【2019年版】初心者の方必見!DJIドローンおすすめ5選

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初めてドローンを購入する際に見るべきポイント3つ

年々ドローンの機種が増えるにつれて機能も多様化しており、自分にとって最適な機種をなかなか選べないのではないでしょうか。

しかし選ぶべきドローンは飛行経歴によって変わってくると思うので、今回は初めてドローンを購入される方が重視するべき3つのポイントを紹介します。

・操作性

・カメラ性能

・重量

上記の3つを順番に詳しく説明したいと思います。

操作性

ドローンの操作は意外と難しいです。機種によっては時速30~60kmのスピードがでるものもあり、思っている以上に速く飛行することができます。

飛行未経験の方がそのようなスピードで飛行すると、事故や破損につながる可能性が高くなり、場合によっては人身事故にもつながりかねません。

そのため、ドローンの操作性は機種を選択する上で非常に重要になります。

では具体的に操作性とは何を指すのでしょうか。

おそらく多くの方はリモコンについているスティックだけを動かしてドローンを操作するイメージを持っている方が多いと思いますが、実はドローンは「飛ぶデバイス」といっても過言ではないくらいアシスト機能が充実しています。

例えば障害物回避機能や、自動着陸、またバッテリーが不足するとGPSを利用して、自分のいる場所まで自動帰還する機能まで付いています。

これらのアシスト機能は機種にもよりますが、これらのアシスト機能のおかげでドローンの操作性は一気に向上するので、初めての購入の方は操作性も重視することをオススメします。

カメラ性能

ドローンを飛行する目的は様々かもしれませんが、多くの方は「綺麗な写真を撮影したい」と考えているのではないでしょうか。

また近年では動画のコンテンツも多く配信されるようになり、カメラの性能はハイクォリティのコンテンツを作成する上で重要になります。

そこでおすすめしたいカメラ性能は4K対応カメラが搭載されているドローンです。

4Kの画質はテレビで見ても画質の良さを保ちながら見ることができ、非常に細かいところまで撮影することができるため、自然などを撮影する際にも綺麗な仕上がりになります。

重量

重量はドローンを選び際にも重要な要素になります。その理由は重量のあるドローンは安定するためです。

機体が安定すると、必然的に操作がしやすくなり、安心して飛行することができます。

これを読まれている中には「安定性ってそんなに重要?」と思われるかもしれません。

しかし、いざドローンを飛ばしてみると、地上ではそうではなくても空高くまで機種が飛ぶと意外と恐怖心を感じます。

重量が軽い機種の場合、風が強い日には十分に飛行できないので、予算が許す限り重量のあるドローンを選択することをおすすめします。

おすすめのDJIドローン5選を紹介

今回はドローンを販売するメーカーでも一番人気を誇るDJIの機種を紹介したいと思います。

DJIは中国・深センに拠点を構えるドローンメーカーで、世界中のドローン愛好家から支持されています。

今回はそのDJIが提供するドローンを紹介したいと思います。

1. DJI Mavic Air

商品名 DJI Mavic Air
重量 430g
最大飛行時間 21分
動画解像度 4K
最大伝送距離 4000m
値段/価格 104000円(スタンダート)

125031円(コンボ)

DJI Mavic Airはハイスペックな性能を備えながらも、他のDJIの機種と比べて低価格なモデルになります。

同機にはメカニカル3軸シンバルが搭載されているため、機体が揺れても写真や動画がぶれることなく滑らかな映像を撮影することができます。

またスローモーション撮影も可能なので、撮影した動画を編集する際にも、手間をかけずによりダイナミックな作品に仕上げることが可能です。

機能面、コスト面ともに初めて購入される方にとっても満足のいく機種ではないでしょうか。

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2.DJI Mavic 2 Pro

商品名 DJI Mavic 2 Pro
重量 905g
最大飛行時間 31分
動画解像度 4K
最大伝送距離 8000m
値段/価格 194000円(スタンダート)

229751円(Fly more キット)

