バッテリー長持ちが魅力!スマートウォッチ「Amazfit GTS3」をレビュー【PR】

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スマートフォンの普及に付随して、スマートウォッチを着用する方も増えてきました。

スマートウォッチとは腕時計と同じ要領で着用して使用するウェアラブル端末の一種です。時間の確認だけではなく、健康管理やメール・通話の通知を受け取れて毎日の生活を快適にすることができます

本記事では、新しく発売された「Amazfit GTS3」を実際に使った様子をご紹介します。

スマートウォッチの使用感を知りたいという方はぜひ参考にしてください。

スマートウォッチとは?

スマートウォッチとは、腕時計型のウェアラブル端末のことをいいます。

一般的な時計と異なり、文字盤はタッチパネルになっているのが特徴です。スマートフォンと連動して通話やメールを確認することができます

またスポーツなど日々の健康管理・運動にも役立ちます
心拍数、歩数、消費カロリーから睡眠状態やストレスレベルまで分析できるので驚きです。
細かなデータはスマートフォンアプリから確認できます。

スマートウォッチのおすすめ機能

スマートウォッチに搭載されている代表的な機能をご紹介します。

・スマートフォンと接続してメールや電話の通知がチェックできる
・健康管理ができる(心拍数/歩数計/血中酸素濃度/睡眠など)
・防水機能がある

日常使いからスポーツシーンまで幅広く使えるスマートウォッチ

どのモデルも防水機能がついているのが特徴です。水泳など水を使ったエクササイズや、アウトドアを楽しむ際にも安心して装着できるのがポイントです。


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今回ご紹介するメーカー「Amazfit」とは?どこの国が拠点?

「Amazfit(アマズフィット)」は、「Zepp Health Corporation」(旧社名:Huami Corporation)が2015年9月から展開しているスマートウェアラブルデバイスの独自ブランド

より多くの人々が情熱を持って自由に生き、アクティブな精神を表現すること」を目指しています。
スマートウォッチは2021年現在、90以上の国と地域で発売されています。2021年第3四半期に出荷台数で世界3位を記録

「Zepp Health Corporation」は、2013年12月にAnhui Huami Information Technologyとして中国で創業されたウェアラブルデバイス・メーカーです。
独自技術のプラットフォームを開発しており、AIチップや生体認証センサー、データアルゴリズムに活用されています

最新の「Amazfit GTS3」をレビュー!
業界最先端のデザイン性に注目

今回レビューする商品はAmazfit最新ウォッチである「Amazfit GTS3」です。
クリアなディスプレイと、スリムかつ軽量な設計で洗練された印象を与えられるデザインになっています。

「Amazfit GTS3」のスペック

デバイスのサイズ感などは下記の通りです。

「Amazfit GTS3」の特徴

スマートウォッチの最先端な機能が集約されており、24時間ヘルスケアに活用できます。
また文字盤のデザインも豊富で、アニメーション付きのものは遊び心が満載です。

特徴1.スタイリッシュな見た目

「Amazfit GTS3」の特徴は、丸みのある四角いディスプレイ
大きなラウンド型のスマートウォッチに比べてシャープでスマートな印象を持つことができるでしょう

344ppiのUltra HD AMOLEDディスプレイを搭載しており、前モデルと比較してディスプレイサイズが拡大(14%増)しています。
そのため太陽光が強い環境下でもしっかり画面を確認できるのが嬉しいポイント。

また文字盤は100種類以上で、常に表示させることもできます。ご自身の気分に合わせて好きなデザインをセレクトしてみましょう。

好きな写真をアップロードできるので、自分仕様のスマートウォッチを作ることができます。

特徴2.バッテリーの持ちがいい

「Amazfit GTS3」最大の特徴は、バッテリーの持続性です。
一度のフル充電で12日間連続で使用できます。こまめな充電が必要ないので、忙しい日々の中でも気楽に使えるのが便利です。

ただしGPSを使う、常時ディスプレイをオンにするなど、稼働の頻度が高くなると充電が減るペースは早まるので注意してください。

実際に使ってみた様子は後ほどご紹介します。

特徴3.生活を便利にする機能と簡単な操作性の数々

天気のチェックやスマートフォンのカレンダーとの同期など、毎日の生活がよりスムーズになる機能が多数搭載されています。

主な機能
・時計
・パスワード保護
・Bluetoothによるスマートフォンカメラのコントロール
・カレンダー
・Todoリスト
・音声メモ
・アラーム時計
・世界時計
・ストップウォッチ
・ポモドーロタイマー
・天気
・コンパス
・懐中電灯
・スマートフォンを探す
など

 

このほかにもAlexaが搭載されているため、アラームの設定や質問、翻訳などの機能を「Amazfit GTS3」だけで行うことができます
デフォルト設定ではディスプレイ横にあるダイヤルを長押しすると起動するため、簡単に使用可能です。

