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ドローンのおすすめ人気アクセサリー5選

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注目のドローンアクセサリーは?

今注目されているドローンアクセサリーにはどんなものがあるのでしょうか。調べてみたところ、最新の注目キーワードは「充電」「水没」「DJI」「Tello」という結果が出ました。

ここからわかるように、ドローンを手に入れてから必要となるのは充電器や水没防止アイテムだということです。また、「DJI」や「Tello」というキーワードから、世界最大手のドローンメーカーであるDJIの小型ドローン「Tello(テロ―)」を持っている方、もしくは購入したいと思っている方が多いということもわかります。AmazonのドローンアクセサリーランキングでもTello用アクセサリーは上位を占めており、人気のほどがうかがえます。

ここからは人気の「Tello」のアクセサリーや、「充電」「水没」に関連したドローンアクセサリーを紹介します。必ず必要になるものや、持っていれば便利なアイテムを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ドローンアクセサリーの種類

現在販売されているドローンアクセサリーには以下のようなものがあります。

ドローン充電関係

  • ドローン充電カーチャージャー
  • ドローン充電カーコンセント(インバーター)
  • ドローン充電モバイルバッテリー
  • ドローン予備バッテリー
  • バッテリーケース

充電器や予備バッテリーはドローンの必需品。特に小型ドローンはバッテリー容量が小さいので予備バッテリーを2個以上持っておいた方が便利です。屋外の練習場では電源コンセントが完備されていないところも多いので、モバイルバッテリーやカーチャージャーも準備しておきましょう。また、バッテリーケースはバッテリーを安全に持ち運ぶためにも1つは持っておきたいアイテムです。

ドローン水没防止関係

  • ドローンエアバッグ

ドローンが池や川、海などに落ちて沈んでしまったら空撮データどころか本体まで失ってしまいます。それを防ぐのがドローン用エアバッグです。どんなドローンにも装着できる汎用エアバッグがあれば便利です。

その他のドローンアクセサリー

  • ランディングパッド(ヘリポート/エプロン)
  • 専用収納ケース(バッグ)
  • プロペラガード

ランディングパッドはパイロット気分を盛り上げるためにある訳ではありません。ドローンが砂や土を巻き上げたり吸い込んだりするのを防いでくれるほか、汚れや傷も防いでくれます。また夜光テープが付属されているものなら夜間飛行の着陸時にも便利です。

Tello用アクセサリー

  • MicroUSBケーブル
  • Tello用プロペラガード
  • Tello用フライトバッテリー
  • Tello用収納ケース

TelloはIntelとRyze社の共同開発で作られ、DJIから発売されている小型トイドローン(おもちゃの分類に入るドローン)。80gと軽量なので航空法の一部の規制しか適用されないことや、本格的な空撮ドローンより格段に安い価格で購入できることから圧倒的な支持を集めています。また初心者用の練習機として、ドローンスクールでも導入されている人気機種です。

人気トイドローンTelloのアクセサリーは社内品と社外品を含めてたくさんのものが販売されています。Tello本体のセット内容には充電ケーブルが含まれていないので、手持ちのMicroUSBケーブルがない場合は本体と一緒に購入しておきましょう。初心者が練習するときや子供のおもちゃとして使うときには安全のためにプロペラガードを付けることをおすすめします。

ドローンの最新おすすめアクセサリー5選

ランディングパッド


ランディングパッドは屋外でドローンを飛行させるときの必需品。整地されていない場所でモーターが土や砂を吸い込んだり、プロペラに雑草が当たったりするのを防ぎます。大事なドローンを傷や汚れから守るために1つは持っておきたいアクセサリーです。こちらのランディングパッドはAmazonでレビューが多く、星4.3と評価も高い商品です。

対応機種:汎用なので機種は選びません。

パッケージ内容:ランディングパッド×1、夜光テープ×1、固定ペグ×3

用途/使い方:ドローン用ヘリポート/収納バッグから出すだけで開きます。

折りたたみ方:

