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Clubhouse(クラブハウス)とは?話題の音声SNSの使い方や招待枠の増やし方などを解説

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ステイホームの新たな娯楽としてネットで大きな話題を呼んだアメリカ発の音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」。Twitterに似たUIをもつ音声SNSアプリです。

「世界中の人が気軽に話し合える場所を提供する」がコンセプト。

好きなテーマを設定した「ルーム」で色々な人がスピーチや雑談をしたり、それを聞いたり、発言権をもらって会話に加わることができます。

この記事では、Clubhouse(クラブハウス)の具体的な機能、注目ポイント、気になる始め方についてご紹介します。

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もくじ

Clubhouse(クラブハウス)とは?

Clubhouse(クラブハウス)は、The WRAPによると、アメリカ・サンフランシスコのベンチャー企業「Alpha Exploration」が2020年春にリリースしたSNSアプリです。

ニューヨークタイムズでは、同年12月時点でユーザー数は60万人規模に発展されたと報じられ、シリコンバレーを中心に注目を集め、5月にはベンチャーキャピタルから時価総額1億ドル(約100億円)の資金調達に成功しています。

日本では2021年1月からスタートアップ界隈を中心に一気に話題が広がり、「Clubhouse」「クラブハウス」「誰か招待」などClubhouse(クラブハウス)に関連するワードが連日Twitter上でトレンド入りするほどの盛り上がりでした。

現在も数多くの機能が順次追加中。様々な発信を行うユーザーに寄り添おうとこまめなアップデートを繰り返しています。

Clubhouseの新機能【2021年9月追記】

「空間オーディオ」に対応

Clubhouse(クラブハウス)は、空間オーディオ機能(spatial audio)に対応したことを発表しました。こちらのオーディオ機能は、iOSのみに実装されています。Androidへの実装は後日だそうです。

空間オーディオ機能とは

空間オーディオ機能とは、音を立体的に体感できる機能のことを言います。Clubhouse(クラブハウス)でオーディエンスとしてユーザーの話を聞くとき、人が自分の周りを取り囲んで話しているかのように聞こえるようです。

日常で人と話す環境と、Clubhouse(クラブハウス)で会話をする音環境を近づけたことで、誰が話しているのか理解しやすくなりました

空間オーディオ機能は、ヘッドホンを装着すると効果を実感しやすいそうです。
また以前のオーディオ環境に戻したい場合は設定から空間オーディオ機能をオフにすることができるので、試してみてください。

Clubhouse(クラブハウス)公式Twitterでは、デモ動画が公開されています。

▼参考
https://blog.clubhouse.com/spatial-audio-clubhouse/

Clubhouseの新機能【2021年10月追記】

「Clips機能」がiOSユーザーを対象にスタート

音声SNSのClubhouseは、日本時間2021年10月7日(木)から30秒間のクリップを共有できる「Clips機能」の提供を開始したことを発表しました。

対象は世界中のiOSユーザー。アプリの最新版にて利用可能です。
またAndroid版への提供も近日開始予定です。

「Clips機能」とは

Clipsは、誰でもオープンルーム(公開されているルーム)の会話の30秒クリップを作成・共有できる機能のことです。

今まではルームごとの会話内容が、ルームに入るまでわかりませんでした。しかしこちらの機能によって、インターネット上の人々がClubhouse上で行われている会話を知る機会を増やすことができます。

仕組みは以下の通りです。

  • ルームを開始する際に、Clips 機能を有効にするかどうかを選択できます。オープンルームではデフォル トで Clips がオンになっていますが、いつでもオフに切り替えることが可能です。Clips はオープンルームの みでご利用いただける機能で、ご自身で選んだ方とお話する非公開のプライベートルームや、ご自分 がフォローしているクリエイターにだけ公開されるソーシャルルームでは Clips は利用できません。
  • Clips 機能を有効にすると、ユーザーの画面に新しいアイコン(✄)が表示され、アイコンをタップする ことで、誰でもがいつでも過去 30 秒間のクリップを取得することができるようになります。これにより、ル ームのプレビューを他の人と共有したり、起こったばかりの素晴らしい瞬間を記録したりすることが可能 となります。
  • ルームのクリップは、Instagram、Twitter、Facebook、iMessage、WhatsApp などの SNS で簡単に共 有でき、カメラロールに保存して編集することも可能です。

 

「Musicモード機能」の提供を開始

Clubhouseは日本時間10月15日(金)より、「Musicモード機能」の提供を開始しました。
対象は全iOSユーザー。Android版も近日提供開始予定とのことです。

Musicモード機能とは?