Mavic Airよりも価格は高くなりますが、長期的にずっと使うので最初から機能を充実しているものがいいと思う方にとっておすすめの最新機種となります。

Mavic 2 ProではOcuSyncと呼ばれる機能が旧モデルMavic Proよりもバージョンアップしました。

これが改善されることで1080pの動画を最大5kmの距離で伝送できるようになり、遠くにドローンを飛行させている際にも、撮影した映像をお手元のスマートフォンで大きな遅れもなく確認できるようになりました。

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3.DJI Spark

商品名 DJI Spark
重量 300g
最大飛行時間 16分
動画解像度 FHD :1920×1080 30p
伝送距離 2000m
値段/価格 72800円(Fly moreコンボ)

「いやいやそこまでドローンにお金を費やせない」という方はDJI Sparkがおすすめです。

なんといっても機体が軽く持ち運びが便利なので、海外旅行など荷物が多くなりがちな時にも役立ちます。

他の機種が新しく出てくるにつれて価格も下がってきました。

こちらの機種でも十分に壮大な景色を撮影できるため、手軽に持ち運び空撮を楽しみたい方におすすめのモデルとなります。

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4.DJI Mavic 2 Zoom

 

商品名 DJI Mavic 2 Zoom
重量 907g
最大飛行時間 31分
動画解像度 4K
最大伝送距離 8000m
値段/価格 143100円

DJI Mavic 2 Zoomはズーム機能に特化した機体です。

基本のスペックはMavic 2 Proと変わりませんが、光学2倍ズームレンズを搭載しており、デジタルズームと合わせると最大4倍までズームが可能。

奥行きのある空撮ができ、広角から中望遠など、撮りたい対象物に合わせて柔軟な選択が可能です。

望遠レンズを使用すると離れている被写体間との距離感が少なくなるため、より印象的な圧縮効果のある撮影が可能です。

ドリーズーム撮影機能など、空中だからこそ使用できる機能なども搭載しており、ズーム効果にこだわりたい方にオススメの機体です。

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5.Tello

商品名 Tello
重量 80g
最大飛行時間 13分
動画解像度 720p
伝送距離 100m
値段/価格 12800円

TelloはDJIとインテルの技術のもと開発された小型ドローンです。200g未満の機体のため、航空法の制限に引っかからないため、飛行できる範囲が広がります

ただドローンが全面的に禁止されている私有地や公園などは小型ドローンでも飛ばせないのでご注意ください。

他のドローンと比べてスペックは劣るものの、友人とのパーティやBBQなどの風景を、いつもと違うアングルで撮影することができます。いつもと違う写真を撮ることで、より楽しい思い出になるかもしれません。

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どうしても機種を選べないという方へ

今回紹介しても高額な商品ゆえに、すぐに購入できない方も多くいらっしゃると思います。

「ドローンで空撮」といっても、用途や撮影シーンが様々であるため、正直どれを購入すればいいのかわからないと思います。

そのような時は以下の3つを明確にすると、自分にあったドローンを手に入れられるかもしれません

ドローンで空撮したい映像、写真

予算

活動範囲

1つめの項目である「ドローンで空撮したい映像」に関して説明すると、例えば「雄大な自然を撮影したい」という方にとっては、山や海などで多く撮影することが想定されます。

そのような場所では、風が強くなることも考えられるので、軽量なドローンよりも比較的重量感のあるモデルを選択することが望ましいといえます

一方で、「どちらかといえばみんなでBBQなどを楽しくしている風景を撮りたい」という手軽に空撮を楽しみたい方は、DJI Sparkのような軽量モデルがおすすめかもしれません。

ドローンを購入する前に、休みの日などによく行く場所や活動内容、交通手段などを振り返り、その空撮に対してどれくらいの費用なら出せるのか、一度検討した上で機種を選択してみてはいかがでしょうか。

中にはスペックを重視して、高いドローンを購入したものの「全ての機能を使いきれない」、または「違う機種で十分だった」ということも起こり得るので、しっかりと空撮の目的を明確にしてから購入することをオススメします

 

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