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【2021年最新】Apple Musicの学生(学割)プランって?条件や他のプランとの違いを解説します

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大人気の音楽サブスク サービスである「Apple Music」。本記事では、「Apple Music」の学生プランについて解説いたします。通常料金の個人プランとの違いや申し込み方法などを解説しました

ぜひ参考にしてください。

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Apple Musicの学生プランとは?個人プランとの違いを解説

学生プランとは、Apple Musicを通常の月額料金の半額の価格で利用できるプランです。学位を授与する総合大学または単科大学の学生を対象としています。対象となる詳細条件は後ほど詳しく解説します。

最長 48 か月間利用可能です。
もちろん3ヵ月は無料トライアルが適応されるので、まずは試してみるというのも方法の一つでしょう。

学生プランの対象条件とは?

学生プランへの加入条件は以下の通り。

  • 16歳以上であること
  • UNiDAYSサービス展開国にある学校に在籍していること
  • 学校がUNiDAYSに認められていること
  • 在学を証明できること

Apple Music学生プラン条件1.16歳以上であること

学生プランの利用者は16歳以上であることが求められます

16歳はデビットカードの発行可能な年齢です。デビットカードはApple IDの支払いにも利用できるため、ユーザー自身で支払いを完了させることができます。

Apple Music学生プラン条件2.UNiDAYSサービス展開国にある学校に在籍していること

学生プランを利用したいユーザーは下記条件を満たす必要があります。

学生プランを利用できる「学生」の定義
・大学(短期大学および大学院含む)で学士号や博士号の取得のために修学中である
・上記と同等の高等教育コースを履修中である
・高等専門学校および専門学校(専修学校専門過程)で修学中である

 

Apple Musicの学生プランでは学生証明をする際に、UNiDAYSというサービスを利用しています。
UNiDAYSとは、イギリスやアメリカを中心に世界規模で展開されている学生専用ショッピングアプリです。

各国の大学・大学院・短期大学が登録されており、登録機関に通う学生は買い物をするときに値引きなどのサービスを受けることができます。

高校生は対象外となるので注意してください

Apple Music学生プラン条件3.学校がUNiDAYSに認められていること

学生プランの登録には、UNiDAYSのサイトで在学証明を行うことが必要です。
そのためユーザーの通っている学校がUNiDAYSに承認されていなければいけません。

学校名を入力し候補が出てくる場合は問題なく手続きを進められます。
もし通学中の学校名が出てこない場合は、学校で発行されたメールアドレスを登録しリクエストを送信しましょう

急ぎで手続きを完了させたい方は直接お問い合わせを送るのをおすすめします。

Apple Music学生プラン条件4.在学を証明できること

在学証明の方法は以下の3通りです。

在学証明の方法
・学校が発行しているメールアドレスを使う
・学校のポータルオンラインサイトにログインする
・学校にあるWi-Fiに接続する

 

学校が発行するメールアドレスを使用するやり方が最もスムーズです。

もし学校で発行されるメールアドレスを所持していない場合は、学校が公開しているオンラインポータルサイトへログインすることで在学証明を完了させることもできます

次のような流れで手続きを進めましょう。

1.「メール送信」ではなく「違う方法で確認(Try alternative method)」を選択
2.「ポータルサイトを開く(Launch portl)」
3.学校のポータルサイトに遷移
4.学生IDとパスワードを入力してログイン

他にも「学校のWi-Fiに接続する(Verify on campus)」という方法もあります

また学生証の裏表画像の送信を行うことで在学証明が完了するケースもあるようです。
在学証明がうまくいかない場合は問い合わせてみましょう。

Apple Musicの学生プランと個人プランの違い

学生プラン 個人プラン
月額料金(税込) 480円 980円
広告非表示でロスレスオーディオ再生
オフライン再生
シャッフル再生
楽曲選択
友達が聴いている音楽を表示
テレビ番組やライブビデオの視聴
ラジオをライブとオンデマンドでの再生

最大の違いは月額料金です。
利用できるサービスに関しては、学割プランも個人プランも変わりません。

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Apple TV+ が期限付きで利用可能に

「学生プラン」プランに登録すると自動的にApple TV+ が期限付きで利用できるようになります。

ただし、48カ月間の学生プランを使い切った場合や学生ではなくなった場合、Apple TV+も解約となります。

Apple Music学生(学割)プランに関するQ&A

卒業して学生ではなくなった場合

自動的に個人プランに切り替わります。

Apple Music の起動後に在学証明を求められた時点で、学生ではなくなっている場合や、48 か月間の学生プランを使い切っている場合は、「もう学生ではありません」をタップしてください。その後、在学証明を求められることはなくなります。

所定の期間中に証明手続きを済ませなかった場合、48 か月の期間がまだ残っているときは、学生として再登録する必要があります。
引用元:Apple

高校生以下の場合

現在、高校生以下の方は学生プランを利用することはできません。

その場合は、下記のいずれかの方法で利用しましょう。

・個人プランで利用する
・ファミリープランに加入する
・3ヵ月の無料期間を活用する

学生プランの登録方法

Apple Musicのアプリを開き、赤枠で囲っている箇所をタップ

②アカウントの画面にて、赤枠で囲っている箇所をタップ

②プラン選択画面で「学生」を選択し、「利用資格を確認」をタップ

③UniDAYSのサイトに遷移され、画面の案内にしたがって、在学証明を行います。UNiDAYS で在学が証明されたら、Apple Musicにリダイレクトされます。そして、請求先情報等の登録が完了すると学生プランが利用できるようになります。

編集後記

今回はApple Musicの「学生プラン」について解説しました。

「学生プラン」といっても登録方法や条件は細かく定められています。
本記事が学生の皆様にとって少しでも参考なり、疑問が解消されていれば幸いです。

学生の特権である「学割プラン」。
ぜひ積極的に使用しましょう。

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2021.12.22