Musicモード機能とは、音楽を最高の音質で配信できるサービスのこと。ルーム内で音質の設定ができるようになりました。

Musicモードを選択することで、音楽を最適化して届けることが可能。レコーディングスタジオなど、音楽収録に特化した環境で配信しているような感覚が味わえます。USB接続マイクやミキシングボードといったプロ仕様のオーディオ機器にも対応可能です。

スピーカーだけではなく、ルーム内の配信を聞いているオーディエンス側の機能にもアップデートがあります。
ヘッドホンやスピーカーの使用有無に限らず、ステレオ音響で聞けるようになりました。

Musicモード機能の使い方とポイント

音質の設定は、ルーム内の画面右上にあるメニューボタン(3つのドットが並ぶマーク)を押すと選択できます
メニューボタンをクリックすると「Audio Quality(音質)」という設定項目があるので、音質オプションの中から「Music(ミュージック)」を選択すれば完了です。

また同様の手順で通常モードに戻すこともできます。

本機能は先日新たに加わった「Clip機能」にも対応。
最高の音質の状態で、30秒間のクリップの保存や共有が可能です。

▼参考
https://blog.clubhouse.com/music-mode-hallway-search/

Clubhouseの新機能【2021年11月追記】

日本語含む13言語への対応を発表

Clubhouseは米国時間11月3日、アプリで日本語含む13のローカル言語に対応したことを発表しました。
先行してAndroidユーザーを対象に順次提供を開始するとのことです。またiOSユーザーに対しても近日中に展開します。

本アップデートが反映されるのは、アプリストアおよびアプリ内の操作ボタンや説明部分。ユーザーがスマートフォン端末で設定している言語で表示されるようになります。

例えば、ルームを作成されるときに使う「+Room」ボタンや、ルーム内のメニューボタンである「Share Room」、「Search Room」、「Review Club Rules」といった操作ボタンです。
これらがすべてローカル言語で表示されます。

第一弾として対応言語となったのは以下の言語です。

日本語/フランス語/ドイツ語/ヒンディー語/インドネシア語/イタリア語/カンナダ語/韓国語/マラ ヤーラム語/ポルトガル語(ブラジルポルトガル語)/スペイン語/タミル語/テルグ語(順不同)

世界中に人々が気軽に使えるような音声コミュニケーションツールとして発展していくことでしょう。

Replay(リプレイ)機能を全世界のiOS・Androidユーザーに順次提供

日本時間の11月9日(火)より、ルーム録音機能データをアーカイブできる機能「Replay(リプレイ)機能」の提供開始が発表されました。

対象は全世界のiOS、Androidユーザーで、順次提供していくとのことです。

またルームに参加したリスナー数を表示する「Total Listner Count(トータルリスナーカウント)」の提供開始も発表されました。

Replay機能について

Replay機能は、ルームやClub*の主催者が会話を録音し、プロフィールやClubに保存してアーカイブできる機能です。

Replay機能の使い方や注意点

本機能はパブリックルーム(公開ルーム)のみ利用可能です

またクリエイターはルーム作成時にReplay機能のON/OFFを設定する必要があります。クリエイター(ルーム創設者)は、Replay機能を利用して作成した録音データをMP3ファイルとしてダウンロードすることも可能音声を編集してClubhouse以外のプラットフォームで発信することもできます

ただし提供開始時点ではルームを立ち上げた当初から録音が始まる仕様になっており、途中から録音することはできません。
またルーム開催中にReplay機能をOFFにすると、それまで録音したデータはすべて削除されるので注意してください。

Replay機能をONにさせたあと15秒以上音を発していた、とアプリが判断すると、全ユーザーのプロフィールにReplayとしてアーカイブデータが残ります

プロフィールやClubにあるアーカイブの録音データは、好きなタイミングで削除できます。


*Club(クラブ)とは:同じ興味や関心を持つ人を集めて作るグループのこと。クラブには、創設者、メンバー、フォロワーの三種類がいる。創設者はクラブを作成した人で、メンバー管理などの権限を持つ。メンバーは、創設者から管理者としての権限を与えられると、クラブ内で創設者をフォローしている人のみが参加できるルームを開催することができる。フォロワーはクラブが主催するイベントの通知を受け取って参加できるが、クラブの操作は不可。


