【2020年最新】完全ワイヤレスイヤホン購入ガイド決定版!おすすめランキング5

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完全ワイヤレスイヤホンは想像以上に快適

2016年に発売されたiPhone7以降、最近のスマホはイヤホンジャックが採用されなくなってきました。Lightning端子に接続するイヤホンで音楽を聴くこともできますが、使用している間は充電ができないというデメリットがあり、なんだか不便だという声も。

そんな中、ジワジワと人気が出ているのがBluetoothで接続ができるワイヤレスイヤホンです。コードレスで自由に音楽などが聴けるのは想像以上に快適!機能性も抜群の完全ワイヤレスイヤホンはきっと皆さんの生活のQOLを上げてくれること間違いなしの最新人気アイテムです。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイント5つ

接続安定性機能が高いものを選ぶ

小型モデルが多いワイヤレスイヤホンは、物理的にバッテリー容量が小さく接続安定性機能が弱点でした。一般的には連続音楽再生時間が2~3時間前後のイヤホンが多く、短い再生時間を充電機能が付いた収納ケースで補うことで長時間の使用を実現していました。

それに加えて、最近はフル充電で5時間以上、なかには10時間という連続再生時間を可能にしたモデルも発売されています。機種によっては15分ほどの充電で1時間の使用が可能になる急速充電機能付きケースなども販売されており、自分の使用用途に合った高い接続安定性機能を持つものを選びましょう。

音質で選ぶ

音質はBluetoothコーデックという、Bluetoothイヤホンを使用する際に音楽などのデータを圧縮変換する方式によっても変わります。もしご自身のスマホがiPhoneならApple製品と相性の良い「AAC」のBluetoothコーデック対応のイヤホンを選ぶことをお勧めします。Android製品なら「aptX(アプトエックス)」のBluetoothコーデック対応のイヤホンがおすすめです。

ご自身のスマホに合う対応コーデックをのBluetoothイヤホンを選びましょう。また、高音質を求めるなら音質に関するノウハウを持つ大手オーディオメーカーのBluetoothイヤホンをお勧めします。専用アプリを使用し、イコライザーで好みの音質に調節できる製品もあります。

つけ心地で選ぶ

完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンはモデルによってその形やつけ心地も様々です。つけ心地の合わないものを長いあいだ装着し続けていると耳が痛くなったり、音漏れがしてしまうことも。Bluetoothイヤホンは内部にバッテリーなどを搭載するぶん、従来のイヤホンよりも本体が大きく、重いつけ心地になる傾向にあります。

快適に使用し続けるために、音漏れで周囲に迷惑をかけないために、自分の耳にフィットしたつけ心地のモノを選びましょう。落下の危険性も高まるため、つけ心地をしっかりと試してから購入することをお勧めします。

ノイズキャンセリング機能の有無で選ぶ

カフェでの隣席の話し声や雑踏、電車から飛行機の音まで、周りのノイズを軽減してプライベートな空間を実現できる優れた機能性を持つノイズキャンセリング。乗り物や騒々しい場所での使用におすすめな、快適に音を聴くことができる機能です。電車でのアナウンスや急な呼びかけにも対応できるよう、オンオフ可能な外音取り込み機能があると非常に便利。屋外で使用する際の安全性の確保にも役立ちます。

防水機能で選ぶ

エクササイズやジョギングなどスポーツをする際にも重宝するワイヤレスイヤホン。そんなスポーツシーンでの使用を検討されている方は汗や雨などをしっかりカバーできる防水機能を持つモノを選びましょう。防水機能は「防水機能IPX」などと表記されています。数字が防水機能の高さを表記しており、通常のスポーツ時などの利用は「防水機能IPX4」以上のものを選ぶと良いでしょう。

2020最新完全ワイヤレスイヤホンおすすめ人気ランキング5

ここからは2020年最新版のおすすめ完全ワイヤレスイヤホンを5種ご紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンは使用用途に合わせて必要な機能なども変わるため、機能性や接続性も合わせてご紹介していきます。また、Bluetoothイヤホンを選ぶ際はお手持ちのスマホのBluetoothバージョンも確認してください。

Apple AirPods Pro MWP22J/A

昨年10月30日からAppleより発売された完全ワイヤレスイヤホンの『AirPods Pro』従来のモデルと比べるとデザインが大きく変わり、ステムの長さが40.5mmから30.9mmに。つけ心地の良さがポイントです。

Appleがこれまで蓄積してきた人の耳の形のデータに加え、新たに数千に及ぶ耳の形を実際に調査し「耳のどの部分に当たってもいいか、当たらない方がいいか」などAppleが細部までつけ心地にこだわったワイヤレスイヤホンです。

この『AirPods Pro』の新機能である、ノイズキャンセリング機能がかなり優秀だと話題に。ノイズキャンセルを調整する頻度は毎秒200回とのことで、あらゆる場面で騒音をカットでき『AirPods Pro』のノイキャン機能は一度体験すると普通のワイヤレスイヤホンには戻れなくなるほど機能性が高いです。

