ドローンの飛行申請が3分で完了?!包括申請を簡略化する『DIPSコネクト』

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ドローンを飛行させる際の包括申請手続き。「申請手続きが大変!」「想像以上に難しい…」と、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回の記事ではドローンの飛行申請を最短3分で完了できる「DIPSコネクト」をご紹介します。

DIPSコネクトとは?

DIPSコネクトは、ドローンの飛行許可・承認申請手続をする際のフォーム入力項目数、遷移画面数を最小限にすることで、最短3分で包括申請手続きを完了することが出来るクラウドサービスです※DIPS:国交省が提供する「ドローン情報基盤システム(Drone/UAS Information Platform System)」の略称

ドローンを飛行させる際、DID地区(人口集中地区)、人または物件から30m以上の距離が確保できない飛行、夜間飛行、目視外飛行をする際、ドローン飛行の許可・承認が必要です。

DIPSコネクトは、これらの状況で飛行させる際に必要な、最も許可件数の多い「包括申請」に特化することで手続きを簡略化。スマホで最短3分、更新は1分で完了できるサービスです。

対応内容は1年間全国飛行することができる包括許可申請、いつでも許可情報や飛行マニュアルを確認できるマイページ利用、専門家によるドローン利用の法律解説動画、飛行マニュアルの解説動画の視聴、飛行実績の作成や保存機能、更新アラート機能の利用など多岐に渡ります。

DIPSコネクトの利用料金は?

DIPSコネクトの利用料金は25,000円(税込)です。※2021年6月14日時点

DIPSコネクトの6つの特徴

ここからは、より詳しくDIPSコネクトの特徴を解説していきます。

簡単なフォーム入力で完結

ドローン飛行に必要なルールなど、専門の行政書士による解説動画をユーザーに送付。簡単なフォーム入力のみで最短3分で入力が完結します。

法令解説動画を視聴できる

専門家によるドローン飛行に関する法令解説動画、飛行マニュアルの簡単ガイドを視聴することができます。

許可の更新も最短1分で完結

更新期限が近づいたらユーザーにDIPSコネクトから案内が来るため、更新忘れなどのトラブルを防ぐことができます。また更新の際も簡単なフォーム入力のみで完結するため、最短1分で更新することができます。

DIPSコネクトで飛行実績を一元管理

年4回の定期報告は不要となりましたが、飛行実績の作成と管理は継続して義務化されており、航空局から指示があった場合には報告しなければなりません。飛行実績をDIPSコネクトで登録することで、一元管理が可能です。

国土交通省のDIPSとAPI連携

DIPSとAPI連携することで、国土交通省のシステムから飛行許可情報を取得することが可能。DIPSコネクトのマイページ上でいつでも確認することができます。

専門の行政書士が完全バックアップ

年間500件以上の飛行許可申請をしている専門の行政書士が完全バックアップ。DIPSコネクト対応外の特殊な飛行申請に関する相談をすることも可能です。

DIPSコネクト申し込みから許可取得までの流れ

申込

DIPSコネクトノマイページアカウントで必要情報を入力します。

決済

クレジットカード or 口座振込でサービス料金の決済を完了

情報を入力

マイページ上の専用フォームで申請情報を入力。およそ2週間を目安に許可取得。

飛行許可の連絡

DIPSコネクト担当者から飛行許可の連絡が来ます。許可書データ・飛行マニュアル、飛行の際の注意点なども送付されるため、確認しましょう。

編集後記

ドローン空撮をよくされるという方にはおなじみの「包括申請」をスマホで最短3分で申請できる便利なサービス「DIPSコネクト」をご紹介させていただきました。

様々な利用メリットがあるため、ドローン飛行を頻繁にされる方にとって、コスパの高いサービスかもしれません。気になる方は是非公式サイトをチェックしてみてくださいね!

 

 





2021.06.24