スピーカースキップ機能

スピーカースキップ機能は、ClubhouseユーザーがReplay機能を利用して録音されたデータを聞く際に好きなスピーカーの話のみを聞くことができる機能です。

つまりReplay機能のアーカイブデータを再生するとき、早送り・早戻しだけではなく自分にとって興味のある部分のみを集中して聞くことができます。

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Total Listener Count(トータルリスナーカウント)について

Tota Listner Countは(トータルリスナーカウント)は、ルームに参加したユーザーの累計数が分かる機能のことです。

ルーム開催をリアルタイムで聞いたユーザーだけではなく、Replay機能を利用して聞いたユーザーの数も分かるのが特徴。

本機能はクリエイターが自身の開催するルームの質を分析したいというニーズに対応したものです。
Clubhouseでは、今後もこのような分析機能を向上させていくため様々な施策を打ち出すと発表しています。

▼参考
https://blog.clubhouse.com/clubhouse-replays-room-recording/

Clubhouseの新機能【2021年12月追記】

新規ルームの作成が簡単に行える「ルームコンポーザー」機能

日本時間12月8日(水)より、ルーム作成時の詳細設定が簡単に行える「Room Composer(ルームコンポーザー)」が追加
加えてユーザーが一部のルームをホールウェイ(メインページ)に表示されないようにできる「NSFW(Not Safe for Work)」機能」の提供も開始しました。

これらの機能はアプリ最新版にて順次利用可能になるとのことです。

Room Composer機能について

本機能実装により、ルームを立ち上げたときの詳細設定が簡単になりました。

従来はルーム作成時にルームの種類(パブリックルーム、プライベートルーム、ソーシャルルーム)の選択と同時に、Replay機能のON/OFFのみ設定可能(パブリックルームのみ使用可能)でした。

今回から自身が所属するClubから直接ルームの作成が可能になります。
さらに以下の機能がルーム開始前に設定できるようになりました。

・Pinned Links機能(ルーム内に外部サイトのリンクを固定できる)
・Topic機能
・言語の指定
・挙手の可否
・音質設定

これらの機能設定は、アプリ内のカレンダーからルームを立ち上げるときにも利用できます。

NSFWについて

NSFWとは「Not Safe For Work」の略称。
職場で見るべきでない不適切なコンテンツにあたるルームをホールウェイ(メインページ)から非表示にできます

NSFWルームを非表示にする方法は以下の通り。

[Settings(設定)]→[Account(アカウント)]→[Hide NSFW Rooms(NSFWルームを非表示にする)]

このような流れで非表示設定を有効にできます。

またホールウェイ(メインページ)に表示されるルームにもNSFWタグが追加されるようになりました。
これによりNSFWタグのついているルームに入るかどうかをユーザー自身が判断できるようになります

新規ルーム作成時に、そのルームがNSFWであることをユーザーにお知らせできるため、より適切なオーディエンスのみにリーチできる仕組みです。

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Clubhouseの新機能【2022年1月追記】

フォロワーとのルーム共有に役立つ「Share機能」の提供を開始

日本時間2022年1月7日(金)より、新たに「Share機能」を追加しました。
対象は、全世界のiOSおよびAndroidユーザー。順次提供開始予定となっています。

Clubhouseの新機能「Share機能」とは

「Share機能」とは、ライブルームやReplay機能を利用して録音されたルームをホールウェイ(メイン)画面で自身のフォロワーに共有できる機能のことです。
また、Clubhouse上だけでなくその他のSNSへリンクをコピーして共有することもできます。

本機能はルームの公開設定によって利用できるユーザーが異なるので注意してください。

パブリックルーム(公開ルーム):全ユーザーが利用可能
ソーシャルルーム(自分のことをフォローしている人が参加可能なルーム):モデレーターのみ利用可能
クローズドルーム(指名したユーザーのみ参加可能なルーム):利用不可

「Share機能」の利用方法

「Share機能」を使う際は、ライブルームやReplay機能を使って保存されたルームの下部にある「⇆マーク」をクリックします。

すると次の3つのオプションが表示されるので、お好みの方法を選択してルームを共有してみましょう

1.Share on Clubhouse(Clubhouse上で共有)
2.Share via a Social Network(SNSで共有)
3.Copy Link(リンクをコピー)

