【2020年最新】お掃除ロボット購入ガイド決定版!おすすめ人気モデル5選

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毎日の生活をラクにしてくれる最新家電と言えば、お掃除ロボット。いちど使用してみれば、お出かけ中に掃除をしてくれるというそのラクさに驚くはず!今回の記事では全て1~3万円台で購入できる高コスパな最新お掃除ロボット5選をご紹介します。

お掃除ロボットを選ぶときのポイント3つ

AI機能で選ぶ

お掃除しながら考えてくれる「人工知能」搭載モデルなら、くまなくキレイに掃除をしてくれます。部屋の広さや形状、汚れ具合などをロボットが自動で判断し、部屋の状況に合った掃除をしてれます。決められた走行パターンのみを掃除するロボットに比べると、部屋の広さや状況に柔軟に対応してくれるので、丁寧な掃除が行えます。

サイズで選ぶ

見落としがちなお掃除ロボットのサイズ。本体の背が高すぎたり、横に大きすぎたりすると、ソファーやベッドの下などにもぐりこむ事ができずに、隅々まで掃除することができなくなります。お掃除の手間をなるべく省くために、お部屋の家具下のスペースに合うサイズや形状を選ぶ事をおすすめします。

連続稼働時間で選ぶ

ロボット掃除機は充電式のため、コードレスで部屋を自由に動き回ることができます。バッテリーが切れると掃除が中断されてしまうため、広い部屋や複数の部屋を掃除したい場合は1時間以上稼働できる商品を選ぶことをおすすめします。製品によってバッテリー容量は様々。バッテリー容量に比較して連続稼働時間が長くなるため、購入前に事前にチェックしておく事をおすすめします。

2020最新おすすめお掃除ロボット5選

ここからは2020年最新のおすすめお掃除ロボット5選をご紹介します。

お掃除ロボットはモデルによって特徴やお掃除スタイルも様々なため、それぞれの商品の特徴や搭載している機能を合わせてご紹介していきます。

Take-One X2

水拭き掃除と掃除機清掃が同時に可能な高性能お掃除ロボットです。本体に水タンクを取り付ければフローリングでの水吹き掃除と、掃除機清掃を同時に行うことが可能な時短家事の強い味方です。吸い込み口タイプなので、ブラシへの毛の絡まりがありません。ペットのいるご家庭や、髪の長い女性がいるご家庭にオススメのロボットです。

オート、スポット、エッジ、弓形走行と4種類の清掃モードを自動で使い分けるため、様々な場面に対応可能。強力な吸引力で部屋のゴミや、毛、微細なホコリもしっかり吸い込みます。ダストボックスはお手軽に水洗いが可能なタイプ。しっかり清潔を保てます。スクリーン付きのリモコンで操作も解りやすく、ボタン一つで簡単に掃除することができます。

お掃除ロボットとしては非常に安価な18,130円で購入できるという高コスパな点もポイントです。

Shark EVOROBOT  R72


ブラシのお手入れが簡単にできる丸型のお掃除ロボットです。ブラシロールに搭載されている「セルフクリーニングテクノロジー」により、毛や糸くずなどが絡まらず、ブラシのお手入れが必要ありません。障害物を感知するセンサーと落下防止センサーを搭載。障害物を感知し、自動で回避しながら進み、階段などの段差でも落ちることなくスムーズに降りていきます。

ワンタッチで取り外しができる大容量のダストカップを搭載。多くのゴミを収納することができ、ゴミ処理の回数を減らすことができます。ゴミを捨てた後に水で丸洗いができるので、簡単に清潔を保つことができます。

I LIFE V3 Pro

吸い込み型でペットの毛までも手軽に掃除することができる丸型ロボット掃除機です。ブラシレスのタイプなので、毛などがブラシに絡まる心配がなく、強力な吸引力でゴミや細かい毛をしっかり掃除することができます。吸い取ったゴミは全て多重フィルター付きのダストボックスに収納。細かいホコリをしっかり閉じ込めて、クリーンな空気を排気してくれます。

障害物を感知し衝突を防ぐ「衝突防止機能」も搭載しており、階段などの高低差を感知する「落下防止機能」も備えています。そのため、2階以上のフロア掃除にも非常におすすめです。さらにリモコン操作も可能なため、手元で簡単に操作することができます。2万円弱で購入できるコスパの高さもポイントです。

iRobot ブラーバジェット250 B250060

ジェットスプレーを搭載した四角形の床掃除ロボットです。水を吹きかけ、汚れを浮かして掃除します。クリーニングヘッドが振動し汚れをこすり落とせるのも特徴です。べたついたしつこい汚れは「ウェットモード」、日常的な汚れは「ダンプモード」、少量の水で床を優しく拭き取る「ドライモード」など、汚れ具合に合わせて3つの清掃モードを選択できるのも嬉しいポイントです。

本体のセンサーが部屋の形状や障害物の位置を正確に把握。衝突を防ぐために自動で減速しながら接近し、家具を傷つけずに隅々まで拭き掃除をしてくれます。「バーチャルウォールモード」を使用すれば、進入禁止エリアを設定できるのも便利な機能の一つです。

ECOVACS  DEEBOT OZMO Slim10 DK3G

これ1台で床拭き掃除もゴミの吸引もこなす丸型ロボット掃除機です。本体のタンクから水を吸い上げて、モップを湿らせて水拭きをします。本体に「OZMOモップシステム」を搭載しており、スマホアプリでモップに含ませる水量を設定することができます。モップの湿り具合を事前に調節できるため、例えば汚れの多い床を掃除する際は水量を多く設定するなど、シーンに合わせて変更することができます。

外出中にスマホで遠隔操作ができるので、安心して留守中も掃除を任せることができます。本体の高さが5.7cmと非常に薄型なのも魅力的なポイントの一つ。高さがないため、ソファやベッドの下に問題なく潜り込むことができます。手の届かない場所まで拭き掃除ができるので、普段のお掃除の強力な相棒としてもおすすめです。

編集後記

家事を効率的に進めることができる1万〜3万円台で購入できるお掃除ロボットのご紹介でした。お掃除ロボットを使えば忙しい毎日も綺麗なお部屋を保つことができ、普段のお掃除クオリティが格段に上がります!ご自身のニーズやお部屋に合った1台を見つける参考に、この記事がなれば幸いです。

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2020.01.18