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おすすめ「トイドローン」ランキング厳選7 #2018年版

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トイドローンおすすめ7選


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「ドローンが欲しいけれど、1機に10万円も20万円も払うのは高すぎる!」という方におすすめなのがトイドローン。1万円台の手頃が価格で買える機体もあり、個性的が機体も多いため「最初に買う趣味の1台」や「練習用サブ機」として、うってつけです。

読めば得する! 必読トイドローン情報

この記事では、トイドローンの「おすすめ理由」や、目的別のランキングなどをご紹介していますので、ぜひ、最後までじっくりチェックしてみてください!

トイドローンとは?

DJI,Tello,インテル製CPU搭載

「トイドローン(Toy Drone)」という単語には厳密な定義があるわけではありません。そのため、この単語を使用する人やシチュエーションによって意味が変わることがあります。

その前提で「ざっくり」とした定義をするとトイドローンは1〜3万円前後の価格で買える機体で、性能の高さより手軽さを重視した物と言えるでしょう。また、トイドローンには小型が多いため航空法の規制外となる飛行重量200グラム未満の機体がほとんどです。

なお、必ずしも「子供向け」「キッズ向け」という意味には留まらず、「大人が趣味で楽しめる」レベルのトイドローンもたくさん存在することは、ぜひ、強調しておきたいポイントです。

6秒でわかる!トイドローンを
「買うべき人」と「買うべきでない人」

トイドローン買うべき人、買うべきでな人、イメージカット

あなたはどっち? ここでは「トイドローンを買うべきか? DJIやParrotなどの中級〜高級を買うべきか? を一発で「診断」できるリストを制作しました!

こんな人は……迷う必要なし!
トイドローンを買いましょう!

  • 手頃な価格でドローンが欲しい
  • 小型・軽量のドローンが欲しい
  • サブ機に個性的な機体が欲しい

こんな人は……ちょっと待って!
トイドローンを買うべきではありません!

  • ブレや揺れの少ない滑らかな動画を撮りたい
  • ガジェット類は高スペックモデルが好きだ
  • プロとして一目置かれる機体が欲しい

ちなみに、上記の「買うべきではない人」リストに当てはまる人は、下記の記事を参考に中級〜高級機を選ぶのがおすすめです。

2018年はトイドローンがアツい

1月上旬に毎年行われている世界最大の家電、車、スマホなどの展示会として知られる『CES(Consumer Electronics Show)』で、DJIの協力のもとRyze Roboticsが製造する『Tello』という80グラムの小型ドローンが発表されました。

インテル製CPUを搭載し衝突防止センサーを備えるなど、スペック面でも決して見劣りしない機体ですが、実売価格は12,800円(税込)とお手頃。記事作成時点でまだ実機の評判は不明ですが、トイドローンのカテゴリーにこの機体が投下されたことで、他のメーカーとの競争が激化は必至。「競争があれば、良い製品が生まれる」という市場の常から考えるに、2018年は「トイドローンの当たり年」となることまちがいなしです。

トイドローンと規制

飛行重量200グラム以上のドローンは航空法により飛行場所や飛行方法が規制されています。例えば、「人口集中地区」に当たる場所では、自分が所有する家の庭や空き地、駐車場などであっても、事前に国土交通省の許可を得なければ合法的にドローンを飛ばせません。

Mavic Pro/AirやPhantomシリーズなどを筆頭に、200グラムを超える重量があるドローンはキレイな映像を撮影できたり、衝突回避能力が高かったりと優れた点も多いのですが、手軽に飛ばせることを最優先にする場合は200グラム未満のトイドローンが優れています。特に、都市部に住んでいる場合は飛ばせる場所を探すだけでも一苦労なので、軽量なトイドローンを選ぶメリットはさらに大きいと言えます。

【参考】航空法の規制対象となる機体

飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)です。いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。

飛行ルールの対象となる機体|国土交通省

人口集中地区かどうか調べる方法

上記の「空港周辺」と「人家の集中地域(通称DID)」に該当するかどうかは国土地理院が提供する地図(通称:地理院地図)で確認できます。地理院地図をチェックした際のイメージは以下の通りで、赤くなっている場所が制限エリアです。

地理院地図,ドローン飛行制限エリア,人口集中地区

なお、重量が200グラム未満の機体は「航空法による制限を受けない」だけであり、都道府県条例により禁止される場合がある、他人の私有地であれば無断で飛行することはできない、などの制限があることには要注意です。

ホントは怖いトイドローン
粗悪品には注意

手頃な値段で買える機体が多いことが魅力のトイドローンですが、うっかり粗悪品を買ってしまうと思わぬ被害に合う可能性もあるので要注意!「電波法違反でないか?」「電池は粗悪品ではないか?」といった購入の際に注意すべきポイントを以下の記事にまとめていますので、ぜひ、本記事と併せてチェックしてみてください。

トイドローンおすすめ
ランキング ベスト7

さーて、みなさんお待ちかね!

