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アクションカメラ購入ガイド決定版! 初心者にもおすすめのGoPro機種5選+DJI新商品

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アクションカメラは令和時代も最先端を突っ走る!

インスタでよく見るようなライブ感にあふれた写真や動画を撮影したい! レジャーに行った際に印象的な動画を制作したい!そう思ったら今すぐアクションカメラをチェックしましょう。スポーツだけでなく旅行の際の町歩きやICレコーダーとしても使える万能カメラは、小型で持ち運びしやすく様々なシーンで大活躍します

この記事では2019年春夏アクションカメラ購入ガイド決定版!として、GoPro最新モデルHERO7やFusion、そしてGoPro社初のドローン「Karma」やドローンメーカーDJI社初のアクションカメラなど、おすすめ機種をご紹介します。

王道・GoProが SNSマニアや撮影好きの心をつかんだ魅力とは?

今やアクションカメラ(ウェアラブルカメラ)は、写真撮影に興味がある方にはマストなツールになりつつあります。海でのサーフィンやダイビング、雪山でのスキーやスノボ、ロードでのクロスバイク、マウンテンバイクなどの動画撮影にGoProは威力を発揮しますまた子どもたちの運動会や発表会、結婚式の動画撮影などファミリーイベントにも引っ張りだこです。

そしてSNS発信に熱心な人たちの間では、GoProの広角レンズによる視界を超えた広さを持つダイナミックな描写が「フォトジェニック」「インスタ映え」と言われています。現在では「GoPro女子」と呼ばれるカメラ好きの女性たちのあいだで「#GoProのある生活」「#goprolife」「#goprophoto」といったハッシュタグが飛び交っています!

さらにGoProは、撮影をサポートする多彩なアクセサリーが揃っていることも魅力! たとえばハウジングと呼ばれる専用防水ケースを使えば、2019年現在販売中の型なら水深40mまでOK!防水性防塵性を備えたタフなGoProですが、より安全に水中撮影を楽しみたい人には必須です。

2019現時点でGoProサイトには「Fusion」「HERO」の二つのシリーズが展開されています。しかし、初心者の方にとっては何ができるのかどんな機能があるのか、違いが分からず戸惑うことが多いでしょう。ここでは大人気GoProのモデルの特徴やよく使う操作方法など、GoProの楽しみ方をまとめてご紹介します。

GoProカメラ選定のポイント

まず、HEROとFusionこの二つのシリーズの違いを知りましょう。

HERO

動きが速い対象物の撮影を容易にするアクションカメラ・アクションカムです。2019春夏現在は「HERO7 Black」「HERO7 Silver」「HERO7 White」の3タイプが販売されています。

Fusion

アクションカメラではなく、超広角撮影を可能にしたGoPro社初の360度カメラ(全天球タイプ)です2017年に発売された当時は、防水機能を備え、アプリなしで撮影した動画から気に入った部分を切り出す機能が多彩なことが大きな話題となりました。

GoProカメラ使い方の基本

初めてGoProを使う方へ、よく使う操作の基本をご紹介します。スマホの「GoPro」アプリ、PCソフト「Fusion Studio」のほか、動画編集アプリ「Quik」「Splice」など、GoProが用意しているアプリをフル活用してみてください。まず特に活用頻度の高い操作をピックアップしました。

動画から好きな場面だけを切り出す(Fusion)

360度カメラFusionで撮影した動画から部分的に動画を切り出すことが「OverCapture」を使って簡単にできます。動画をスマホで再生する途中、希望の被写体がある方向にスマホを向けるだけで切り取ることが可能です。

超広角でセルフィー(自撮り)撮影(GoPro)

タッチパネルのビデオカメラアイコンから「静止画モード」に設定するだけでOKです。GoProの広角撮影で広がりあるう風景をバックにした自撮り写真が楽しめます。

GoProカメラ選び! HERO7やFusionほかからおすすめモデル5選

ここまでご紹介した内容で、アクションカメラの代名詞GoProの魅力が伝わったことと思います。GoProだからこそ撮影できる写真や動画を体感したくなったら、ぜひショップの売り場でGoProのアイテムをチェックしてみてください。

今回この記事ではHERO7シリーズ、Fusionシリーズ、同社初のドローン「Karma」そのGoPro製品から、おすすめしたいモデルだけをピックアップしました。

ぜひあなたもGoProカメラをゲットして、これまで撮影が難しかった広がりのある写真撮影や、ダイナミックな臨場感あふれる動画撮影を楽しんでくださいね。

HEROトップグレード機種! 「HERO7 Black」

 

