセンサーを搭載しており、プロのクリエイターに向けた空撮ソリューションから、工事現場でのインフラ点検などの高精度な要求がされる写真測量まで、幅広い用途で活用されている人気モデルです。

プロペラによる飛行騒音が極限まで低減されたモデルである点もポイントの一つ。屋内撮影や結婚式などの改まった場所で飛行させる際や、スポーツ撮影の際、飛行音を極限まで小さくして空撮することが可能です。昨年末に再販を開始した、ドローンファン待望の人気モデルです。

最高クラスの空撮体験を
DJI Inspire 2

 

超高画質、パワー、インテリジェントな機能を兼ね備えた、世界中のプロクリエイターの期待に応える空撮ドローンです。HD動画伝送システムと統合された世界初の空撮ドローン。

最大5.2Kまで撮影することができ、このサイズのドローンでは前人未到の速度と俊敏性を誇ります。静止状態から80km/hまでわずか5秒で加速。自己発熱技術によって過酷な低温下でも飛行が可能です。

複数のインテリジェントモードが搭載されており、パイロット一人でも、より複雑でドラマチックな撮影をすることができます。有名アーティストのMV撮影や映画撮影などで頻繁に使用される、全ての面で最高位のドローンです。

編集後記

DJIのドローンはカメラ性能はもちろん、その操作性の良さも魅力の一つ。初心者の方でも簡単に、そして安全に操縦することができます。今回ご紹介したモデルはどれも美しい撮影ができるものばかり。DJIドローンで是非ハイクオリティな空撮を体験してみてはいかがでしょうか?

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2020.10.19