「1.Share on Clubhouse」は、共有するルームに対するコメントを入力できます。また共有するとフォロワーに通知されるため、フォロワーとともにルームに参加することもできるのがポイントです。

また、ルームに対するコメントはクリエイター側も確認することができます。リスナーの反応を把握しやすくなるため、ユーザー満足度の高いコンテンツ発信づくりに役立つでしょう。

Share機能やClips機能(2021年10月追加の新機能)は、クリエイターがルームの共有回数をチェックするのにも役立ちます。

Web Listening機能

本機能は2022年1月現在、ベータ版として実装されており日本を含む一部の地域のみ利用可能です
聴取可能なルームは、Replay機能を利用しているルームに限定されているので注意してください。開催者の国や地域によっては、Web上からルームの会話を聞くことができない場合もあります。

Web Listening 機能は、文字通りスマートフォンやパソコンなどWeb上からルームの会話を聞くことができますClubhouseアカウントを作成していなくても利用できるのがポイントです。

こちらの機能が本格実装されると、Clubhouse上のクリエイターの配信をより多くの人々に届けられるようになります。お気に入りのルームを誰とでも共有できるようになるので、今まで以上に気軽に楽しむことができるようになるはずです。

Clubhouse上では、誰がルームに参加しているかが表示されるのがデフォルトの設定です。

しかしWeb Listening機能を利用しているオーディエンスについては、誰が聴いているのかは分かりません。「and Others(その他)」として表示されるようです。
ちなみにルームの参加ユーザー数にはカウントされるため、「Total Listner Counts(トータルリスナーカウント)」へは反映されるようになっています。

Clubhouseのはじめかたは?

Clubhouse(クラブハウス)は、ユーザーにメッセージで招待してもらうか、ユーザーネームを登録してウェイトリストに入ると始めることができます。

メッセージでの招待は、自分のスマホの連絡先に電話番号を登録している人に送ることができます。
従来は招待枠が限定されており、増やす方法やタイミングが不明瞭でしたが、現在では都度追加される仕組みになっているようです。

すでにClubhouseを利用しているユーザーが招待枠を使い切っても、アプリからの通知(レコメンド)があれば「Let them in!」ボタンを押してその人を招待できます。

招待枠を減らすことなくユーザー承認したい方は是非参考にしてみてください。
ただしこの方法は連絡帳に電話番号が登録されていないと表示されないので、注意してください。

Clubhouseでできることは?

Clubhouseの概要

ここからはClubhouseでできること、用語などを解説していきます。

Clubhouseが従来のSNSと違うところは音声のみで交流するという点です。

サービス概要
・会話/音声のみで交流するSNSサービス
・フォローし、フォローされることでユーザーはつながる
・いいね、コメントなどの機能は無い
・完全招待制
・音声は録音不可

 

アプリ内専門用語

モデレーター(Moderator)
主催者。ルームのMC、司会、管理人的な人。オーディエンスにスピーカーの権限を付与したり、モデレーターの権限を付与することもできる。

スピーカー(Speaker)
話者。ルームの会話に参加している人。

オーディエンス(Audience)
観客。会話には参加せずに聞くだけの人。

Clubhouseの使い方

アプリ起動からの流れ
・アプリを起動後「room」と呼ばれる会話スペースが表示される
・「room」が無数に生まれては消えていく仕組み
・この「room」を通してユーザーは交流することができる

アプリを起動して表示される「room」は、自分がフォローしているユーザーが聞いている部屋、もしくは自分がフォローしているユーザーが話をしている部屋が表示されます。フォロー数が少ない場合はアプリ側でおすすめの部屋を表示することもあります。

アプリ内では自分で「room」を立ち上げるか、誰かが話している「room」に自由に出入りするのが基本的な使い方です。

■「room」を自分で立ち上げる

 

「room」を自分で開くときはホーム画面下部にある「+Start a room」ボタンをタップします。

このとき「topic(=トークルームの名前)」を設定することができます。

 

「room」を開くときは、誰と一緒に部屋を作るかということも決められます。

・Open
clubhouseのすべてのユーザーと

・Social
自分のことをフォローしている人と

・Closed
自分が指名した人と

 

