【2021年版】完全ワイヤレスイヤホン購入ガイド決定版!最新おすすめ20選!

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完全ワイヤレスイヤホンは想像以上に快適

iPhone7以降、最近のスマホはイヤホンジャックが採用されなくなってきました。Lightning端子に接続するイヤホンで音楽を聴くこともできますが、使用している間は充電ができないというデメリットがあり、なんだか不便だという声も。

そんな中、ジワジワと人気が出ているのがBluetoothで接続ができるワイヤレスイヤホンです。コードレスで自由に音楽などが聴けるのは想像以上に快適!機能性も抜群の完全ワイヤレスイヤホンはきっと皆さんの生活のQOLを上げてくれること間違いなしの最新人気アイテムです。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイント5つ

接続安定性機能が高いものを選ぶ

小型モデルが多いワイヤレスイヤホンは、物理的にバッテリー容量が小さく接続安定性機能が弱点でした。一般的には連続音楽再生時間が2~3時間前後のイヤホンが多く、短い再生時間を充電機能が付いた収納ケースで補うことで長時間の使用を実現していました。

それに加えて、最近はフル充電で5時間以上、なかには10時間という連続再生時間を可能にしたモデルも発売されています。機種によっては15分ほどの充電で1時間の使用が可能になる急速充電機能付きケースなども販売されており、自分の使用用途に合った高い接続安定性機能を持つものを選びましょう。

音質で選ぶ

音質はBluetoothコーデックという、Bluetoothイヤホンを使用する際に音楽などのデータを圧縮変換する方式によっても変わります。もしご自身のスマホがiPhoneならApple製品と相性の良い「AAC」のBluetoothコーデック対応のイヤホンを選ぶことをお勧めします。Android製品なら「aptX(アプトエックス)」のBluetoothコーデック対応のイヤホンがおすすめです。

ご自身のスマホに合う対応コーデックをのBluetoothイヤホンを選びましょう。また、高音質を求めるなら音質に関するノウハウを持つ大手オーディオメーカーのBluetoothイヤホンをお勧めします。専用アプリを使用し、イコライザーで好みの音質に調節できる製品もあります。

つけ心地で選ぶ

完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンはモデルによってその形やつけ心地も様々です。つけ心地の合わないものを長いあいだ装着し続けていると耳が痛くなったり、音漏れがしてしまうことも。Bluetoothイヤホンは内部にバッテリーなどを搭載するぶん、従来のイヤホンよりも本体が大きく、重いつけ心地になる傾向にあります。

快適に使用し続けるために、音漏れで周囲に迷惑をかけないために、自分の耳にフィットしたつけ心地のモノを選びましょう。落下の危険性も高まるため、つけ心地をしっかりと試してから購入することをお勧めします。

ノイズキャンセリング機能の有無で選ぶ

カフェでの隣席の話し声や雑踏、電車から飛行機の音まで、周りのノイズを軽減してプライベートな空間を実現できる優れた機能性を持つノイズキャンセリング。乗り物や騒々しい場所での使用におすすめな、快適に音を聴くことができる機能です。電車でのアナウンスや急な呼びかけにも対応できるよう、オンオフ可能な外音取り込み機能があると非常に便利。屋外で使用する際の安全性の確保にも役立ちます。

防水機能で選ぶ

エクササイズやジョギングなどスポーツをする際にも重宝するワイヤレスイヤホン。そんなスポーツシーンでの使用を検討されている方は汗や雨などをしっかりカバーできる防水機能を持つモノを選びましょう。防水機能は「防水機能IPX」などと表記されています。数字が防水機能の高さを表記しており、通常のスポーツ時などの利用は「防水機能IPX4」以上のものを選ぶと良いでしょう。

Apple Music

2021最新完全ワイヤレスイヤホンおすすめ20選

ここからは2021年最新版のおすすめ完全ワイヤレスイヤホンを20選ご紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンは使用用途に合わせて必要な機能なども変わるため、機能性や接続性も合わせてご紹介していきます。また、Bluetoothイヤホンを選ぶ際はお手持ちのスマホのBluetoothバージョンも確認してください。

Anker Soundcore Liberty Air 2

昨年11月27日に発売されたばかりの『Soundcore Liberty Air 2』はAnkerのワイヤレスイヤホンの技術をぎゅっと詰め込み機能性が非常に高いながら、手頃な価格に抑えた商品です。8,000円ほどで購入できる非常にコストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホンです。