HEROシリーズの最上位機種。ライブ ストリーミング撮影が可能なのはHERO7 Blackのみ。ジンバル搭載とかわらないスタビライザー機能でなめらかな動画が撮影できます。そのほか抜群の手振れ補正機能「HyperSmooth」、撮影場面を自動分析して最適な画像処理をおこなってくれる「superPhoto」、数時間の動画を数分間にダイジェスト編集してくれる「TimeWarp ビデオ」などの機能は利用できます。

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写真 1200万画素
動画 4K60
防水性能 水深10m
メーカー販売価格(2019年春夏) 53,460円

 

手ブレ補正効果高の中位機種! 「HERO7 Silver」

HEROシリーズの中位機種として位置づけられたHERO7 Silverは、GoProの魅力を体感するには最適なモデルです。HERO7 Blackが持つ高精度の手振れ補正機能「HyperSmooth」は搭載していないものの、HERO6 Blackと同水準の手ブレ補正機能があり、十分効果を実感できます。ショットはスワイプ、モード選択はタップで切り替えられる操作性のよいタッチスクリーンもGoProカメラの魅力です。

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写真 1000万画素
動画 4K30
防水性能 水深10m
メーカー販売価格(2019年春夏) 41,580円

 

GoPro入門編にピッタリ! お手頃価格が魅力「HERO7 White」


HEROシリーズを初めて使うGoPro初心者のかたにおすすめしたいお手頃価格が魅力のモデルです。Silverと比較すれば動画画質は落ちるものの静止画像の画質は同じです。また、音声コントロールや10m防水ほか基本的な性能は同レベル。コスパのよい機種であるといえるでしょう。

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写真 1000万画素
動画 4K未対応( 1080p60)
防水性能 水深10m
メーカー販売価格(2019年春夏) 29,860円

 

360度カメラの迫力映像! 使いやすさも抜群「Fusion」


GoPro社初の360度カメラ、全天球カメラです。360度パノラマ撮影を可能とする迫力の全天球撮影は、インスタ映え間違いなし!の動画、写真が撮影できます。また撮影動画からベストショットを切り出す「OverCapture」は使い方が簡単で初心者の方にうれしい機能です。

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写真 1800万画素
動画 5.2K30 / 3K60
防水性能 水深5m
メーカー販売価格(2019年春夏) 76,000円

番外編! 今や入手不可のGoPro社初のドローン「Karma」

すでに生産は終了してしまいましたが、GoProマニアのあいだでひそかな人気アイテムとなっているのがGoPro社初のドローン「Karma」です。発売当時は10万円台後半という高価格でしたが、それもそのはずGoPro最上位のHERO6 Blackがセット販売されていただからです。もちろんHERO6 Blackは取り外して単体で使用できます。4K動画そして1200万画素の写真撮影が楽しめる最新カメラと、コンパクトで高性能ドローンとのカップリングはカメラ好きを熱狂させました。Amazonや楽天などにはまだ在庫があるかも??

値段を各サイトで確認する▶

DJIからもアクションカメラが新発売!

DJI,Osmo Action,オズモアクション,アクションカメラ,防水

ドローン有名メーカーDJI社から2019年5月に新しく発売されたアクションカメラ「Osmo Action」の大きな特徴は、前面(レンズ側)にディスプレイを備える点です。「GoPro」は前面のディスプレイには撮影の設定などが表示できるのみですが、「Osmo Action」はリアルタイムでおおまかな構図を確認可能。激しいアクションの最中というよりは、旅行などの際に重宝する機能を搭載しています。高い防水性を兼ね備えていて氷点下でも作動します。

Osmo Actionの更に詳しい解説はこちら

値段を確認する▶

写真 1,200万画素
動画 4K/60p/100Mbps
防水性能 水深11m
メーカー販売価格(2019年春夏) 44,820円

 

編集後記

様々なシーンで活躍するアクションカメラ。今まではGoProがその王道をひた走っていましたが、2019年5月にはドローン有名メーカーDJI社が新製品を投入してきました。機能やスペックは多種多様。色々な機種を比較してみて、この記事がご自身に合うベストな一台を見つけるヒントになれば幸いです。

2019年版DJIおすすめドローン記事はこちら

2019年最新360度カメラ購入ガイド決定版はこちら




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