【2020年最新】ジンバル買うならコレ!おすすめ5選

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写真・動画撮影で大活躍するジンバル。スタビライザーとも呼ばれるジンバルは、特に動きの激しい動画を撮る際には必須といっても過言ではありません。多種多様なモデルのある中、どれを選ぶのが正解なのでしょうか。用途別に、おすすめの5つをご紹介します。

2020最新ジンバルおすすめ5選

【FeiyuTech】AK2000S

ローズウッドのグリップが美しい、一眼/ミラーレス向けのジンバルです。本体重量はおどろきの1.2kg。人間工学に基づいたデザインで、長時間の使用も気になりません。

コントロールは全て片手ででき、起動も2秒とカメラとほとんど変わらないスピードが。ローアングルなどの撮りにくい場面で活躍するバーサタイルハンドルも付属しています。収納時にはA4サイズほどになるので、持ち運びの際にもかさばりません。

【DJI】RONIN-SC

ドローンで技術力の確立がされているDJIが、その技術を利用して開発したRONINシリーズの最新ジンバルです。前機種のRONIN-Sに、新たにコンパクトの頭文字『C』がつき、4割以上も軽量になりました。

普通のジンバルとしての使用はもちろん、スマートフォンを向けたほうに連動する『Force Mobile』や、指定した被写体を自動で中央に収めてくれる『ActiveTrack 3.0』などの機能も追加。

激しい動きにも対応した『スポーツモード』も搭載して、どんなシーンでも安定した撮影を実現してくれます。積載量は2.0kgとなっていますが、片手使用が基本のため、極端に長いレンズの使用には向きません。

【FeiyuTech】vimble2s

これ一本で何でもできる、スマートフォン用ジンバルです。セルフィー用途はもちろん、18cmの内蔵型ロッドがあるため、空撮のような写真・動画も自由自在。縦撮り、横撮りも両対応、さらにスマートフォンの標準カメラアプリでも撮影できるので、本当に何も用意が必要ありません。

アプリを使えば物・顔の自動トラッキング、タイムラプス動画やパノラマ撮影など、スマートフォンのカメラ機能を100%以上発揮することができます。嬉しいことに、ジンバルからスマートフォンへの給電も。外部アクセサリーが必要なくなってしまいそうなほど便利な一台です。

【YOPA】KJ-S5PRO

日本初上陸となるジンバル専門ブランドYOPAのスマートフォン用ジンバルです。Bluetoothで接続することで、ズームと撮影が可能になります。

専用アプリの使用でトラッキングのほか、パノラマ、タイマー、スローモーション、タイムラプス、モーションタイムラプスなど、様々な撮影が可能になります。底部には三脚装着用のネジ穴も。安価でスマートフォン用ジンバルが欲しい方にオススメです。

【FeiyuTech】Vimble2A

数々の人気モデルを販売するFeiyuTechのアクションカム用ジンバルです。目を見張るのが本体重量。277gとジンバルにしては驚くほど軽く、長時間の撮影でもカメラの手持ち撮影とほとんど使用感が変わりません。

当然ながら非常にコンパクト。にもかかわらずハンドルに18cmエクステンションロッドが組み込まれています。アクションカムの代名詞ともいえるGoPro専用アタッチメントも。これだけ多機能ながらバッテリーは10時間駆動。アクションカム用のジンバルは、これを買っておけば間違いありません。

編集後記

使ったことがないと実感しにくいかもしれませんが、ジンバルは手持ちではかなわなかった複雑なアングルの撮影や、手振れ補正が非常に役に立つガジェットです。中には伸縮や予備バッテリーとしての機能も備えたモデルもあるので、一本で2役も3役もこなせることも。用途や機能を見極めて、お気に入りの一本を見つけてくださいね。




2020.07.30