【2019年最新】Bluetoothスピーカー購入ガイド決定版!おすすめ5選

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スマホやタブレット端末、パソコンなどとペアリングすることで手軽に音楽を聴くことができる「Bluetoothスピーカー」最近は様々な機能を搭載したスピーカーが各メーカーから続々と発売されているため、ご自身の使用環境に合ったものを選ぶことが大切です。

今回の記事では2019年12月時点で人気の高いBluetoothスピーカーをご紹介!選ぶべきポイントや、最新の機能紹介も合わせてご紹介していきます。購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

そもそもBluetoothスピーカーとは?

「Bluetoothスピーカー」とは、無線通信のBluetoothを用いて、端末と接続するスピーカーです。

ケーブルが不要なので、ワイヤレスで使用することができます。色々な場所へ持ち運ぶことを想定するのであれば、1キロ以内のものを購入することをおすすめします。

キャンプなど、外での使用も視野に入れている場合は、音質や音の迫力を重視すると良いでしょう。Bluetoothスピーカーはモデルによって搭載されている機能や携帯性なども様々。ご自身の使用したい環境に合わせて選ぶことが重要です。

Bluetoothスピーカーを選ぶ時のポイント3つ

音質で選ぶ

スピーカーを選ぶ時の重要視したいのが音質。Bluetoothスピーカーは持ち運びを考慮したデザインでコンパクトなものが多いです。サイズの都合上、音質がいまいち、という製品も。

音質をチェックするには「対応コーデック」「パッシブラジエーターの有無」「アンプ出力」を確認してください。

スマホなどからBluetoothの電波で音源を送る際に、音源を圧縮変換する仕組みを「コーデック」といいます。音質を重視する方は必ずAAC以上のapt-X、LDACに対応しているスピーカーを購入することをおすすめします。

また、低音弦を増幅するスピーカーユニットであるパッシブラジエーターも音質を担う重要なポイント。パッシブラジエーター搭載のスピーカーは重低音の響きを堪能できます。

リビングのような広い空間やキャンプやアウトドアなどの外出先で音楽を楽しみたい方は、アンプ出力もチェック。アンプ出力は音量に関わり、単位はW(ワット)を用いて表記されます。W数が大きいほど、スピーカーの音量も大きくなります。野外での使用も検討されている方は最低でも20W以上、10畳程度の室内での使用なら5~15W以上のモデルが適していると言われています。

駆動時間や電源方式で選ぶ

バッテリー内蔵型のスピーカーの場合は、バッテリーの持続時間も確認しましょう。また、充電方法も合わせてチェックしておくと、外出先や移動中の車内でのスピーカー利用の際に役立ちます。

充電をUSBケーブルで行うタイプであれば、手持ちのパソコンなどの機器やスマホの充電ケーブルを利用できるので、簡単に充電することができます。野外でスピーカーを使用したい際、電源をスムーズに確保できるモデルかどうか、事前に確認しておくと良いでしょう。

使用環境に合ったデザインを選ぶ

スピーカーの音質は、スピーカーのデザインや重量によって変わります。

重量が重ければ重いほど広帯域で音の歪みの少ない高音質再生が可能です。家の中の据え置きスピーカーなら比較的、大きめのものを選ぶと良いでしょう。とにかく音質にこだわりたいという方は本体の幅は30cm程度で、重量も1kgほどの大型のものがおすすめです。

お風呂で音楽を聴きたい方は防水機能があるものをチェック。防水性能の等級で見ると「IPX7」以上のモデルを選べば、誤って湯船に落としてしまった際も安心です。

そのほかにアウトドアで使用したい方はアンプ出力20W以上のモデルがおすすめ。さらにLEDライトなどの機能を搭載してるものなどもあり、スピーカー以上の活躍をしてくれるモデルもあります。

他には車内用にドリンクホルダーに入る円筒型のものなども。また、サンバイザーに挟んで設置できるタイプのスピーカーは場所を取らずに使用することができます。

自分の使用環境に合わせて機能とデザインを選ぶことがスピーカーのベストチョイスに繋がります。

2019最新Bluetoothスピーカーおすすめ5選

ここからは2019年最新のBluetoothスピーカー5選をご紹介します。

使用環境に合わせて、それぞれおすすめのモデルをご紹介していきます。

何処でも最高の音質を体感したいなら
JBL CHARGE3

音質に定評のあるJBLのスピーカー『JBL CHARGE3』は、JBLのスピーカーでは最高となるIPX7相当の防水性能を搭載しています。お風呂やアウトドアでの使用など、どんな場面でも問題なく高音質な音楽を届けてくれるタフなモデルです。