ユーザーの耳の特性を測り、それぞれの耳に合わせた音質補正プロファイルを自動作成する「HearID」を搭載している機能性の高さがポイント。Soundscoreシリーズ向けアプリと併用することで使用できる機能で、特定の周波数帯域における音の聞き取りやすさを測定し、ユーザーが音をよりクリアに聴く事ができるように自動で調整をしてくれます。

前作の『Soundcore Liberty Air』の価格はそのままに、音質と機能性、接続性をさらに向上。6mmドライバーの振動板はダイヤモンドコーディングが施されており、より耐久性も強くなりました。防水機能はIPX5。ワイヤレスイヤホン本体のみで最大8時間、受電できる専用ケースと併用すると32時間もつ接続安定性の高さもポイント。ワイヤレス充電にも対応しており、イヤホン本体のみで音量調整などの操作ができる点もポイントです。

MOMENTUM True Wireless 2

1945年に創立された老舗音響メーカー、ゼンハイザーが『完璧な音』にこだわったワイヤレスイヤホンです。圧倒的なサウンドクオリティに加えて、こだわりのノイズキャンセリング技術で音楽にとことん没入することができます。国内最大級を誇るオーディオビジュアルアワードVGPで金賞を受賞した前モデルから更に進化し、同じくVGPで金賞を受賞した、第二世代モデルになります。

クアルコム社による最新チップとドイツ本社で開発した7mmドライバーを搭載。ジャンルを問わず全ての音楽で、原音を忠実に再現します。独自の最新技術による自然なノイズキャンセリング機能で喧騒の中でもボリュームを大きく上げる必要なく音楽に没頭でき、長時間つけていても耳を疲れにくくします。イヤホンをつけたままでも外部音取り込み機能により大事なポイントを聞き逃さず安心して楽しむことができます。

本体7時間+充電ケースを使用すれば最大28時間の使用が可能になります。最新のBluetooth5.1+Class1採用により途切れづらく安定した接続性に加え、イヤホン本体は2mmのコンパクト化に成功。機能性はもちろん快適性も高くタッチ操作により操作性にも優れた最新ワイヤレスイヤホンです。

Totemoi H01

IPX7と防水性能に優れたTotemoiの「H01」。突然の雨やランニング・ジムなどスポーツ時でも利用が可能。スポーツで使用する完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方におすすめです。

販売価格が4,000円代にも関わらず、「約6時間音楽再生が可能」や「ノイズキャンセリング機能」が搭載とコスパが高いモデルです。

Apple AirPods Pro MWP22J/A

昨年10月30日からAppleより発売された完全ワイヤレスイヤホンの『AirPods Pro』従来のモデルと比べるとデザインが大きく変わり、ステムの長さが40.5mmから30.9mmに。つけ心地の良さがポイントです。

Appleがこれまで蓄積してきた人の耳の形のデータに加え、新たに数千に及ぶ耳の形を実際に調査し「耳のどの部分に当たってもいいか、当たらない方がいいか」などAppleが細部までつけ心地にこだわったワイヤレスイヤホンです。

この『AirPods Pro』の新機能である、ノイズキャンセリング機能がかなり優秀だと話題に。ノイズキャンセルを調整する頻度は毎秒200回とのことで、あらゆる場面で騒音をカットでき『AirPods Pro』のノイキャン機能は一度体験すると普通のワイヤレスイヤホンには戻れなくなるほど機能性が高いです。

電車のアナウンスなど周りの音を聞き逃したくない時、片耳装着しないでも大丈夫!な「外部音取り込み」機能が搭載されているのも重要なポイントです。ワイヤレスイヤホン をつけたままでも重要なポイントを聞き逃しません。

Apple『AirPods Pro』は想像以上に凄いらしい!驚異のノイキャン機能を体験せよ

Padmate Pamu Slide

クラウドファンディングサイトで約6億3千万円を調達したワイヤレスイヤホン『Pamu Slide』海外セレブやNBAスタープレイヤーの推薦レビューなども付き、世界的に話題になったイヤホンです。耳から落ちない人体工学に基づいたつけ心地の良いカナル型ワイヤレスイヤホン で、6種類のイヤーチップが付いてくるため、自身の耳に合わせてより良いつけ心地を追求できます。

