【2021最新】自宅に非日常空間を!家庭用プロジェクターおすすめ11選

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コロナの影響によりお家にいる時間が増えている今。お家で過ごす時間をもっと楽しみたい!という方が多いのではないでしょうか。

家庭用プロジェクターがあれば、映画やゲームを圧倒的なスケール感で楽しむことができるようになります。今回の記事では、そんな非日常感が味わえる、お家時間におすすめのプロジェクターをご紹介します。

家庭用プロジェクターとビジネス用プロジェクターの違い

プロジェクターは、使用用途によって製品の特徴が変わってきます。

家庭用プロジェクターとビジネス用プロジェクターの最大の違いは「明るさ」です。

家庭用プロジェクターは映画やゲームなどの映像コンテンツ利用を想定して製造されているため、「高画質」の映像を投影することが重視されたモデルが多いです。部屋を暗くして利用することがほとんどなので、画面の明るさ機能は重視されていません。しかし動作音が静かであることや、持ち運びしやすいことなど家庭に配慮して設計されています。

一方、ビジネス用のプロジェクターは、プレゼンテーションでの利用を想定されているため、文字やグラフなどがはっきり見えるよう明るさやコントラストが強化されているモデルが多いですまた、日中など明るい環境の使用を考慮して、画面が明るめに設計されています。

上記を踏まえて、本記事では家庭用プロジェクターをご紹介します。

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家庭用プロジェクターを選ぶときのポイント

投影距離で選ぶ

プロジェクターで大画面を投影するにあたって最も重要なのが「投影距離」です。

「投影距離」とは、スクリーンや壁などプロジェクターの映像(画像)を映す投影面からプロジェクターのレンズまでの距離のこと。画面サイズによって最適な投影距離は定まっており、「投影距離」が長くなればなるほど大きな画面を映すことができます

購入前にプロジェクターを置く場所とスクリーンの距離を計測。それに合った投映距離を持つ機種を選びましょう。また最大投影距離ではなく「推奨投影距離」を参考にするのをおすすめします。

大画面を映したい場合と、ワンルームサイズに適している製品の特徴をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

100インチ以上の大画面投影をしたいとき

大きな画面サイズで投影したい場合は、「投影距離」を長く確保することが必要です。
100インチ以上の画面サイズを楽しみたい方は、だいたい2~3mの距離を取るようにしましょう。

ただしレンズ機能やズーム機能の有無によっても変わります。購入前に入念にチェックすることが大切です。

ワンルームなどのコンパクトサイズの空間で楽しみたいとき

スクリーンや壁とプロジェクターの設置場所まで十分なスペースが確保できないときは、「短焦点モデル」がおすすめです。

短焦点モデルのプロジェクターは、投影面とプロジェクターの距離を取らなくても大画面を映し出すことができます。

ほかにもモバイルプロジェクターも適しているでしょう。モバイルプロジェクターは小型サイズであるため、置き場所に悩む必要がありません。
バッテリーが搭載された製品であれば配線しなくても使用できるので、好きな場所で楽しむことができます。

ちなみにプロジェクターを投影するのに最適なスクリーンや壁がない、という方は「天井投影モデル」を試すのも一つの方法です。

天井投影であればプロジェクターの設置場所や部屋の構造によらず、投影距離を調整できます。ベッドの枕元に設置すれば、リラックスした体勢で映像を見ることも可能です。

解像度をチェック

解像度とは、プロジェクターから映し出される映像や画像を構成する細かな点の数のこと。解像度が高いほど高画質な映像を楽しめます。

種類は大きく分けて以下の四つです。

4K:4,096×2,160p
フルHD:1,920×1,080p
HD:1,280×720p
SD:720×480p

 

最近ではYouTubeなどの動画コンテンツでもHD画質が主流。クリアな映像を楽しみたい方は、最低でもHD画質以上を選ぶのがおすすめ。予算に余裕がある方は高画質の4Kに対応している製品を選ぶのもいいでしょう。

