まるで大型のAndroidタブレット!?会議の効率化におすすめの電子黒板BenQ「RP02シリーズ」をレビュー【PR】

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突然ですが、社内の会議を効率的に進めるのってなかなか難しいですよね。

「結論がなかなか出ず、無駄な時間が多い」、「活発な意見交換がない」、「議事録作成に時間がかかる」など様々な課題を抱えている企業様が多いのではないでしょうか。

そんな会議の課題を解決するのにおすすめしたいのがBenQの電子黒板「RP02シリーズ」。

会議を効率的に行えるのはもちろんのこと、教育現場や新人研修など様々な場面での活躍が期待できます。

本記事では、「RP02シリーズ」の魅力をレビューしていきます。

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そもそも電子黒板とは?

電子黒板とは、書いた文字や図形などを電子情報として変換できるディスプレイ(ホワイトボード)のことです。

パソコンやスマートフォンなどのデバイスとミラーリングや電子黒板に書き込んだ情報をデータとして保存並びに共有が可能なため、インタラクティブテクノロジーとして教育現場やビジネスシーンで近年注目を集めています。

また、パソコンなどの外部機器を使わずに電子黒板内でプレゼンテーションや資料の共有ができるのもポイントです。

RP02シリーズの特長

NFC対応

BenQが設計したNFCをスキャンするだけでアカウント名やパスワードを入力せずに、自分のアカウントにログインできます。

また、マルチアカウントを管理できるため、GoogleドライブやDropboxなどを電子黒板内でアクセスすることが可能。

ディスプレイの2分割が可能

ディスプレイを2分割にできるため、効率的にマルチタスクが可能。

ホワイトボードを見ながら、同時にネット検索や会議中の議事録作成などといった使い方もできるBenQ独自の機能です。

双方向ミラーリング・タッチ制御

スマートフォンやタブレットをはじめ、パソコンなどのデバイスと双方向にミラーリングできます。

また、双方向でタッチ制御が可能なため、WEB会議の場合でもデバイスから「RP02シリーズ」のディスプレイに意見などを書き込むことが可能。

付箋機能

付箋機能が搭載されているため、会議のメモとして利用することが可能。また、デバイスと双方向で付箋の編集や分類をはじめ、共有ができます。

会議のコミュニケーションを活性化させるツールとして役立ちます。

高機能なデュアルペン

2人までのユーザーが異なる色で同時に書き込みまたは描画できるデュアルペンが同梱されています。

複数の意見を書き込む場合などに便利です。

RP02シリーズの活用シーン

新人研修、セミナーなどのプレゼンテーション

おすすめポイント
・NFCカードをかざすだけで、個人アカウントにアクセスできるので資料共有がスムーズに行える
・専用のデュアルペンを使用することにより、ホワイトボードのようにディスプレイへ書き込みが可能。大事なポイントなども容易に強調することができます
・タブレットやスマートフォンなどのデバイスと双方向でミラーリングできるため、受講生の回答をワイヤレスにディスプレイへ表示させることが可能
・世界200か国以上に約18億人のユーザーを持つクイズアプリ「Kahoot!」や回答者を抽選で指名できるツールなど、ゲーム感覚で場が盛り上がる機能が搭載。アイスブレイクなどにおすすめ

会議・WEB会議

おすすめポイント
・電子黒板にWEBカメラを接続すれば、会議室全体を映し出すので、個々でZoomのログインが不要。全員の顔が正面に向いたアクティブな会議に
・BenQ独自の管理システム(AMS)を使用すれば、クラウドに資料を保存することが可能。直接アクセスできるため、デバイスがなくても資料を共有できます
・付箋機能が搭載されているため、メモの収集や分類をはじめ、編集や共有ができる。また、各自のデバイスから付箋のポストが可能
・双方向でミラーリングとディスプレイに書き込みが可能。会議の参加場所を問わず、効率的に会議を行えます
・DMS管理者は遠隔でも電源のON/OFFが可能
・X-Signブロードキャストで緊急のメッセージや動画の配信も遠隔的に可能

