DJI Mini 2発表!200g未満で4Kカメラ搭載のコスパ抜群ドローン

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2020年11月5日DJIは、199gのコンパクトで持ち運びやすいボディに、4K撮影もできるパワフルな新機能を詰め込んだ高性能カメラドローンDJI Mini 2日本モデルを発表しました。

重量は200 g未満で、前モデルMavic Miniの飛行操作が簡単という特徴を引き継ぎ、向上した撮影性能とより強力なモーターを搭載。大幅にアップグレードした伝送技術で、長い伝送距離と安定した接続を実現しています。

4K撮影が可能になった

1/2.3インチセンサー搭載で、12MP写真や100 Mbpsで最大解像度4K/30fpsの動画を撮影可能。画像はJPEG形式だけではなく、後で編集したい上級レベルのユーザー向けに、RAW形式でも保存することが可能です。

1080p解像度で録画しながら、4倍ズーム(2倍時はロスレスズーム)を使用し、実際にドローンを動かさずに、ズーム機能で被写体をアップにすることもできます。事前にプログラムされたインテリジェントモードを使用すると、ドローンは設定された動作と撮影機能を実行するため、複雑な操作をすることなく美しい映像を撮影できます。

編集も簡単で素早くSNSにアップできる

DJI FlyアプリとDJI Mini 2は、直感的な操作で、素早くSNSに共有できるよう大幅にアップグレードされています。

DJI Mini 2では送信機を使わずスマートフォンを直接ドローンに接続でき、共有したい映像を撮影した後、最大20 MB/s(日本モデル最大6MB/s)の速度で映像をダウンロードが可能。映像をスマートフォンにダウンロード後、DJI Flyアプリの専用編集ツールで自分好みの編集をしたり、新機能の「最適化フォト」を活用し、自動的に画質を最適化することもできます。

動画映像は容量が大きくストレージを占有しがちですが、新機能トリムダウンロード機能を利用すれば、パイロットは動画を分割して欲しい部分だけをダウンロードできます。

コンパクト設計でも、大迫力の飛行体験

前モデルのMavic Miniと同様にDJI Mini 2は象徴的な折りたたみ設計が施されています。コンパクトに持ち運びができ、カバンの中でもかさばらずスマホ感覚で空撮ドローンを持ち運ぶことができます。

主要な飛行性能に関わる機能は全て大幅にアップグレードされており、新モデルにはOcuSync 2.0伝送技術が搭載されました。OcuSync 2.0が、送信機と機体間の安定した長距離接続を可能に。

DJI Mini 2の最大伝送距離は6 kmで、前モデルMavic Miniと比較すると伝送距離は3倍になりました。アップグレードしたモーターにより、18分の飛行時間と、より速い加速速度と飛行速度、最大風速抵抗10.5 m/s(スケール5)を実現しました。

価格と販売時期

DJIは11月5日(木)より予約受付開始、11月12日(木)より発売を開始します。

DJI Mini 2、コントローラー、バッテリー(1個)が含まれる標準パッケージ59,400円(税込)と、標準パッケージに加え、充電ハブ、バッテリー(3個)、専用キャリーケース等が同梱されたコンボセット79,200円(税込)が登場!

これからドローンを始めたい方のスターター機としてはもちろん、すでにドローンを何台か所有している方にとってもオススメのコストパフォーマンス抜群の最新ドローンです。

DJI Mini 2の詳細はこちらをチェック!!




2020.11.18