フル充電で10時間再生ができ、充電ケースと併用すれば最大で60時間再生できる接続安定性機能もポイント。Type-Cコネクタで、10分間の充電で最大1時間以上の再生が可能な急速充電。汗や雨に強い防水機能IPX6なので、スポーツ時でも安心して使用できます。

音楽を聴く際にボーカルメインで聴きたいという方は『Pamu Slide』が非常におすすめです。搭載された6ミクロン振動板が生み出す自然で細やかなサウンドにより、ボーカルの息遣いまで感じる事ができます。管楽器との相性が非常に良く、ギターやピアノの音を鮮明に聴く事ができます。カラーはブラック/ホワイト/グリーンの3種類展開です。

【a】Uber Eats フード注文

Bluetooth イヤホン Hi-Fi 

最先端のBluetooth5.1を採用し、通信速度・範囲・安定性が飛躍的に向上しました。耳に着けた瞬間に瞬時に接続され、一回の充電で6時間以上の連続再生が可能に。付属の充電ケースを合わせれば最大で20時間の連続再生が可能になります。ペアリング技術はさらに進化し、片耳/両耳モードで自由に変換できるため「片耳を外すと聞こえない」という問題もありません。

初回のペアリング以降は充電ケースの蓋を開けた瞬間にペアリングが完了。高音質ACCコーデックに対応しているため、音の微細な部分までも感じられるほどクリアでパワフルなサウンドを実現します。CVC8.0ノイズキャンセリング機能付きで周囲の雑音を削減でき、ハンズフリー通話と音楽をよりクリアな音質で楽しむことができます。

Aisea ワイヤレスイヤホン

Aiseaの第二世代ワイヤレスイヤホンです。前作の音質に基づき、低音を強化しながら豊かな低音域を実現。低音の迫力を楽しみながらクリアでバランスの取れたサウンドを楽しむことができ、ワイヤレスとは思えない高音質オーディオを楽しむことができます。最大40時間の連続再生が可能。音声アシスタント機能も利用できます。

音楽再生や動画鑑賞、ゲームのプレイ中に気になりがちな音の遅延も大幅に軽減。遮音性の高いカナル型イヤホンを採用しているため、地下鉄など騒音がうるさい場所でも快適に利用することができます。S/M/Lの3サイズイヤーピースが付属のため、ご自身の耳のサイズに合う心地よい装着感を実現できます。

TaoTronics ワイヤレスイヤホン

クアルコム社の最新チップ”QCC3020”を搭載し、高音質で程遅延のaptXコーデックに対応しています。手持ちの端末やスマホ機器がaptXに対応していれば、音と映像のズレが軽減されるため映画などの映像コンテンツも快適に楽しむことができます。低音から高音まで幅広い音域をクリアに再生でき、バランスの取れたサウンドを楽しむことができます。

クアルコム最新の第8世代ノイズキャンセリングテクノロジーを採用。環境音と声を識別し、通話中の雑音や周囲のノイズを削減しZOOMなどのオンライン会議でも聞き取りやすい快適な通話を実現します。イヤホン本体だけで9時間以上の連続再生が可能です。

SOUNDPEATS Truefree 2

国内最大級のオーディオビジュアルアワードであるVGPの完全ワイヤレスイヤホン5千円未満部門にを入賞した製品です。快適なフィット感に加えてIPX7の防水機能が魅力のひとつで、重さもわずか4.7gと重さも気にならず快適に使いやすいイヤホンです。イヤーフック付きのため、激しい動きをしても耳から外れにくく、トレーニング中の使用にぴったりです。

Type-C式の充電口を採用。イヤホン単体の再生時間は4時間で、付属の充電ケースと合わせれば最大 20時間の使用が可能です。

SOUNDPEATS Sonic 

クアルコムの新世代モデルである”QCC3040″を採用。旧世代チップと比較すると電池寿命や接続の安定性が格段に向上しました。Bluetooth5.2にも準拠しており、環境に左右されない優れた接続安定性を実現しています。リスニング環境の電波混雑状況や音声データの量に応じてデータ転送時のビットレートを可変。音質と低遅延、接続安定性をバランスよく保ちます。