電車のアナウンスなど周りの音を聞き逃したくない時、片耳装着しないでも大丈夫!な「外部音取り込み」機能が搭載されているのも重要なポイントです。ワイヤレスイヤホン をつけたままでも重要なポイントを聞き逃しません。

Apple『AirPods Pro』は想像以上に凄いらしい!驚異のノイキャン機能を体験せよ

Anker Soundcore Liberty 2 Pro

モバイルバッテリーなどで有名なAnker(アンカー)のオーディオブランドSoundcore(サウンドコア)から10月に発売されたばかりのBluetoothイヤホン。 音質の良さと接続性、機能性の高さから、発売と同時に大ヒットしています。

このワイヤレスイヤホンの特徴はとにかくバッテリーの持ちが良く、イヤホン単体で最大8時間、ケースと併用すると最大32時間のロング再生が可能です。ワイヤレスイヤホンが抱えていた充電が保たない問題を軽々と解決してくれ流、接続安定性の高さもポイント。防水機能IPX4なので、汗や雨にも強くスポーツ時の使用にもおすすめ。

ノイズキャンセリング機能も搭載しており、音質もクリアで立体感のある高音から中音と、深みと厚みのある低音が高次元でシンクロしている高音質で機能性の高いワイヤレスイヤホンです。機能性、接続性共にハイスペックながらも、価格が15,000円切りしているコスパの良さも魅力の一つです。

Bose SoundSport Free wireless headphones


スピーカーで有名なBoss(ボーズ)のワイヤレスイヤホン『SoundSport Free wireless headphones』迫力があり、深みのある低音と、しっかりとした高音と中音のメリハリといった、高音質が魅力の一つです。接続安定性機能も非常に高く、フル充電で5時間ほど使用する事ができます。充電ケースと併用すれば最大10時間分を充電する事ができます。

Boseのワイヤレスイヤホンはそのデザイン性の高さも人気の秘密。カラー展開は全4種類で、シックなものからポップな色使いまで様々です。生活で使用するものだからこそ、自身の個性を出せるところは嬉しいポイントです。こちらも防水機能IPX4なので、汗や雨にも強く、つけ心地も良いのでスポーツ時の使用もおすすめです。

イヤホン本体にボタンが装着されており、電話がかかってきたらすぐに通話する事が可能。このボタンで流す音楽のコントロールをすることや、SiriやGoogleアシスタントを呼ぶこともできます。Bose専用アプリを使えば、紛失の際にイヤホンの位置情報を教えてくれる機能も搭載しています。

Padmate Pamu Slide

クラウドファンディングサイトで約6億3千万円を調達したワイヤレスイヤホン『Pamu Slide』海外セレブやNBAスタープレイヤーの推薦レビューなども付き、世界的に話題になったイヤホンです。耳から落ちない人体工学に基づいたつけ心地の良いカナル型ワイヤレスイヤホン で、6種類のイヤーチップが付いてくるため、自身の耳に合わせてより良いつけ心地を追求できます。

フル充電で10時間再生ができ、充電ケースと併用すれば最大で60時間再生できる接続安定性機能もポイント。Type-Cコネクタで、10分間の充電で最大1時間以上の再生が可能な急速充電。汗や雨に強い防水機能IPX6なので、スポーツ時でも安心して使用できます。

音楽を聴く際にボーカルメインで聴きたいという方は『Pamu Slide』が非常におすすめです。搭載された6ミクロン振動板が生み出す自然で細やかなサウンドにより、ボーカルの息遣いまで感じる事ができます。管楽器との相性が非常に良く、ギターやピアノの音を鮮明に聴く事ができます。カラーはブラック/ホワイト/グリーンの3種類展開です。

Anker Soundcore Liberty Air 2

昨年11月27日に発売されたばかりの『Soundcore Liberty Air 2』はAnkerのワイヤレスイヤホンの技術をぎゅっと詰め込み機能性が非常に高いながら、手頃な価格に抑えた商品です。8,000円ほどで購入できる非常にコストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホンです。

ユーザーの耳の特性を測り、それぞれの耳に合わせた音質補正プロファイルを自動作成する「HearID」を搭載している機能性の高さがポイント。Soundscoreシリーズ向けアプリと併用することで使用できる機能で、特定の周波数帯域における音の聞き取りやすさを測定し、ユーザーが音をよりクリアに聴く事ができるように自動で調整をしてくれます。

前作の『Soundcore Liberty Air』の価格はそのままに、音質と機能性、接続性をさらに向上。6mmドライバーの振動板はダイヤモンドコーディングが施されており、より耐久性も強くなりました。防水機能はIPX5。ワイヤレスヤホン本体のみで最大8時間、受電できる専用ケースと併用すると32時間もつ接続安定性の高さもポイント。ワイヤレス充電にも対応しており、イヤホン本体のみで音量調整などの操作ができる点もポイントです。

【2020年最新】スマートウォッチ購入ガイド決定版!おすすめ5選

編集後記

ワイヤレスイヤホンがあれば、自由に動きながら音楽を聴く事ができます。その快適さは想像以上!最近はノイキャン機能が搭載されているものや、安価なものでも非常に高性能なモデルが増えてきました。この記事が、お気に入りのイヤホンを見つける参考になれば幸いです。

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2020.08.03