投影方式や色合い、明るさで選ぶ

主な投影方式は、LCD方式、DLP方式、LCOS方式になります。

LCD(透過型液晶)方式

液晶パネルを内臓しており、光源ランプからの光をRGB(赤色・緑色・青色)の3色に分解して投影する方式です。価格が安いモデルからスタンダードなモデルに採用されており、色鮮やかな映像や明るい映像を視聴することに向いています。

DLP方式

DLPとは「デジタル・ライト・プロセッシング」の略称で、DLPチップという光半導体を使用したタイプです。液晶方式と同様に価格が安いモデルからスタンダードなモデルやミニプロジェクターに採用されており、コントラストが高い映像表現が可能な方式です。

LCOS(反射型液晶)方式

LCOSとは「リキッド・クリスタル・オン・シリコン」の略称で、鏡の様に「反射する液晶」パネルを使用したタイプで、価格が高いモデルのプロジェクターに採用されています。4K対応など高解像度の映像を投影することが可能な方式です

色合いにこだわるなら「コントラスト比」をチェック

コントラスト比は、最も明るい色である「白」と最も暗い色である「黒」の明るさの比率のこと。コントラスト比によって投影される画像の色合いが変わります。

例えば「1000:1」といったように表記されます。数値が高いほど明るい色と暗い色がはっきり表現されている、という意味です。暗いシーンを映し出すときも奥行きが感じられ、没入感のある映像を楽しむことができるでしょう。

映像美にこだわりたい方はコントラスト比に注目してプロジェクターを選ぶのもおすすめです。

明るい部屋でも楽しみたい場合は「輝度(ルーメン)」をチェック

画面や映像の明るさは「輝度(ルーメン)」で表されます輝度(ルーメン)の数値が高いほど明るくくっきりとした映像を見ることができます

家庭内でプロジェクターを利用するとき、カーテンを閉めて部屋を暗くする場合は、輝度(ルーメン)は500~1,500ルーメンであれば十分です。

照明や光が明るい環境でも楽しみたい場合は、3,000ルーメン以上のモデルを選びましょう。

OS搭載

NetflixやYouTubeなどの動画コンテンツを楽しみたいとき、プロジェクターにAndroidや独自のOSが搭載されていればリモコン一つで簡単に見ることができます

OSが搭載されていない製品の場合は、HDMIを接続すればストリーミングサービスを利用可能です。

ただし無線のインターネット環境が必要なので注意してください。

入力・接続端子、機能性で選ぶ

手軽にセッティングできるかどうかもプロジェクターを選ぶ上での重要なポイントです。

画面を映し出すときの補正機能の有無や接続方法をしっかり確認しましょう。

まずゲーム機やパソコンなどと接続する場合は、HDMI端子が必要です。事前に入力・接続端子の確認をしましょう。

つぎに機能性についてです。注目すべきは補正機能。

補正機能とは、プロジェクター映像の台形歪みを補正して長方形に投影する機能のことです。

台形補正には「タテ台形補正」と「ヨコ台形補正」の二種類があります。タテ台形補正は、プロジェクターを低い位置から高い投影面に向けて設置するときに役立ちます。ヨコ台形補正は、斜めから投影するときに便利な機能です。

ほとんどの製品には「タテ台形補正」機能が搭載されています。「ヨコ台形補正」機能はプロジェクター本体の横位置を調整すれば解決することも多いため、未搭載の製品も多いのが事実です。

プロジェクターを据え置きにするのではなく、毎回片づけ置き場所を変えて利用する場合は、「ヨコ台形補正」機能搭載モデルをおすすめします。

他にも注目すべき機能の一つとして「ミラーリング機能」が挙げられます。
ミラーリング機能は、スマホやタブレットなどの端末の画面をそのままプロジェクターに投影できる機能のこと

配線不要で、Wi-FiやBluetoothを経由して利用できるのでとても便利です。

音質を決めるW(ワット)数をチェック

プロジェクターのスピーカーから出る音量を重視する方は、スピーカー出力を表す「W数」を確認しましょう。

ワンルームほどの部屋のサイズでおすすめなのは5~15W程度のモデルです。1W以下だと低音が聞こえにくい傾向にあります。
またリビングなど広々とした空間で利用する場合は、20W以上あると快適に使えるはずです。