片側のイヤホンを外した際も音が途切れません。省電力性能に優れたモデルのため、イヤホン単体の15時間駆動に加えて充電ケース使用時には最長35時間駆動を実現。1日通しての充電は不要で、長時間のWeb会議やオンライン授業の際も安心です。

Anker Soundcore Liberty 2 Pro

モバイルバッテリーなどで有名なAnker(アンカー)のオーディオブランドSoundcore(サウンドコア)から10月に発売されたばかりのBluetoothイヤホン。 音質の良さと接続性、機能性の高さから、発売と同時に大ヒットしています。

このワイヤレスイヤホンの特徴はとにかくバッテリーの持ちが良く、イヤホン単体で最大8時間、ケースと併用すると最大32時間のロング再生が可能です。ワイヤレスイヤホンが抱えていた充電が保たない問題を軽々と解決してくれ流、接続安定性の高さもポイント。防水機能IPX4なので、汗や雨にも強くスポーツ時の使用にもおすすめ。

ノイズキャンセリング機能も搭載しており、音質もクリアで立体感のある高音から中音と、深みと厚みのある低音が高次元でシンクロしている高音質で機能性の高いワイヤレスイヤホンです。機能性、接続性共にハイスペックながらも、価格が15,000円切りしているコスパの良さも魅力の一つです。

Anker Soundcore Life Note

最新モデルの中で、もっともサウンドと価格のバランスの取れた、コストパフォーマンスに優れた非常に人気な完全ワイヤレスイヤホンです。7,000円前後でこれだけの商品を出せるのは、Ankerだけでしょう。

お値段以上のサウンドもさることながら、目を見張るのがモバイルバッテリーで培われた技術。一度の充電で7時間、付属のケースと合わせた最大再生時間はなんと40時間! 短時間充電にも対応していて、10分の充電で1時間の再生が可能です。

高い接続安定性機能を持ち、Bluetooth5.0にも対応、マイクのノイズ低減機能も優秀なので、普段使いに最適な一品といえるでしょう。

Apple Music

Bose QuietComfort Earbuds

11段階のアクティブノイズキャンセリング搭載。雑音をシャットアウトして音楽やポッドキャストなどを楽しめます。Boseの高クオリティな温室で音のディテールをクリアに再現。深みのある豊かな低音で、臨場感あふれるサウンドを再生します。

耳に触れている面は全てソフトシリコンでできており、3種類のサイズのイヤーチップを付属、ご自身の耳に合った最適なフィット感を選べます。防水性能IPX4搭載で、汗や雨にも強く雨や雪、運動時の汗も気にせず使用することができます。

1回の充電で最長6時間の再生が可能。ワイヤレス充電ケースを使用することでさらに最長12時間の再生を可能にします。イヤホンの表面をタップや押すだけでノイズキャンセリングのコントロールが可能。Bluetoothイヤホンは機器から9メートル以内の範囲で使用可能で、iOSおよびAndroidに対応しています。

CX 400BT True Wireless

CX 400BT True Wirelessは、原音を忠実に再現し、重厚な低音、自然な中音域、ディテールで伸びやかな高音、全音域でバランスの取れた音を届けることができます。

また本体は最大7時間使用可能で、コンパクトケースと併用して最大20時間のバッテリーライフを実現。クオリティが高くユーザーの満足度の高い製品です

Bose SoundSport Free wireless headphones


スピーカーで有名なBoss(ボーズ)のワイヤレスイヤホン『SoundSport Free wireless headphones』迫力があり、深みのある低音と、しっかりとした高音と中音のメリハリといった、高音質が魅力の一つです。接続安定性機能も非常に高く、フル充電で5時間ほど使用する事ができます。充電ケースと併用すれば最大10時間分を充電する事ができます。

Boseのワイヤレスイヤホンはそのデザイン性の高さも人気の秘密。カラー展開は全4種類で、シックなものからポップな色使いまで様々です。生活で使用するものだからこそ、自身の個性を出せるところは嬉しいポイントです。こちらも防水機能IPX4なので、汗や雨にも強く、つけ心地も良いのでスポーツ時の使用もおすすめです。

イヤホン本体にボタンが装着されており、電話がかかってきたらすぐに通話する事が可能。このボタンで流す音楽のコントロールをすることや、SiriやGoogleアシスタントを呼ぶこともできます。Bose専用アプリを使えば、紛失の際にイヤホンの位置情報を教えてくれる機能も搭載しています。