  1. 両手でランディングパッドを持ち半分に折る
  2. 下から上に半分くらい折って重なった部分を押さえる
  3. 上半分を手前に重ねて収納バッグに入れる

ドローンフロート

ドローンのエアバッグ。水没したら大切なドローンも空撮データも台無しになってしまいます。ドローンフロートを装着しておけば、水没3秒後にエアバックが膨らんでドローンが沈むのを防いでくれます。

パッケージ内容:エアバッグ本体のみ

用途/使い方:エアバッグ/どんなドローンにも装着できるようにと、あえて取り付け方法が決められていない商品です。金具・ゴムベルト・ナイロンベルトでの固定を推奨。同梱のナイロンベルトは固定用ではなく固定補助具として使ってください。またドローンへの固定方法は使用者が決定してくださいとのことです。「※購入する前に必ずお読みください」という注意書きを確認してから注文しましょう。

バッテリーバッグ

ドローンメーカーHoly Stone社製のバッテリーバッグ。大容量の耐熱 ・耐火 ・防炎バッグなので、ドローンのバッテリーを保管するときや持ち運びたいときにおすすめです。

対応機種:汎用なので機種は選びません。

パッケージ内容:バッグ本体のみ

使い方/用途:ドローンのバッテリー保管に限らず防災バッグとしても使えます。

ドローン収納ケース

ドローンや送信機をまとめて収納できるケースは持ち運ぶときに便利です。落下時などの衝撃から大切なドローンを守るほか、外側が防水仕様となっているので雨が降っても安心です。

収納ケースはドローンの種類によって大きさや内部の形状が違うので、自分のドローン専用のものを選びましょう。ここでは人気トイドローンのTello専用収納ケースを紹介します。

対応機種:Tello

パッケージ内容:Tello・GameSirコントローラー収納ケース×1、日本語説明書×1

用途/使い方:Tello本体やGamesirコントローラー本体、予備バッテリー(2個)を収納できます。ふた裏面にはジッパー付きメッシュポケットがあり、ケーブルやプロペラなどのアクセサリー類小物も収納できます。

便利なドローンアクセサリーを5種類紹介
アクセサリー使い方詳細

ドローンプロペラガード


対応機種:Tello

用途/使い方:Tello のプロペラ用に特別設計されたプロペラガード

購入特典:第三者への賠償責任保険が1年間無償付帯されます。商品到着後に必ず登録手続きを行ってください。

ドローン本体の損傷を防止するだけでなく、人や物への傷害リスクを軽減してくれるプロペラガード。軽量小型で出し入れがしやすいものがおすすめです。

改正航空法では人が多数集まるのが想定されるイベント会場などでドローン飛行をする場合「飛行範囲から30メートル以上離して立ち入り禁止区域を設けること」の他に「プロペラガードの装着」「原則として風速5メートル以下」の2点が義務化されました。

また、200g未満の小型ドローンにプロペラガードを付けると200g以上になってしまうのでは?という心配は不要です。なぜならドローン本体とバッテリーの総重量が200g未満であれば航空法の規制の一部だけの適用で済むからです。取り外し可能なプロペラガードは重量に含まれないので安心してください。

プロペラガードはドローンの種類によって形状が違うので、自分のドローン専用のものを選びましょう。ここで紹介しているTello専用のDJI正規品です。

 

おすすめドローンモデル

Tello Powered by DJI

商品名 Tello
重量 80g
最大飛行時間 13分
動画解像度 720p
伝送距離 100m
値段/価格 12800円

Mavic Air

商品名 DJI Mavic Air
重量 430g
最大飛行時間 21分
動画解像度 4K
最大伝送距離 4000m
値段/価格 104000円(スタンダート)

125031円(コンボ)

Mavic 2 Pro

商品名 DJI Mavic 2 Pro
重量 907g
最大飛行時間 31分
動画解像度 4K
最大伝送距離 8000m
値段/価格 194000円(スタンダート)

229751円(Fly more キット)

Spark

商品名 DJI Spark
重量 300g
最大飛行時間 16分
動画解像度 FHD :1920×1080 30p
最大伝送距離 2000m
値段/価格 72800円(Fly moreコンボ)

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