【2021年最新】Apple Musicの学生(学割)プランって?条件や他のプランとの違いを解説します

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大人気の音楽サブスク 「Apple Music」。本記事では、「Apple Music」の学生プランについて解説致します。通常プランとの違いや申し込み方法などを説明します。

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Apple Musicの学生プランとは?気になる条件も

学割の月額料金で最長 48 か月間利用できます。

学生プランは下記のいずれかで修学中の学生が対象となります。

  • 大学(短期大学と大学院を含む)
  • 専門学校
  • 高等専門学校

高校生以下は利用できませんので注意が必要です。

個人プランとの違い

学生プラン 個人プラン
月額料金(税込) 480円 980円
広告非表示でロスレスオーディオ再生
オフライン再生
シャッフル再生
楽曲選択
友達が聴いている音楽を表示
テレビ番組やライブビデオの視聴
ラジオをライブとオンデマンドでの再生

「学生プラン」と「個人プラン」の違いは月額料金。「学生プラン」は「個人プラン」より格安で利用できます。

使用できるサービスは各プランでの違いはないため、学生なら「学生プラン」に申し込みすることをおすすめします。

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Apple TV+ が期限付きで利用可能に

「学生プラン」プランに登録すると自動的にApple TV+ が期限付きで利用できるようになります。

ただし、48カ月間の学生プランを使い切った場合や学生ではなくなった場合、Apple TV+も解約となります。

学生ではなくなったらどうなるのか

自動的に個人プランに切り替わります。

Apple Music の起動後に在学証明を求められた時点で、学生ではなくなっている場合や、48 か月間の学生プランを使い切っている場合は、「もう学生ではありません」をタップしてください。その後、在学証明を求められることはなくなります。

所定の期間中に証明手続きを済ませなかった場合、48 か月の期間がまだ残っているときは、学生として再登録する必要があります。

引用元:Apple

学生プランの登録方法

Apple Musicのアプリを開き、赤枠で囲っている箇所をタップ

②アカウントの画面にて、赤枠で囲っている箇所をタップ

②プラン選択画面で「学生」を選択し、「利用資格を確認」をタップ

③UniDAYSのサイトに遷移され、画面の案内にしたがって、在学証明を行います。UNiDAYS で在学が証明されたら、Apple Musicにリダイレクトされます。そして、請求先情報等の登録が完了すると学生プランが利用できるようになります。

編集後記

今回はApple Musicの「学生プラン」について解説。

「学生プラン」の登録方法や条件など疑問になりそうな項目を中心に説明しました。本記事が学生の皆様にとって少しでも参考なれば幸いです。

学生の特権である「学割」は必ず使用しましょう。

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2021.07.26