学校や塾での授業

おすすめポイント
・BenQ独自の管理システム(AMS)を使用すれば、クラウドに資料を保存することが可能。デバイスがなくても資料を共有でき、紙のコスト削減にも
・付箋機能が搭載されているため、授業で生徒が作成したメモの収集や分類をはじめ、編集や共有が簡単に行えます
・双方向でミラーリングとディスプレイに書き込みが可能。生徒の回答をディスプレイに表示できるので、授業の効率化を図れます
・専用のデュアルペンを使用することにより、黒板のようにディスプレイへ書き込みが可能。大事なポイントなども容易に強調することができます
画面の音声入り録画機能により授業の板書をアーカイブ化、振り返りやお休みの子どものフォローアップにも活用できる
ディスプレイに書き込んだ内容はQRコードで保存できるため共有が簡単
4K高画質、2.1chの高音質スピーカー内蔵により、動画コンテンツの多いデジタル教科書との親和性も◎

導入事例のご紹介

ビジネスシーンはもちろんのこと、塾や学校など多くの教育現場などに導入されています。

神奈川県立秦野高等学校

アオバジャパン・インターナショナルスクール

株式会社日本イトミック

電子黒板を老人ホームで大画面でのクイズや遊びなど脳トレのツールとして活用されている施設もあるようです。

RP02シリーズをレビュー

今回はBenQ様のオフィスにお邪魔して、電子黒板「RP7502」を使ってみました。

「RP02シリーズ」は「RP6502(画面サイズ:65インチ)」、「RP7502(画面サイズ:75インチ)」、「RP8602(画面サイズ:86インチ)」の3種類あります。

品番によって画面サイズは異なりますがスペックは同等です。

まずはアカウントにログイン

「RP02シリーズ」を使用するには、BenQ独自のアカウント管理システム(AMS)にログインが必要であるため、アカウントの作成が必要になります。

アカウントの作成方法は下記をご確認ください。

・BenQ アカウント管理システム
https://www.benq.com/ja-jp/business/ifp/account-management-system.html

滑らかなタッチ操作ができるのでログイン情報の入力が容易でした。

同梱されているデュアルペンの底面にはNFCが搭載されており、底面を「RP7502」のNFCセンサーに近づけると、

このようにアカウントやパスワードの入力なしでログインできます。ログイン情報の入力は手間がかかるので非常に便利な機能です。

NFCセンサー以外にも下記接続ポートが搭載されています。

・HDMI入力 ×1

・Type C ×1

・USB 3.0 ×1

・USB 2.0 ×1

パソコンとのミラーリングなど様々な用途で使用することができますね。

使ってみました!

気になる画質は?

4Kの写真を表示してみました。

写真だと伝わりにくいかもしれませんが、 高画質な画像を鑑賞することができました。

クライアントをオフィスに招いて、近年増加している営業資料の動画を見せる場合など効果的にアプローチしたい場合にぴったりですね。

パソコンとミラーリング

Zoomをミラーリングしました。会議室全体を映すことができるので、相手側は参加者全員の顔を見ることができ、表情などが汲み取りやすくなります。

また、2.1chの高音質なスピーカーも搭載されているため、相手側の声がクリアに聞こえます。

一般的なWEBカメラに対応しているため、新たにWEBカメラを買い直す必要はありません。

*写真に写っているWEBカメラはオプション品です。

このように画面を2分割にできるため、議事録が作成がしやすいのもポイントです。

会議終了後は、議事録を出席者全員で確認できるので、認識の相違が生じにくくなります。

また、ディスプレイに記載した内容はデータで共有できるため、会議後に議事録を作成する手間も省けます。

作成した議事録はこのように画像かPDFで保存できます。

保存したデータはQRコードを使って配布できます。スマートフォンなどで読み取るとデータをデバイスに保存できます。

QRコードを読み取ってデータをダウンロードしてみました。画質が落ちることなく、高画質なままでした。

色々な機能を試してみました

こちらの写真のように最大10ポイントまで書くことができます。比較的多くの情報を同時に記載することが可能。

デュアルペンは最大2人まで同時に書き込むことができます。本物のホワイトボードに書いているかのような滑らかな書き心地でした。

ディスプレイに手の側面で触れると「クリーナー」として使用することができます。直感的な操作ができるのも魅力の一つです。

「手書き認識機能」が搭載されているため、書いた文字が入力した文字のように変更されます。会議中の走り書きのメモなども綺麗に修正できるため、議事録等などに便利な機能ですね。

