Mavic-Air-dji-store

【もうすぐGW】カメラのプロが選んだ旅行に最適な高画質カメラ6選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

GWに海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

旅行の際に重宝するのは高画質なカメラ。一生の思い出を美しく残す事ができます。

しかしミラーレスカメラは種類が多く、スペックも様々。数あるカメラの中から自分の目的に合ったものを選ぶのはとても難しいものです。

今回の記事ではハイアマチュア向けのおすすめ高画質カメラを6種類ご紹介します!

PANASONIC GH5

 

 

LUMIX GH5(以下GH5)は、静止画も動画にも強いハイブリットカメラです。

静止画も動画にも強いハイブリッドカメラである事が特徴。GH5は一眼レフカメラやミラーレス機の中では動画機能に関して最も進んでいるカメラと言われています。

ハリウッドなどの映画でも使われるほどの高画質。映像のプロも十分に満足する実力になっています。

60fpsで収録した動画を30dpsの再生スピードで再生すると2倍のフレームがあるため、2倍のスローモーション動画として再生させるスローモーション機能も搭載。カメラでスローモーションの動画をプレビューできるため、イメージが掴みやすいです。

スローモーション機能があると手軽にドラマチックな映像制作が可能です。

 

PANASONIC DC-G9

ミラーレスの中でも最強カメラと謳われているPANASONIC DC-G9

ハイスペックにも関わらず比較的、価格がとても安いので、コストパフォーマンスは抜群です。

0.04秒でピントが合う高速のオートフォーカス機能を装備。手ぶれ補正と同様に世界最速のAFと言われています。こちらはただ速いだけでなく、空間認識技術などの進化によりピント制度もかなりパワーアップしています。

動く対象物も手ブレが全く気にならない状態で撮影する事が可能です。

 

Canon EOS 5D Mark II

EOS 5D Mark IVは、画素数2,110漫画素もありかなりの高画質です。フルサイズと呼ばれるモデルです。

本格的なハイビジョン撮影機能にも注目したい。なんと、1920×1080ドット/30fpsのフルハイビジョン映像の撮影が楽しめます。センサーサイズが大きく、美しいボケを表現できるのも人気の理由の一つです。今までは写真でしか表現できなかった背景の美しいボケを、動画でも存分に活かした撮影が楽しめます。

動画撮影中にもAFを使用する事ができるのも特徴。背面の「AF-ON」ボタンを押せば、自動でピント合わせをしてくれます。

動画撮影中に写真が撮影できるのも嬉しいポイント。シャッターボタンを押せば、写真がすぐ撮れますが、この間の動画は1秒ほどフリーズした画像が記録される。撮影できる写真は、2110万画素をフルに生かしたもので、ビデオカメラのおまけ的な静止画ではないのも高ポイントです。

 

Canon EOS 7D Mark II

AF性能はかなり高いのがこのカメラの特徴。障害物が入りやすいとき、被写体の速度の変化が大きいとき、被写体の上下左右の動きが大きいときなど、あらゆる状況に対応してくれます。

連写に関しては約10コマ/秒と格段に速く、ミラーの上下振動もよく抑えられているので気持ちの良い連写が可能です。シャッター音も比較的低音で、耳障りではなく穏やかな印象。また、静音モードでも約4コマ/秒の連写が可能なのも撮影シーンによって嬉しい機能です。

光学ファインダーは視野率100%で、ファインダー倍率も約1.0倍(50mmレンズ装着時)と大きいのも嬉しいポイント。ファインダー端ギリギリのフレーミングも正確に写してくれるので、視野率100%はほぼ正確なので、様々な撮影で重宝しそうです。

 

SONY a7 lll

 

ミラーレスだからこそできる顔認識機能。ソニーのカメラはその中でも、被写体の「瞳」を検出して追従する「瞳AF」機能がとにかく高性能なところがポイントです。ポートレート撮影をされたい方に、とてもオススメな機能を持ち合わせています。

このカメラのポイントは撮影枚数、バッテリー容量です。ファインダー使用時で610枚、液晶モニター使用時で710枚も撮影ができます。有効約2420万画素の裏面照射フルサイズセンサーを搭載しているにも関わらず画像処理の電力消費が改善されており、長時間の撮影も安心感があります。

追従約10コマ/秒の高速連写もできるので、動く対象物の撮影にぴったり。旅行などでポートレート撮影をする際にとても適しているカメラです。

 

Canon EOS 6D Mark II

6Dシリーズはハイアマチュア向けのカメラの中でもハイスペックにも関わらず比較的、価格が安めです。

EOS 6D Mark IIは旧モデルからほとんどフルモデルチェンジしており、上位機種のシリーズにも迫るスペックを兼ね備えています。2620万画素で、フルサイズセンサー搭載。画素数はどのような撮影にも全く申し分が無いほどのスペックです。

高感度性能や追尾追従性といった面で従来の処理エンジンより大きく進化しています。またグリップが小さく、女性の方でも握り込みやすさや軽さは嬉しいポイントです。

 

Canon EOS 6D Mark IIで撮影された写真。画素数が良く、細かいところまで綺麗に撮影されています。ぼけ方も美しく、コスパの良さや軽さが、旅行などの遠出の際も扱いやすいカメラです。

もうすぐGW!旅行のお供に長く使えるカメラを購入して思い出を美しく撮影してみるのはいかがでしょうか?

 

★合わせて読みたい★

#映像制作 目的別ミラーレスカメラの選び方 2019年版

映像制作“新3種の神器”ドローン・ジンバル・360°カメラはコレがおすすめ!

きっとあなたも間違えている。国内ドローン規制3つの落とし穴




Translate »