本体には6000mAhの大容量バッテリーを内臓しており、最大で20時間再生が可能。電源を確保できない屋外で も安心なスマートフォンやタブレットを充電できる機能も搭載。ハンズフリー通話も可能です。

重量は800gと大きいからこそ、大容量バッテリーに加え、その音質は随一。音の解像度も高く、部屋中に広がるようなサウンドが魅力です。

どんな場面においても、お気に入りの音楽を素晴らしい音質で聴きたい!』そんな音楽ファンの方にもきっと納得してもらえる、圧倒的な高音質スピーカーです。

ハイレゾ音源を楽しむなら
SONY SRS-HG10


高音質にこだわりたい方に人気のBluetoothスピーカーです。CDを超えた高音質と言われているハイレゾ音源に対応しているBluetoothスピーカーです。

最も音質が良いとされているLDACコーデックに対応。重低音をしっかりと奏でるパッシブラジエーターにより、圧倒的高音質を実現します。24Wの大出力アンプなので、野外での大音量再生も可能なうえ、コンパクトで持ち運びにも適しています。

「DSEE HX」機能により、音源を高精細なサウンドで再生できるのも魅力の一つ。Bluetoothのみでなく、オーディオ機器からの有線入力もでき、多彩な機能性と接続性の人気のポイントです。ホームオーディオとしての使用はもちろん、アウトドアでも使用できる高音質Bluetoothスピーカーです。

防水・防塵機能で選ぶなら
Bose SoundLink Micro Bluetooth Speaker

お風呂での使用や、野外での突然の雨でも大丈夫!防水機能に長けたBluetoothスピーカーです。IPX7等級を上回る防水性能により、お風呂や台所、プールサイドなどでも安心して使用することができます。

全体がソフトシリコンで覆われているため、衝撃や落下にも強いデザインです。土や砂の侵入を防止する防塵機能にも長けており、アウトドアでの使用にも最適です。

サイズも手のひらサイズで非常にコンパクトかつ重量も290gと軽量なので、バッグなどに気軽に入れて持ち運べます。

コスパとコンパクトさで選ぶなら
JBL Bluetooth スピーカーGO2

とにかくコスパで選びたい!そんな方におすすめなのがJBLのBluetoothスピーカーです。なんと3千円台で購入できる圧倒的に低価格なスピーカーです(2019年12月現在のAmazon価格)

本体は手のひらサイズの86×71.2×31.6mm、重量は184gと非常に軽量でコンパクト。お風呂での水没などでも安心なIPX7相当の高い防水性能を搭載しています。また、内臓バッテリーは最大で5時間再生が可能。高級スピーカーで定評のあるJBLの音質をリーズナブルに楽しめるのも魅力です。

本体にマイクを内臓しており、スマホでのハンズフリー通話ができるのもポイント。中心のJBLのロゴと12色のカラーバリエーションで、必ずお気に入りのデザインが見つかります。

車内で音楽とラジオが楽しめる
ANKER SoundCore mini AK-A3101511

車のドリンクホルダーにしっかりと収まるサイズ感のBluetoothスピーカーです。高さ67mmと、非常にコンパクトで運転の邪魔になりません。僅か3千円ほどで購入できるとあって、コスパの面でも申し分ありません。

5Wのアンプと低音を強化してくれる内臓サブウーファーにより、車内に迫力のあるサウンドを響かせてくれます。また、microSDカードスロットからの音楽再生にも対応。さらにFMラジオ機能も搭載していることから、この一台で幅広く楽しめるところも重要なポイントです。

内臓バッテリーで15時間再生できるので、遠出の際も安心して使用できます。

編集後記

室内やお風呂場、屋外や車内など、あらゆる場所で高音質な音楽を体感できるBluetoothスピーカー。一台あれば、必ず楽しめること間違いなし!室内用、お風呂用、屋外用などなど。使用環境によって重視してほしいポイントが変わるため、ご自身のニーズにあった機能を搭載したものをチョイスしてください。

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