HolyHigh  スポーツ 完全ワイヤレスイヤホン

※充電ケースのバッテリーを組み合わせれば連続再生時間は26時間

超軽量材料の柔らかなシリコンを使用しているため、長時間運動しても全く疲れや耳が痛みを感じないつけ心地にこだわった設計のワイヤレスイヤホンですこの完全ワイヤレスイヤホンは全分離型であるため、両耳で使用することはもちろん、片耳で使用可能。お勧めの音楽を友達にもシェアしやすいです。

Bluetoothコーデックは高品質のACCコーディックに対応しているため、音質にこだわる方にもお勧め。また、保証も2年間と長期間であるため、安心して利用したい方にぴったりのモデルです。

Urbanista ATHENS


無骨だったり、スタイリッシュすぎたりするスポーツ向けイヤホンのイメージを一新する、落ち着いたデザインのモデルです。設計にはドイツのメーカーに所属していたAxel Grell氏も関わっていて、既存のスポーツイヤホンとは一線を画す、高い接続安定性機能を持つクリアなサウンドとなっています。

防水機能だけでなく防塵性能も備えたIP67を満たしていて、雨天での使用はもちろん、水泳・木くずなど粉塵の出る作業の最中でも問題なく使用できます。シリコンループが耳にフィットしたつけ心地で、激しい動きにも耐えれらます。価格は13,800円とミドルレンジですが、不意の故障リスクがほとんどないことを考えると、非常にコストパフォーマンスに優れているといえます。

Jabees FireFly.2

全世界で使用されているブランドJabeesが、クラウドファンディングで支援率246%を達成して発売した完全ワイヤレスイヤホンです。水没しても30分は平気な防水機能IPX7の防水規格や、45分でのフル充電、通信速度や範囲の広がったBluetooth5.0など、機能性の高さがポイント。それでいて1万円前後とお手頃価格です

デザインもシックで、日常からランニング・スイミングまでシチュエーションを選びません。充電できる専用ケースの蓋を開けるだけで本体とBluetooth接続してくれるのも嬉しいポイント。振動板に新素材のグラフェンが使われていて、完全ワイヤレスイヤホンの音質が肌に合わないというイメージを持つ方にもオススメです。Siri/Google Assistantの両方にも対応しているので、スマートフォンとの接続性の高さもポイントです。

SONY WF-1000XM3


音質面ではBluetoothイヤホンとして最高との呼び声も高かった機能性に優れた『WF-1000X』の後継にあたるモデルです。連続再生3時間とすこし物足りなかった部分は倍の6時間に。さらにノイズキャンセリング機能と接続安定性機能が向上したことで、これといった弱点もありません。

とくにノイズキャンセリング機能が秀逸で、性能の高さもさることながら、指一本または自動での外音取り込みにも対応。ハンズフリー通話はもちろん、片耳だけの使用も可能です。さらに嬉しいことに、MP3などの圧縮音源をハイレゾ級に引き上げると謳われている『DSEE HX』も搭載で機能性の面でもバッチリ。これだけ高機能でありながら片耳で約8.5gと、つけ心地も申し分ない重さに仕上がっています。

一般的なシリコンイヤーピースの他に、遮音性と長時間使用に適したトリプルコンフォートイヤーピースがデフォルトで同梱されているため最高のつけ心地です。

Beats Powerbeats Pro 

※充電ケースのバッテリーを組み合わせれば連続再生時間は24時間

一流アスリートのために設計された非常につけ心地の良い耳掛けイヤホンであるため、本格的にスポーツをされている方にお勧めのモデルですSiriによるハンズブリーコントロールや調整可能なイヤーフックが日々のトレーニングを快適にします。

また、Appleが開発した「Apple H1チップ」を搭載しているため、iPhoneとの互換性は抜群。5分の充電で1時間半の再生が可能な点やイヤホンを耳から離すと自動的に音楽が停止する高い接続安定性もお勧めのポイントです。

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編集後記

ワイヤレスイヤホンがあれば、自由に動きながら音楽を聴く事ができます。その快適さは想像以上!最近はノイキャン機能が搭載されているものや、安価なものでも非常に高性能なモデルが増えてきました。この記事が、お気に入りのイヤホンを見つける参考になれば幸いです。

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2021.01.22