2021最新おすすめ家庭用プロジェクター11選

ここからは2021年最新版のおすすめ家庭用プロジェクターを11種類ご紹介します。

製品の特徴や搭載している機能をもとにおすすめのプロジェクターをご紹介していきます。

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GROVIEW  プロジェクター

  • スクリーン解像度:フルHD
  • HDMI対応
  • 投影距離:3m

比較的低価格にも関わらず、フルHD対応や最大200インチ投影などコスパ最強モデル。

Wifiを介してデバイスとミラーリングできるため、スマホと接続が可能な点もポイント。

どれを購入するか迷ったらこちらのプロジェクターがおすすめです。

YABER Y60 プロジェクター

  • スクリーン解像度:フルHD
  • HDMI対応
  • 投影距離:1.5m~3m

1.5mから投影が可能な短焦点モデル。明るさが6000lmであるため、お家でだけではなく、学校の授業や会議でも活躍が期待できます。

販売価格が1万円前後(記事作成時点)と低価格な点も魅力の一つ。

狭い部屋でプロジェクター を使用したい方におすすめのモデルです。

BenQ HDRゲーミングプロジェクター TK700STi 【PR】

  • スクリーン解像度:4K、830万画素
  • HDMI対応
  • 投影距離:約1.59m~約2.39m(80〜120インチ)

「4K対応」・「低入力遅延(フルHD: [email protected])」・「高音質なスピーカー」などにより、圧倒的な没入感のあるゲーム体験ができる短焦点プロジェクター。PS5やNintendo Switchにおすすめのモデルです。

「FPS」・「SPG(スポーツゲーム)」・「RPG」というBENQ独自の3つのゲームモードが搭載されており、それぞれのゲームジャンルに合わせて音質やコントラストが最適に調整されているのもポイント。

また、Android TV 9.0に対応しているので、Google Play Store内のゲームをはじめ、映画やスポーツ、TV番組など5,000以上の豊富なエンターテインメントを4Kの高解像度で楽しめます。

約2mの距離から最大100インチの高画質な映像を投影できるため、狭い部屋でも大迫力の映像が体験できる点も魅力の一つです。

レンタルも行っているので使用感を気軽に確かめたい方はぜひ利用してみてください。

レンタルする

 

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créer モバイルプロジェクター

  • スクリーン解像度:フルHD
  • HDMI対応
  • 投影距離:約3m

大きさが14.5cm×7.5cm×1.8cmと超ミニサイズのプロジェクター!

充電式であるため場所を問わず使用でき、Wi-fi接続も可能また、Androidが搭載しているため、YoutubeやPrime Videoがデバイスなしでも視聴できるのもポイント。

持ち運びがしやすいモデルをお探しの方におすすめです。

popIn Aladdin 2

  • スクリーン解像度:フルHD
  • HDMI対応
  • 投影距離:約2m

引掛シーリングに取り付けることができるプロジェクター。設置場所が天井であるため、場所を取らないことが特徴。

短焦点プロジェクターであるため、4畳のお部屋でも60インチの画面を投影することが可能。

調光・調色は 1 万通りと部屋の環境に合わせて設定できるのも魅力の一つ。

場所を取らない短焦点のプロジェクターをお探しの方におすすめのモデルです。

Anker Nebula Cosmos

  • スクリーン解像度:フルHD
  • HDMI対応
  • 投影距離:3.18 m(120インチ) / 2.66m(100インチ) / 2.13 m(80インチ) / 1.6 m(60インチ)

Ankerが発売した日米クラウドファンディングにて計2.5億円以上を調達した映像と音響に優れたスマートプロジェクターです。

HDR10により、鮮やかな映像表現や明るい環境でもクッキリとした映像が楽しむことができます。また、独自のアルゴリズム「ダイナミック・スムージング」がアクションシーンやモーターショーなどの動きが激しいシーンも驚くほど繊細に投映することが可能。

