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おすすめ小型ドローン5選|2018年版

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小型ドローン


画像出典:Ryze Robotics


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小型ドローンとは?

サイズがコンパクトで値段も手頃なので、ドローン初心者が最初に買う機体や中級者以上のユーザーが買うセカンド機としておすすめの小型ドローン(ミニ・ドローン)。この記事では、その魅力とおすすめの機体をご紹介していきます!

小型ドローンの定義

「小型ドローン」という言葉に厳密な定義があるわけではありませんが、この記事では「機体の総重量200g未満のドローンで、持ち運びがしやすいサイズ」を基準としています。極小サイズの機体だけをピックアップしている、というわけではありませんので、あしからずご了承ください。

小型ドローンを選ぶ理由

200グラム未満のドローンを買うメリット

バッテリーなどを含む総重量200g以上のドローンは飛行できる場所や方法が航空法により規制されています。例えば「人口集中地区」に定められた場所では、自分の家の庭でドローンを飛ばす場合でも、事前に国土交通省の許可を得なければなりません。もちろん、重量があるドローンの多くはキレイな映像を撮影できたり、衝突回避能力が高かったりと優れた点も多いのですが、手軽に飛ばせることを最優先にする場合は小型ドローンを選ぶのがおすすめです。

というわけで、重量200g未満の小型ドローンを選ぶメリットは、ズバリ手軽さです。

ちなみに、航空法記載がある重量についての項は以下の通り。200g未満の機体は、対象外であることが明記されています。

飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)です。いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。

飛行ルールの対象となる機体|国土交通省

なお、航空法の記述は「機体本体とバッテリーの重量の合計」が200グラム未満となっている点には注意が必要で「本体のみで199g、バッテリーを付けると243g」というような場合は、しっかりと規制対象になります。また、航空法はサイズではなく、重量を基準にしている点にも要注意。どんなに小さくても重量200g以上の機体は規制対象になりますよ。

200g未満の小型ドローンでも対象になる規制

重量200g未満のドローンが航空法の規制対象外であることは間違いありませんが、それは「好き勝手に飛ばせる」ということではありません。重量200g未満の小型ドローンでも規制の対象になる法律や条例もありますので、うっかり見逃すことが無いようにしましょう。

重量200g未満の小型ドローンの飛行が
禁止・制限される場合

  • 国の重要な施設、外国公館、原子力事業所等の周辺の飛行
  • 私有地の上空
  • 都道府県、条例による規制
  • 道路からの離着陸
  • 電波法に反する機体
  • また、国土交通省による無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドラインでは飛行をしてはいけない場所として、高速道路や新幹線等の周辺と上空、トンネルの付近、高圧線、変電所、電波塔及び無線施設等付近などが上げられています。

    なお、これは当たり前過ぎるとかもしれませんが……アルコールを摂取した(酔った)状態や、風が強い状況下、機体に損傷がある場合も飛行しないよう注意喚起がなされています。賢明な『ビバ!ドローン』読者のみなさまには「シャカに説法」ですが、上記のようはコンディションでドローン飛行がされることは無いにしましょう。

    なお、ドローンに関する法律や規制については、以下の記事により詳しいまとめがありますので、ぜひ、あわせてごらんください。

    参考記事

    2018年版
    おすすめの小型ドローン

    総合力で他を圧倒する2018年の最注目モデル

    DJIの協力もとRyze Robotics(ライズ・ロボティクス)が製造、インテル製のCPUを搭載する小型格安トイドローン『Tello(テロー)』。税込12,800円という格安にも関わらずHDカメラや衝突回避センサーを搭載し、小型ドローンとしては長めの13分の飛行も可能というバランスに優れたモデル。

    Tello

    DJI,Tello

    小さいけれど上級者向け

    姿勢維持や衝突防止のセンサー類をあえて搭載していない極小ドローン。ピーキーなドローンの動きを理解しながら操縦が学べるため「ハードモード」でドローン入門にチャレンジしたい人におすすめ。ドローンスクールの一部には、この機体で安定した飛行ができるようになることを卒業条件にしているところもあるそうです。

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    小型ドローンでFPV飛行を遊び尽くす

    ドローンに搭載したカメラが捉えた映像を専用ディスプレイで見るFPV(1人称視点)での飛行に対応したモデル。マイクロドローンのため、飛行時間は最大4分程度と短めですが、FPVレース気分を味わうにはピッタリの機体。室内でも安心して飛ばせるサイズなので、1人称視点のスリリングな映像が手軽に楽しめます。なお、映像伝送を行なう場合はアマチュア無線技士免許と送信機の無線局開局申請が必要です。

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    • 公称重量:約24グラム
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    4Kカメラ搭載の小型ドローン

    フルHDを超える4K画質での動画撮影に対応した折りたたみ式ドローン。コンパクトで持ち運びもしやすく、カジュアルに空撮を楽しみたい人におすすめのドローンです。なお、こちらもジンバル(スタビライザー)非搭載で電子式ブレ補正のみへの対応のため、映像にはある程度ブレが発生する点は注意が必要です。

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    アームやキャノンで遊べる小型ドローン

    ドローン市場の黎明期から安価で安定性に優れた機体をつくり続けてきたフランスのParrot(パロット)社製トイドローン。ボールを発射する「キャノン」や最大4グラムまでの重量をつかめる「グラバー(アーム)」などのアクセサリが付属するなど、ただ飛ばすだけでないバラエティ豊かな遊び方可能なのでキッズ向けのドローンとしてもおすすめです。

    Parrot Mambo

    編集後記

    新しい年を迎えて「ドローンを始めてみよう!」という方や、お子さんにドローンをプレゼントを検討されている方などには、手軽に買えて、しかも実は本格的に楽しめる機能が満載の小型ドローンがおすすめです!重量200g未満の機体であれば、航空法による制限を受けないため自宅の庭などですぐに飛行が楽しめるのも手軽でいいですね。

    もともとこの価格帯のドローンは個性派ぞろいでしたが、2018年からは『Tello(テロー)』という性能バランスに優れコスパが高いモデルが加わったことで、さらに充実。きっと、いまが小型ドローンの始め時ですぞ!


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