また「EVENT」設定機能もあります。これは簡単にいうと「room」の予約機能です。

ホーム画面上部に表示されるカレンダーマークのボタンを押すと設定できます。

ホーム画面上部のカレンダーマークをタップすると、開催予定のイベントが表示される画面に切り替わります。

さらにプラスマークがついているマークをタップすると、自分が主催するイベントの詳細を入力する画面に変わります。

 

入力項目は以下の通り。

・Event Name

トークルームの名前を入力ところです。
「Start a room」ボタンで「room」を立ち上げる際に「+Add a Topic」で編集する部分と同様。

・Add a Co-host or Guest

誰と「room」内で会話するのかを設定できるところです。
相互フォローのユーザーを指名します。

誰も入力しないで予約設定をすることもできます。

「Start a room」でトークルームを開く際、自分の次に入室したユーザーが自動でスピーカーになる仕様になっています。

あらかじめ話したい人が決まっている、もしくは一人でしゃべる部屋を作りたいという方はこの方法を試すといいでしょう。

・Date/Time

「room」を開始する日時を設定するところです。
日にちを設定できる期間は当日から3ヶ月先まで。
時間は5分刻みで入力できます。

・Description

「room」でどのような話をする予定なのか、などを200文字以内で入力できます。

 

 

以上の必要項目を入力し終えると、「Publish」ボタンを押して設定完了です。
設定し終えたあとでも内容は編集できます。

 

確認をしたいときや「EVENT」を開きたいのは以下の手順でできます。

 

ホーム画面上部のカレンダーマークを押すと「UP COMING FOR YOU」という画面に切り替わります。

 

画面上部にある「▼」を押すと「My Events」というタブが表示されます。

タップすると自分が設定した「EVENT」を確認できます。

 

「edit」マークを押すと内容を編集することができます。

また「room」を始めるときは「Start the room」ボタンを押します。

 

この機能で「room」を立ち上げる際は、リンクを各種SNSでシェアすることもできます。
カレンダーアプリに予定を同期することも可能なので実用的に使いたい方は試してみてください。

 

開始日時が近づくと、アプリ内のホーム画面上部に開始時刻とともに「room」の名前が表示されます。

Clubhouse内で積極的に発信をしたいという方や、誰かと話したいことがある方は是非使ってみてください。

■「room」にオーディエンスとして参加する

 

 

「誰でも気軽に参加して!」「〇〇について語ろう」など「topic」を見てどのような会話が繰り広げられているのかチェックするのをおすすめします。

「room」ではオーディエンスとして話を聞くだけではなく、会話に参加することもできます。

「モデレーターに指名される」もしくは「挙手ボタンを押してモデレーターがそれを承認する」
いずれかの方法で会話に参加可能です。
Clubhouse(クラブハウス)には、リアクションを送る機能がないため何か伝えたいことがある場合はスピーカーになる必要があります。

ちなみにClubhouse(クラブハウス)には、追いかけ再生やアーカイブ機能がありません。

「room」で繰り広げられる会話を二度と聞けない、これを聞き逃すと話題に乗り遅れてしまうのではないか、このような焦燥感を煽る仕掛けによって多くの人々の興味関心を引き付けています。

新機能「Clips機能」によってClubhouse上の会話の一部分をほかのSNSでシェアできるようになったことで、今まで以上にカジュアルに利用できるようになっていきそうです。

■ 友人や気になるユーザーをフォローする方法

ホーム画面上部にある「虫眼鏡」ボタンをタップします。

検索窓に探しているユーザーの名前かIDを入力して検索。

検索して該当のユーザーが出てきたら「Follow」ボタンを押してフォローしましょう。

本名で登録している人が多いため、長い間連絡が取れていない友達を探して、オンライン同窓会をしてみるのもいいかもしれません。

■ プロフィールを編集する方法

プロフィール画面でプロフィールの編集が可能。以下の操作ができます。

  • プロフィール画像の変更
  • アカウント名の変更
    *変更は1回まで
  • アカウントIDの変更
    *何度でも変更可能

プロフィール画面の下部に記載される「joined〜」の項目は、誰に招待されたかが表記されます。

投げ銭機能「Clubhouse Payments」

投げ銭機能「Clubhouse Payments」のベータ版テストの提供が開始されています。テスト段階であるため、現時点では一部のユーザーしか利用できません。

出典:Clubhouse

「Clubhouse Payments」が使用できるユーザーは、以下の手順で送金が可能。

①送金したいユーザーのプロフィール右上の「…」をタップし「Send Money」をタップ

②金額選択画面が表示され、送金したい金額を選択すると投げ銭完了。初回はクレジットカードなど決済情報の登録が必要です。

招待枠を増やす方法は?