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商品情報はこちらから。

【レビュー】「Amazfit GTS3」を実際に使ってみました

初期設定のやり方や、日常生活のなかで「Amazfit GTS3」の使ってみた様子をお伝えします。
ぜひ参考にしてください。

梱包内容

商品を開封した様子です。

以下が封入されていました。

・スマートウォッチ本体
・取り扱い説明書
・充電ケーブル

見た目・デザイン

「Amazfit GTS3」はバンドカラーが3色展開されています。

今回ご紹介するのはカラーは「アイボリーホワイト」です。
大きすぎず小さすぎないサイズ感が手首にフィットして邪魔になりません

また「アイボリーホワイト」の色味もニュアンスカラーがトレンド感があり、ビジネスからプライベートまで幅広いシーンにマッチします。

バンドはサイズが同じであれば市販のものをカスタマイズ可能です。

使い方

「Amazfit GTS3」を使うには、まずスマートフォンとのペアリングが必要です。
お使いのスマートフォンでアプリをダウンロードしましょう。

ペアリング


詳細は取扱説明書ページから

スマートフォンに「Zeppアプリ」をダウンロードします。

アプリを開くとBluetoothの使用を求められるので「OK」をタップ。

・メールアドレス
・パスワード
を入力してアカウントを作成します。

登録が完了するとプロフィールの設定に移ります。
ヘルスケアの機能を活用するため身長・体重、カロリー目標なども入力しておくと便利でしょう。

続いてペアリングするデバイスの選択です。
「腕時計」をタップ。

初回起動時はスマートウォッチ上にQRコードが表示されるので「QRコード付きウォッチ」をタップしましょう。

一度ペアリングを解除したデバイスを再度ペアリングするという場合は、「QRコードのないウォッチ」を選択し、指示にしたがって進めます。

スマートフォン上にはこのような画面が表示されます。
ペアリングが完了すると、スマートウォッチと設定を同期しましょう。

「使用開始」ボタンを押して完了です。

ペアリングのみが完了した状態だと、画像のようにスマートウォッチ上に赤い文字が表示されます。

このような方は、システムアップデートを行いましょう。

  1. ウォッチをスマートフォンに接続している状態でアプリを起動
  2. [プロフィール]→[Amazfit GTS3]→[システムアップデート]と選択
  3. ウォッチのシステムを確認
  4. システムアップデートに関するメッセージが表示された場合は、[今すぐ更新]をタップ

すると、スマートウォッチの状態が最新版となり赤い文字の表記は消えて、諸々の設定もスムーズに進むはずです。

文字盤の変更

スマートウォッチを利用していて一番目にするのが文字盤です。
「Amazfit GTS3」には100種類以上の文字盤デザインが搭載されているほか、写真をアップロードして背景に設定することもできます。

まず「Zeppアプリ」から「文字盤ストア」を選択。

すると様々な文字盤デザインが表示されます。

文字盤に設定したいデザインをタップすると上記のような画面が表示されます。
「同期」ボタンをタップすると、スマートウォッチと連動し変更完了です。


同期が完了して、スマートウォッチの文字盤が変わりました。

 


「文字盤ストア」のページから「マネージャー」ボタンに移ると、文字盤設定の状態を見ることができます。

そのほか、機能別の設定方法は公式取り扱い説明HPを参考にしてください。

https://cdn.shopify.com/s/files/1/0529/9552/2724/files/GTS3_jp_1118.pdf?v=1637198747

実際に使ってみた感想

操作は非常にシンプルなので迷いなく使うことができました。細かな設定はスマートフォンから行えると認識しておけばだいたいのことは解決します


スマートウォッチ上で設定を行いたい場合は、ディスプレイを上から下へスライドさせると操作できます。


通知をチェックしたい場合は下から上へスワイプ。

各種機能(ヘルスケア関連、天気情報など)は右から左へスワイプすると確認できます。

充電の持ちがとにかくいいので、バッテリー残量を気にせず使えるのが画期的でした。初日の時点で充電は80%ほど。フル充電はせず、5日間使用し続けましたがバッテリー残量は56%なのでまだまだ使えます。長時間外出するときも安心して活用することができました

SNS通知をすぐにチェックでき、LINEのメッセージも通知表示を長押しすれば全文読むことができます。

外出時は顔にマスクをつけているためロック画面では通知の内容を確認しづらいですが、スマートウォッチでサクッと読めるので必要な連絡が取りやすかったです。

また座っている時間が長いと、立ち上がって少し歩くことをお知らせしてくれます。毎日の生活の中で、健康意識を高めるいいきっかけになると感じました。
実際、在宅ワークをしていると長時間座り続けていることが多いので、こちらの機能は非常に役立っています。

編集後記

「Amazfit GTS3」のレビューをご紹介しました。

デジタルデバイスを利用する中でネックになるのが充電スピード。
「Amazfit GTS3」はバッテリーの持ちがいいので、「今のうちに充電しなくてはいけない」という焦りやストレスが全くありません。

それでいてスマートウォッチとしての基本的な機能が多数搭載されているので、スマートウォッチを今まで使ったことがない方にもおすすめです。
持て余すことなく、日々快適に過ごせるのではないでしょうか。

デザインも洗練されていて、様々なシチュエーションに合うのもポイント。

ぜひおしゃれなスマートウォッチ「Amazfit GTS3」をお試しください。

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2021.12.02