【2021最新】自宅に非日常空間を!家庭用プロジェクターおすすめ10選

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コロナの影響によりお家にいる時間が増えている今。お家で過ごす時間をもっと楽しみたい!という方が多いのではないでしょうか。

家庭用プロジェクターがあれば、映画やゲームを圧倒的なスケール感で楽しむことができるようになります。今回の記事では、そんな非日常感が味わえる、お家時間におすすめのプロジェクターをご紹介します。

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家庭用とビジネス用の違い

プロジェクターは、使用用途によって製品の特徴が変わってきます。

家庭用プロジェクターは映画やゲームなどの映像コンテンツ利用を想定して製造されているため、「高画質」の映像を投影することが重視されたモデルが多いです。また、動作音が静かであったり、持ち運びしやすいことなど家庭に配慮して設計されています。

一方、ビジネス用のプロジェクターは、プレゼンテーションでの利用を想定されているため、文字やグラフなどがはっきり見えるよう明るさやコントラストが強化されているモデルが多いですまた、日中など明るい環境の使用を考慮して、画面が明るめに設計されています。

上記を踏まえて、本記事では家庭用プロジェクターをご紹介します。

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家庭用プロジェクターを選ぶときのポイント

投影距離で選ぶ

「投影距離」はとても重要です。購入前にプロジェクターを置く場所とスクリーンの距離を計測し、それに合った投映距離を持つ機種を選びましょう。また、最大投影距離ではなく「推奨投影距離」を参考にしましょう。

解像度と縦横比をチェック

解像度は4K(4,096×2,400pixel)、フルHD(1,920×1,080pixel)、WXGA(1,280×800pixel)などに分けられます。

解像度が高いほど高画質な映像が見れるため、最低でもフルHDやWXGA対応の機種を選びましょう。予算に余裕がある方は高画質の4Kに対応している製品がおすすめです。

設置スペースに合わせて選ぶ

ワンルームなど設置スペースを十分に確保できない場合は「短焦点プロジェクター」、設置スペースに余裕がある場合は「ホームプロジェクター」がおすすめです。

入力・接続端子で選ぶ

ゲーム機やパソコンなどと接続する場合はHDMI端子が必要であるため、事前に入力・接続端子の確認をしましょう。

投影方式で選ぶ

主な投影方式は、LCD方式、DLP方式、LCOS方式になります。

LCD(透過型液晶)方式

液晶パネルを内臓しており、光源ランプからの光をRGB(赤色・緑色・青色)の3色に分解して投影する方式です。価格が安いモデルからスタンダードなモデルに採用されており、色鮮やかな映像や明るい映像を視聴することに向いています。

DLP方式

DLPとは「デジタル・ライト・プロセッシング」の略称で、DLPチップという光半導体を使用したタイプです。液晶方式と同様に価格が安いモデルからスタンダードなモデルやミニプロジェクターに採用されており、コントラストが高い映像表現が可能な方式です。

LCOS(反射型液晶)方式

LCOSとは「リキッド・クリスタル・オン・シリコン」の略称で、鏡の様に「反射する液晶」パネルを使用したタイプで、価格が高いモデルのプロジェクターに採用されています。4K対応など高解像度の映像を投影することが可能な方式です

2021最新おすすめ家庭用プロジェクター10選

ここからは2021年最新版のおすすめ家庭用プロジェクターを10種類ご紹介します。

製品の特徴や搭載している機能をもとにおすすめのプロジェクターをご紹介していきます。

VANKYO Leisure 470

・スクリーン解像度:フルHD

・HDMI対応

・投影距離:3m

価格が10,000円代にも関わらず、フルHD対応や台形補正機能搭載などコスパが良いモデルです。

また、ワイヤレスでスマホやパソコンと接続できるため、場所を選ばずAmazonプライムやNetflixも見ることが可能!値段の割に本当に優秀なモデルです!

コスパ最強モデルをお探しの方におすすめな製品です。

Crosstour プロジェクター

・スクリーン解像度:フルHD

・HDMI対応

・投影距離:0.3~4m

大きさが9.2×8.1×5.5cmと超ミニサイズプロジェクター!持ち運びに便利なサイズが特徴のモデル。

充電式であるため場所を問わず使用でき、モバイル電源として利用可能。また、投影サイズを32~176 インチと幅広く調整できる点も魅力の一つ。

持ち運びがしやすいモデルをお探しの方におすすめです。

BenQ DLP WXGA短焦点プロジェクター MW632ST

・スクリーン解像度:フルHD

・HDMI対応

・投影距離:1.5m~3m

1.5mから投影が可能な短焦点モデル。明るさが6000lmであるため、お家でだけではなく、学校の授業や会議でも活躍が期待できます。

販売価格が1万円以下(2021年2月時点)と低価格な点も魅力の一つ。

狭い部屋でプロジェクター を使用したい方におすすめのモデルです。

Anker Nebula Cosmos

・スクリーン解像度:フルHD

・HDMI対応

・投影距離:3.18 m(120インチ) / 2.66m(100インチ) / 2.13 m(80インチ) / 1.6 m(60インチ)