ここからは、いよいよトイドローンのおすすめ機体をランキング形式でご紹介します。

トイドローンおすすめ7位
市販のアクションカメラを取り付けて高解像撮影ができる

姿勢維持や衝突防止のセンサー類をあえて一切搭載していない極小ドローン。ピーキーなドローンの動きを理解しながら操縦が学べるため「ハードモード」でドローン操作の練習をしたい人におすすめです。

DBPOWER BUGS3

  • 公称重量:約1400グラム
  • カメラ :なし ※別売りのGoPro Hero 6などを装着可能
  • 参考価格:12,990円(税込)
  • 詳細、購入はコチラから

トイドローンおすすめ6位
カジュアルに空撮を楽しみたい人向け

Amazonのトイドローン・ランキングの上位を席巻する中国のHoly Stone社製の折りたたみ型ドローン。ジンバル(スタビライザー)搭載の機体と比べると映像の滑らかさは劣るものの、価格を考えれば納得できるレベルです。

Holy Stone ポケット セルフィードローン

  • 公称重量:約83.5グラム
  • カメラ :あり(720pのHD画質で動画撮影が可能)
  • 参考価格:7,920円(税込)
  • 詳細、購入はコチラから

トイドローンおすすめ5位
楽ちん操縦もハードモード操縦も両方できる

6軸ジャイロセンサー搭載の安定した飛行と、それをオフにしたサポートなしの上級者向けの飛行ができるドローンです。ドローンレーサーに人気のフタバのプロポ(コントローラー)でも操作も可能で挙動も俊敏なため、レースへの参加を見据えた入門機としておすすめの1台です。

ハイテック エックスケー

トイドローンおすすめ4位
FPVレース入門ならコレ!

ドローンに搭載したカメラが捉えた映像を専用ディスプレイで見るFPV(1人称視点)での飛行に対応したモデル。マイクロドローンのため、飛行時間は最大4分程度と短めですが、FPVレース気分を味わうにはピッタリの機体。室内でも安心して飛ばせるサイズなので、1人称視点のスリリングな映像が手軽に楽しめます。なお、映像伝送を行なう場合はアマチュア無線技士免許と送信機の無線局開局申請が必要です。

Inductrix FPV RTF

  • 公称重量:約24グラム
  • カメラ :あり(付属ディスプレイへのリアルタム伝送対応)
  • 参考価格:28,168円(税込)
  • 詳細、購入はコチラから

トイドローンおすすめ3位
初心者におすすめの激安機体!

ドローンとしての必要最低限の機能を備え、アンダー5,000円という激安価格を実現したモデル。空撮などは抜きにしてドローンを飛ばしてみたい! 飛行させて遊びたい、という人は、まず、チェックしてみるべき製品です。

Holy Stone ミニドローン HS170

トイドローンおすすめ2位
アームやキャノンが装着できる!

ドローン市場の黎明期から安価で安定性に優れた機体をつくり続けてきたフランスのParrot(パロット)社製トイドローン。ボールを発射する「キャノン」や最大4グラムまでの重量をつかめる「グラバー(アーム)」などのアクセサリが付属するなど、ただ飛ばすだけでないバラエティ豊かな遊び方可能なのでキッズ向けのドローンとしてもおすすめです。

Parrot Mambo

トイドローンおすすめ1位
コスパの高いスペックと総合力の高さが◎

DJIの協力もとRyze Robotics(ライズ・ロボティクス)が製造、インテル製のCPUを搭載する小型格安トイドローン『Tello(テロー)』。税込12,800円という格安にも関わらずHDカメラや衝突回避センサーを搭載し、トイドローンとしては長めの13分の飛行も可能というバランスに優れたモデル。

Tello

DJI,Tello,外観

編集後記

人生いろいろ、ドローンもいろいろ。飛行をさせる目的や利用者の好みによって最適な機体は異なります。そういった中で市販させる機体のバリエーションが増えたのは良いことです。

特に1〜3万円前後のトイドローンは個性派ぞろいで、飛ばしがいがあるモデルがたくさんあります。値段も手頃で買いやすく、室内でも飛ばしやすい小型モデルも豊富なので、ぜひ、お気に入りの1台を見つけて存分にお楽しみください!


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