音響に関しては、360°に広がる圧倒的なサウンドを楽しむことができます。さらに、ささやく声や効果音がより鮮明に聞こえ、サウンドトラックも驚くほどクリアで深みのある音が体験できます。

高画質な映像と音響を求めている方におすすめのモデルです。

Witseer ホームプロジェクター

  • スクリーン解像度:フルHD
  • HDMI対応
  • 投影距離:1m~3m

インテリアに馴染みやすいミニプロジェクターです。

比較的低価格なミニプロジェクターにも関わらず、スマホなど複数のデバイスと接続が可能。また、ワイヤレスで接続できるのもポイント。

文章など細かい情報を投影することには向いてはいませんが、映画鑑賞が目的であれば十分なスペックです。

低価格でコンパクトなプロジェクターをお探しの方におすすめのモデルです。

BenQ DLP 4K(UHD) ホームシネマプロジェクター HT3550i

  • スクリーン解像度:4K
  • HDMI対応
  • 投影距離:2m〜3.9m

HT3550後継機種、Android TV搭載のシネマプロジェクター。

投影用に最適化されたBenQ独自のHDR-PROテクノロジーにより、迫力のある4K映像を楽しめます。また、CinemaMaster Video+という独自のテクノロジーにより用途に合わせて画質の微調整も可能です。

Hollywoodスタジオによって使用される独自EQアルゴリズムを使用した CinemaMaster Audio + 2により、映画館さながらの音質を体験できます。臨場感たっぷりに映画を楽しめるプロジェクターをお探しの方におすすめです。

EPSON dreamio ホームプロジェクター EF-100B

  • スクリーン解像度:WXGA
  • HDMI対応
  • 投影距離:3.4m

プリンターで有名なEPSONが発売した、デザイン性と機能性を兼ね備えたプロジェクターです。

360°設置できるので、壁だけでなくタテ置きにして天井にもカンタンに投映が可能。寝室のベッドでリラックスしながら大好きな映画やドラマも楽しめます。

メディアストリーミング端末を本体に格納して使えるので配線は電源だけ。ネット動画をこれ1台で楽しめます。Amazon FireTV StickやGoogle Chromecastなどに対応。

見た目もオシャレであるため、インテリに映えるデザインをお探しの方にもぴったりな製品です。


BenQ HT2150ST

  • スクリーン解像度:フルHD
  • HDMI対応
  • 投影距離:約1.22m〜約2.21m

ゲームを大画面で楽しむために設計されたモデルです。ゲームのための高度な応答性を備え、動きのブレを抑えて映像をスムーズに投映できる、マイクロ秒単位の応答速度と低入力遅延が特徴。

拡大された大画面では、実物大の臨場感ある映像を楽しめます。2種類のゲームモードが搭載されており、照明環境や昼夜問わずにゲームができます。大きな画面で思いっきりゲームを楽しみたい方におすすめです。

XGIMI Halo Smart Mini プロジェクター

  • スクリーン解像度:最大4K
  • HDMI対応
  • 投影距離:1m〜2m

コンパクトなサイズにも関わらず、最大4K Ultra HDに対応している小型プロジェクターです。

製品本体の重量とサイズが非常にコンパクトであるため、設置場所に困りません。充電式であるため、家だけではなくキャンプなどでも利用可能1回の充電で 4時間(省エネモード)使用可能です。

3Dにも対応しているため、DLP-Link 3Dメガネさえ購入すれば、お家で映画館さながらの3Dが楽しめます。

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編集後記

お家時間は退屈なことも多いですが、プロジェクターさえあれば、日常が非日常に変わります。プロジェクターで投影した映像を見ることでオンライン旅行などを楽しむことができます。

コロナの影響で色々大変なことが多いと思いますが、本記事で紹介したプロジェクターが少しでも皆様の生活を楽しくさせるきっかけとなれば幸いです。




2021.10.21