Ankerが発売した日米クラウドファンディングにて計2.5億円以上を調達した映像と音響に優れたスマートプロジェクターです。

HDR10により、鮮やかな映像表現や明るい環境でもクッキリとした映像が楽しむことができます。また、独自のアルゴリズム「ダイナミック・スムージング」がアクションシーンやモーターショーなどの動きが激しいシーンも驚くほど繊細に投映することが可能。

音響に関しては、360°に広がる圧倒的なサウンドを楽しむことができます。さらに、ささやく声や効果音がより鮮明に聞こえ、サウンドトラックも驚くほどクリアで深みのある音が体験できます。

高画質な映像と音響を求めている方におすすめのモデルです。

APEMAN ミニプロジェクター JR-LC450-JP

・スクリーン解像度:フルHD

・HDMI対応

・投影距離:1m(30インチ)/2m(70インチ)

インテリアに馴染みやすいミニプロジェクターです。

低価格なミニプロジェクターにも関わらず、スマホなど複数のデバイスと接続が可能な点が魅力的。

文章など細かい情報を投影することには向いてはいませんが、映画鑑賞が目的であれば十分なスペックです。

低価格でコンパクトなプロジェクターをお探しの方におすすめのモデルです。

popIn Aladdin 2

・スクリーン解像度:フルHD

・HDMI対応

・投影距離:約2m

引掛シーリングに取り付けることができるプロジェクター。設置場所が天井であるため、場所を取らないことが特徴。

短焦点プロジェクターであるため、4畳のお部屋でも60インチの大画面を投影することが可能。

調光・調色は 1 万通りと部屋の環境に合わせて設定できるのも魅力の一つ。

場所を取らない短焦点のプロジェクターをお探しの方におすすめのモデルです。

BenQ DLP 4K(UHD) ホームシネマプロジェクター HT3550

・スクリーン解像度:4K

・HDMI対応

・投影距離:2m〜3.9m

投影用に最適化されたBenQ独自のHDR-PROテクノロジーにより、迫力のある4K映像を楽しめます。また、CinemaMaster Video+という独自のテクノロジーにより用途に合わせて画質の微調整も可能です。

Hollywoodスタジオによって使用される独自EQアルゴリズムを使用した CinemaMaster Audio + 2により、映画館さながらの音質を体験できます。臨場感たっぷりに映画を観たいプロジェクター初心者におすすめのモデルです。

EPSON dreamio ホームプロジェクター EF-100B

・スクリーン解像度:WXGA

・HDMI対応

・投影距離:3.4m

プリンターで有名なエプソンが発売した、投写距離によって画面サイズを変えられることが特長のプロジェクターです。

また、360°設置できるので、壁だけでなくタテ置きにして天井にもカンタンに投映が可能。寝室のベッドでリラックスしながら大好きな映画やドラマも楽しめます。

メディアストリーミング端末を本体に格納して使えるので配線は電源だけ。ネット動画をこれ1台で楽しめます。Amazon FireTV StickやGoogle Chromecastなどに対応。

見た目もオシャレであるため、インテリに映えるデザインをお探しの方にもぴったりな製品です。


BenQ HT2150ST

・スクリーン解像度:フルHD

・HDMI対応

・投影距離:約1.22m〜約2.21m

ゲームを大画面で楽しむために設計されたモデルです。ゲームのための高度な応答性を備え、動きのブレを抑えて映像をスムーズに投映できる、マイクロ秒単位の応答速度と低入力遅延が特徴。

拡大された大画面では、実物大の臨場感ある映像を楽しめます。2種類のゲームモードが搭載されており、照明環境や昼夜問わずにゲームができます。大きな画面で思いっきりゲームを楽しみたい方におすすめです。

XGIMI MOGO Pro

・スクリーン解像度:フルHD

・HDMI対応

・投影距離:1.06m〜2.66m

非常にコンパクトにも関わらず、Harman / Kardonデュアルスピーカーと大容量バッテリーを内蔵した世界初の1080p Android TV小型プロジェクターです

製品本体の重量とサイズが非常にコンパクトであるため、設置場所に困りません。充電式であるため、家だけではなくキャンプなどでも利用可能1回の充電で 4時間(省エネモード)使用可能です。

3Dにも対応しているため、DLP-Link 3Dメガネさえ購入すれば、お家で映画館さながらの3Dが楽しめます。

高品質かつコンパクトで持ち運べるプロジェクターをお探しの方におすすめです。

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編集後記

お家時間は退屈なことも多いですが、プロジェクターさえあれば、日常が非日常に変わります。プロジェクターで投影した映像を見ることでオンライン旅行などを楽しむことができます。

コロナの影響で色々大変なことが多いと思いますが、本記事で紹介したプロジェクターが少しでも皆様の生活を楽しくさせるきっかけとなれば幸いです。




2021.02.17