全方位を見逃さない!おすすめ360°カメラTHETA Z1

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たとえば、旅行に行ったとき。「きれいな景色を撮影したいのに、撮りたいものがフレームに収まりきらない」ともどかしく感じたことはありませんか?

あるいは、レジャーやスポーツ観戦。あとから写真を見返して、「あのときの迫力がいまいち伝わらないなぁ」とがっかりしたことがあるかもしれません。

もしくは、小さなお子さまのいるご家庭。「いつもシャッターを押すばかりで、わたしはぜんぜん一緒に写ってない……」とさみしい思いをすることもあるでしょう。

そんな、「従来のスマートフォンやデジタルカメラでは少し物足りない」と感じている方におすすめなのがRICOHのTHETA(シータ)Z1です。

 

RICOH THETA Z1

上下・左右・全方位。かんたん・かしこいTHETA Z1

360°全方位で美麗な写真や動画を撮影できることで人気のTHETA(シータ)。2019年5月に発売されたばかりのTHETA Z1は、1200万画素のTHETA V大幅に上回る2000万画素が魅力です。

ボタンひとつで360°写真が撮れて、4K動画も撮影も可能。上下・左右・全方位の空間がかんたん・きれいに切り取れます。気楽に持ち運びできる薄型ボディだから、カバンやポケットにそっと忍ばせて、お出かけや日常で大活躍間違いなし!

THETA Z1の基本的な使い方

使い方はかんたん。たったスリーステップで、上下左右360°どこでも自由自在に撮影ができます。動画撮影に切り替えたいときは、カメラ側面の設定を切り替えるだけ!

  • THETAのスマホアプリをインストール
  • THETA Z1のWi-Fiを接続し、アプリにパスワードを入力

(SSIDとパスワードは、カメラ本体の底面に記載されています)

  • カメラの中央にあるシャッターボタンを押します

THETA Z1なら、花も、砂漠も、水中だって自由自在!

こちらは、2019年4月に誕生したばかりの大阪・まいしまシーサイドパーク。100万株ものネモフィラを一望できる壮大なスポットです。THETAなら、満開のネモフィラも、快晴の青空も、360°カメラであなたのもの。

こちらは、鳥取砂丘。砂丘の頂上にのぼるには、けっこう体力がいりますよね。現地では、ラクダに乗って写真を撮れるサービスもあります。頂上に到着した記念に、ラクダが主役になった味のある一枚です。

THETAなら、色とりどりの魚に囲まれながらの水中写真もお手のモノ。水深30メートルまでの防水性能が備わった専用の水中ハウジングケースに入れれば、ダイビング中にもワンタッチで撮影できちゃいます。

水中ハウジングケース THETA シータ 360度カメラ 30メートル防水 リコー メーカー純正

ときには、こんなふうに子供を抱っこしながら、パシャリ。お子さまのかわいい表情やしぐさはもちろん、景色も自分もまるごとカメラに収められます!

360°動画で、あなたの世界がさらに広がる

スカイダイビング中に、動画をパシャリ。雲の上で輪になれば、それだけでユニークなアートの完成です。

こちらは、水中ハウジングケースをつかった水中動画。スマホやタブレットに取り込んで、上下・左右と気になるポイントを心ゆくまで楽しめます。たとえば、ダイビング中に視界の外で泳いでいた魚を鑑賞するのにも最適。後ろを通ったマンタ(オニイトマキエイ)も、サンゴに隠れた小さな魚も、THETA Z1なら見逃しません。

編集後記

なにげない毎日に、特別な日のお出かけに。ポケットサイズのTHETA Z1なら、日々のかけがえのない思い出を空間ごと余すことなく切り取ってくれます。「目に映るものすべてをフレームに収めたい」「人と違う写真が撮りたい」──THETA Z1は、そんなあなたにピッタリなアイテムです。

 

RICOH THETA Z1

 

 

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2019.09.10