識別言語は日本語だけではなく、英語やドイツ語なども対応。

このように英語も識別してくれます。

文字だけではなく、図形も認識してくれます。作成した図形は直感的にサイズの変更等が行えます。

画像やPDFをディスプレイに表示することができます。普通のホワイトボードだと印刷しないと画像などを貼り付けられませんが、電子黒板ではそういったことが不要です。

小さいことではありますが、こういった工数を減らすことが仕事の効率化に繋がります。

表示させた画像やPDFに追記することができます。

ちなみに「RP02シリーズ」は世界初の抗菌SIAAマークを取得した電子黒板としても有名。ユーザーの健康や安全に強く配慮しているところも魅力の一つです。

電卓、アラーム、ストップウィッチなどの機能も搭載。

利益の計算や会議の終了時間を設定することができますね。

Firefoxのアプリが搭載されているため、ネット検索も可能。

4K画質のYoutubeを鑑賞することもできます。

付箋機能を使ってみました

付箋はこのように作成することができ、好きな場所に貼り付けることが可能。付箋の色も選べます。

スマートフォンなどのデバイスを操作している側が、ディスプレイに表示されているQRコードの読み取りか招待URLに入ることにより、双方向で付箋を操作することができます。

スマートフォンでの操作画面はこのような感じ。キーボード入力やタッチ操作が可能。

スマートフォン側で操作した付箋は、ディスプレイ側でこのように表示されます。まるでゲームのようですね。

WEB会議など遠隔から参加する場合でも、同じ空間にいるかのように会議を進めることができます。

会議が話し合いだけだと、「情報がまとまらなかったり」、「話が戻ってしまう」などスムーズにいかないことも多いかと思いますが、こういった付箋機能があるだけでも会議のコミュニケーションが円滑で活発に進めることができるのではないでしょうか。

使ってみた感想

大型のAndroidタブレットのような使い心地が印象的でした。電子黒板なのでサイズは大きいですが、タブレットに遜色ない滑らかな入力や書き込みができ、直感的に操作できる使用感が魅力的。

使用感だけではなく、BenQ独自のディスプレイ2分割機能など多機能でハイスペックなところもポイント。

会議室に1台あるだけで、効率化が図れること間違いなしの「RP02シリーズ」をぜひ一度使ってみてくださいね。

RP02シリーズのお問い合わせ先〜キャンペーン実施中〜

 

「RP02シリーズ」に関するお問い合わせは以下のメールアドレスにご連絡をお願い致します。

■メールアドレス
[email protected]

「レビュー記事を見た」と件名の記載の上ご連絡下さい。
レビュー記事を見てご購入された方、先着3名様にビデオ会議で使えるWebカメラをプレゼント!

お得なこの機会をお見逃しなく!!

■BenQ RP02シリーズ 公式サイト
https://www.benq.com/ja-jp/business/ifp/education.html

商品仕様

パネル
画面サイズ 65インチ、75インチ、85インチ
解像度‎ 4K UHD (3840 x 2160)
輝度 450 cd/㎡
コントラスト比 1200:1
応答速度 8 ms
パネルビット 10ビット
光源寿命 50,000 時間
表示方向 横向きのみ
タッチ技術 赤外線方式 (Fine IR+)
同時タッチ数 最大10ポイント
ボンディング技術 ゼロ・ボンディング
ガラス
硬度 4mm、8H
ノングレア あり
抗菌加工 あり(SIAA認証)
接続端子
VGA ×1
HDMI入力 ×1
HDMI出力 ×1
OPS スロット ×1
USB(type B) ×3
USB(type C) ×1
USB 2.0 ×3
USB 3.0 ×2
3.5mm オーディオライン入力 ×1
3.5mm オーディオライン出力 ×1
マイク入力 ×1
S/PDIF オーディオ出力 ×1
RS232 ×1
RJ45 (LANポート) ×1
アクセサリー
リモコン ×1
VGAケーブル (1.5m) ×1
HDMI ケーブル (3m) ×1
クイックスタートガイド ×1
ユーザーマニュアル電子ファイル ×1
タッチ用USBケーブル (3m) ×1
USB-Cケーブル (1.5m) ×1
タッチペン ×1
オプション
USB Wi-Fi ドングル あり (型番:RP-WIFI / JAN:4544438055868)
InstaShow
あり (型番:WDC10 / JAN:4544438055158)
保証
保証期間 本体3 年ピックアップ保証

 

 

 





2021.10.26