ドローンで録音&4K撮影が可能!『PowerEgg X』でハイスペックな撮影を

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『水上/水中ドローン』で有名な中国のPowerVision社から高性能AIを搭載し、ハイスペックな空撮ができるドローン『PowerEgg X』が登場しました!

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今回の記事では『PowerEgg X』のポイントを徹底解説!今までにない撮影ができる最新カメラの魅力に迫ります。

ドローンでありながらハンディカメラにも

『PowerEgg X』はAIカメラモード、ドローンモード、ハンディ撮影モードなど3種類の使い方ができる高性能カメラ。用途に合わせて通常のカメラはもちろん、ドローンとしても使用することもできます。

センサーは1/2.8型CMOSで、有効画素数は1,200万画素以上。4K撮影ができるので高精細な撮影を楽しむことができます。

PowerEgg Xの他には無いポイントはドローンでありながらハンディジンバルカメラにもなるところです。ハンディモードに切り替えることで、三軸ジンバルと自律AI機能とブレ防止機能によりいつでもどこでも大切な瞬間をキャプチャし、ワンタッチで自分の傑作を作成することができます。

3軸の機械式ジンバルによるブレ補正により外部の揺れを原因とする画面のブレを有効的に除去することが可能。画素数と画質を保ちながら高度なブレ補正効果を発揮します。

高性能なロック撮影機能

『PowerEgg X』には高性能AIが搭載されており、顔認識とオートフレーミング機能により常に使用者をロックしながら画面のセンターにとらえ続けます。ロックメモリ機能も備えているため、ターゲットが画角外にはみ出したとしても、再度視野内に戻れば自動で再ロックしてくれます。

ディープラーニングにより、様々なジェスチャーデータを保存し、ジェスチャーのみで撮影、録画、追尾、合同撮影などができます。カメラに慣れていない人でも感覚的に撮影することができるため、操作性の面でも安心なカメラです。

世界初の録音ドローン

ドローンモードでは4k/60fpsのカメラと三軸ジンバルにより、簡単にダイナミックな空撮を楽しむことができます。1080Pリアリタイム画像伝送で最大制御距離は5km、強風用に設計された大型プロペラによる5級までの耐風性能を実現しています。

海辺や風の強い環境下でも安定して飛行することができる、パワーのあるドローンです。30分という長いバッテリー寿命により、従来のドローンよりも更に安定したフライトを提供してくれます。

『PowerEgg X』は独自のSyncVoiceという音声画像合成技術を採用。モバイル端末自身のマイクやワイヤレスイヤホン等により、ポータブルで忠実な録音を実現します。自動で音声とカメラビデオを合成し、音と映像の同期を実現。

従来のドローンは録音できないのがネックでした。『PowerEgg X』は世界初の録音ドローンであるところも、注目していただきたいポイントです。

コスパ最強のハイスペックドローン

ドローンによる空撮やAIでの自動追尾に対応したカメラ「PowerEgg X」は、基本バージョンであるエクスプローラーモデルが99,900円(税込)、水面着陸や雨天飛行ができる防水アクセサリー付きのウィザードモデルが146,900円(税込)です。

4K撮影に加えて録音機能、更には業界トップのAIプロセッサーがが搭載されているにも関わらず、基本モデルが10万円以下で購入できるのは、かなりハイコストパフォーマンス。

年々、進化するドローン。その最先端を体験したい方はぜひ一度「PowerEgg X」を試してみてはいかがでしょうか?

編集後記

玉子のような可愛らしい見た目から想像もつかないほどのハイスペックな性能を兼ね備えた最新カメラが、PowerVisionから登場しました。ハンディカムにもドローンにもなるので、用途に合わせてカメラの形態を選ぶことができます。様々な撮影シーンで重宝すること間違いなしの高性能ドローンです。




2020.02.04