DJI Mini2は何がスゴい?200g以下で4K撮影可能なコスパ最強ドローン登場

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ドローン世界シェアトップを誇るDJIの最新ドローンDJI Mini2。およそ1年前に同社より発売されたMavic Miniの次世代モデルとして発売されました。

折りたたみできるコンパクトなサイズ感と199gの重量はそのままに、前モデルと比較すると格段に上がったDJI Mini2の性能に迫ります。

 DJI Mini2ここがスゴイ!ポイント5つ

機体重量199gのコンパクト設計

DJI Mini2の199gはりんごひとつぶんよりも軽量。足の部分を折りたためば、ほぼiPhoneXRと同じほどの手のひらサイズになります。リュックに入れて持ち運ぶのはもちろん、コートやパーカーのポケットにも楽に入ることから、アウトドアなどのお出かけの際もじゃまにならず、手軽に持ち運ぶことができます。

4K動画が撮影できる!

DJI Mini2が前モデルからアップグレードされた最大のポイントは4K動画が撮影できるところ。前モデルMavic Miniが2.7K対応だったことを考えると、格段にパワーアップしています。

実際にDJI Mini2で4K映像撮影をした動画がコチラ。雄大な自然や都会のビル群の微細な部分までしっかりと撮影されています。フィルターを使用したりカラー調整を行わずとも、とても美しい空撮映像になっています。

4倍デジタルズームでの撮影が可能に

左 : 通常撮影 右:4倍ズーム撮影

DJI Mini2は新たなデジタルズーム機能も搭載。4Kであれば2倍ズーム、2.7kなら3倍、FHDなら4倍ズームが可能になりました。ズーム機能がこれだけあれば、被写体の近づかずとも明細な撮影が可能に。前モデルMavic Miniにはズーム機能が無かったことから、コチラも大きなアップデートポイントです。

3軸ジンバル搭載でブレない撮影を

映像撮影の際は揺れやブレが大敵。このような揺れを軽減し、いわゆる「ヌメヌメ動く」などと言われるスムーズで滑らかな撮影に欠かせないのがジンバル機能です。DJI Mini2はより固定力が増す3軸ジンバルを搭載。風などの影響を受けて不安定になりやすい空の撮影も、ジンバル効果で安定した撮影をすることが可能です。

撮影後の編集もアプリで簡単

DJI Mini2はDJI Flyアプリという専用アプリを使用すれば撮影後すぐ編集→SNSにアップすることが可能です。DJI Mini2は送信機を使用せずにお手持ちのスマホに直接ドローンを接続できるようにアップグレードされています。この機能により、共有したいデータは撮影後すぐにダウンロード可能。

まら、スマホに映像をダウンロードした後はDJI Flyアプリの専用編集ツールでBGMやフィルターをつけることができます。新機能である「最適化フォト」は、自動的に画質をシーンに合わせて最適化してくれる便利機能。また、コチラも新たに搭載された「トリムダウンロード機能」では、ドローンで撮影した動画を分割し、必要な部分だけをダウンロードできます。

気になる価格は60000円以下!

DJI Mini2の価格はスタンダードパックが59,400円(税込)、バッテリーやプロペラガードなどの付属品がついたフライモアコンボセットが79,200円(税込)。同じように4K撮影ができるDJIの他モデルは100,000円〜が相場ということを考えると、非常にお求めやすい価格帯という点も魅力のひとつです。

編集後記

今回の記事ではコスパ最強ドローンDJI Mini2のおすすめポイントをご紹介しました。前作のMavic Mini発売から1年、コンパクトなサイズ感はそのままに、カメラ機能や専用アプリなどが格段に進化しました。DJIの空撮ドローンは安定性や操作性にも定評があるため、初めての空撮ドローンとしてDJI Mini2を購入されるのも非常におすすめです。

密を避けてキャンプやアウトドアでレジャーを楽しまれるという方も多いのではないでしょうか。ドローンはアウトドアとの相性もバッチリ。ひとつ持っておけば様々なシーンで活躍すること間違いなしです!





2021.01.19