Clubhouseが公式に招待枠を増やす方法を開示してはいませんが、「ルームを作成したり」、「ルームでスピーカーやモデレーターとして発言する」などを行うと招待枠が増えることがあるようです。

筆者もルームでスピーカーとして発言をした数日後、招待枠が5つ増加しました。

招待枠が増加するとこのように通知が表示されます。

視聴だけではなく、他のアクションを行うことが必要ではないかと感じました。

Clubhouseを使う上で注意すべきことは?

利用規約で以下のことが禁止されているため、注意しましょう。

・スピーカー全員の書面による同意を取らない限り、会話内容の録音・メモなどが禁止

・下品やポルノ的な会話の禁止

・他人の知的財産を侵害する会話

利用規約を守らないとアカウントが停止されてしまうので気をつけて使用しましょう。

Clubhouseのアカウントを削除する方法は?

申請方法

Clubhouseの「よくある質問(FAQ)」によると以下の方法でアカウントが削除できるようです。

①メールアドレスを認証
アカウントを削除するには、メールアドレスを認証する必要があります。アカウント作成時に認証している場合は、認証は不要になります。

メールアドレスを認証していない場合は、「プロフィール」に移動し、「@」をタップしてアドレスを登録しましょう。

②メールで削除申請をする
次にClubhouseで登録したメールアドレスで「[email protected]」宛てにアカウント削除を申請。

サポートは英語対応であるため、「Please delete my account」や「I would like to delete my account」など英語でアカウント削除の連絡をしましょう。

③アカウントが無効になる
申請が承認されるとアカウントは停止されます。アカウントが停止されるとアプリにログインできなくなります。

④アカウントが削除される
アカウントが削除されると、アカウント情報が消去されます。

アカウント削除の注意点は?

アカウントを削除する前に下記に気をつけましょう。

①アカウント削除の申請から30日間は、同じ電話番号またはユーザー名を使用して別のアカウントを作成することができません。
②Clubhouseに再度参加するためには、別のユーザーからの招待が必要。
③削除したアカウントと同じ名前のアカウントは作成できない可能性があります。

Clubhouseに参加している有名人・芸能人は?

有名人・芸能人も続々と参加を表明しています。参加している有名人・芸能人の一部をご紹介します。

・前澤友作
アカウント名:MZ(Yusaku Maezawa)
アカウントID:yousucks2020

・堀江貴文(ホリエモン)
アカウント名:MZ(Yusaku Maezawa)
アカウントID:takapon_jp

・渡辺直美
アカウント名:Naomi Watanabe
アカウントID:naomi_watanabe

・小嶋陽菜
アカウント名:HARUNA KOJIMA
アカウントID:nyan

・米津玄師
アカウント名:Kenshi Yonezu
アカウントID:hachi_08

・ダルビッシュ有
アカウント名:Yu Darvish
アカウントID:faridyu

・きゃりー ぱみゅぱみゅ
アカウント名:きゃりー ぱみゅぱみゅ
アカウントID:kyarypappa

日本初!Clubhouseから誕生した会社

2021年6月には日本初のClubhouseから誕生した会社が起業されたというニュースも。「株式会社LOSERRO」はクチコミマーケティング企業として、Clubhouseを活用したマーケティング戦略を行い、クチコミや拡散を起こし根強いファン獲得のサポートをしていくとのことです。

「株式会社LOSERRO」は、渋谷クロスFMとClubhouseを繋げて初めての試みとなる同時生放送を行なっています。Clubhouseの住民の方をゲストにお招きし、ルームの紹介・Clubhouseの友好的な使い方などを発信しています。

こちらは毎月第2第4金曜日夕方17時から18時までの時間帯で放送されています。気になる方は是非チェックしてくださいね!

編集後記

コロナ感染拡大から約二年。まだまだ安心できない社会情勢が続いています。

「音声」を通じて気軽に人と会話し交流することのできるClubhouseは、ステイホームを楽しむ新しいSNSとして大きな話題を呼びました。

Clubhouseは今後も断続的に機能を追加し、より多くの人々が楽しめるように改善している最中。
アプリの日本語化・クリエイターの収益化機能の実装も予定されています。

今後のサービス展開にも期待が高まりますね。

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2022.08.17