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【2019最新】ジンバルとは?スムーズな動画撮影におすすめのDJIジンバル3選

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ジンバルとは?

ジンバルとは、1つの軸を中心に物体を回転させる回転台の一種です。カメラや映像に関する文脈で使用される際「スムーズな映像を撮影するための回転台付きグリップ」の意味になります。

ジンバルにスマホを設置し使用すれば、撮影者が動いてもカメラを一定の向きに保つことが可能。揺れや傾きを軽減できるので、いわゆる「ヌルヌル動く」スムーズな視点映像の撮影が可能です。

ジンバルの有り無しの比較

ジンバルを使用した場合と、使わない場合の映像ではどのような差があるのでしょうか?実際の映像を観てみると、その差がよく解ります。

Moment – 2018 GIMBAL SHOOTOUT | OSMO 2 vs Freefly Movi vs Smooth Q

ジンバルを使用すれば、動きのある映像もスムーズに撮影でき、まるで映画やPVのような動画制作が可能です。ビデオのクオリティが段違いに変わるアイテムで、ブレの少ないプロのような映像を撮ることができます。

ジンバルがどのような物かお解りいただけましたでしょうか?今回は「iPhone/スマートフォン用」「ミラーレスカメラ用」「ジンバル搭載ドローン」に分けておすすめの製品をご紹介していきます。

業界最安値?DJIが今年発売したスマホ用ジンバル
Osmo Mobile 3

詳細を確認する▶

2019年8月13日に発売されたばかりのOsmo Mobile 3はコンパクトで持ち運びに最適なジンバル。なおかつ13,500円と、高性能ジンバルとしては破格の値段設定です。

Say Hello to Osmo Mobile 3

Osmo Mobile 3』の最大の特徴は折りたたみ機構を備えている点。コンパクトに収納できるので、旅行やアウトドアに最適です。専用のハードケースも付いてくるので繊細なジンバルも安心して持ち運びできます。

セミハードケースが付属

トラッキング機能がバージョンアップしているので、被写体を効果的に追いかけることができるようになりました。

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撮影した動画を繋いで1本の動画にまとめられるストーリー機能も注目ですOsmo Mobile 3なら簡単にスマホで撮影した動画を編集でき、すぐにSNSで共有することが可能です。旅行などの際にリアルタイムで美しい映像を制作できるのは嬉しいポイントです!

DJI,Osmo mibile 3, Gimbal,ジンバル,ストーリーモード

Osmo Mobile 3の主なスペック

  • 本体重量:約405g
  • 本体サイズ:157x130x46mm
  • バッテリー駆動時間:最長約15時間
  • バッテリー充電時間:最短約2時間30分
  • 対応機種:幅62~88mm、厚さ9.5mmまでのスマートフォン

※上記スペックは全て公称値

Osmo Mobile 3の価格と発売日

頼れる重量級!ミラーレスカメラ用ジンバル
DJI Ronin SC

詳細を確認する▶

Roninシリーズの最新版であるRonin-SCは厳密な試験を経て、最重量2.0kgまでサポートしてくれる、頼れる重量級ジンバルです。思いミラーレスカメラでも、滑らかでシネマティックな映像撮影を実現してくれます

DJI Introducing Roning-SC

直感的で解りやすいシャッターとフォーカスの制御により、操作性の良さを実現。多くの市販カメラブランドに対応しているのも嬉しいポイントです。スマートフォンホルダーを使えばカメラと同時にスマホ撮影をすることも可能。撮影方法の幅が広がり、様々な表現が可能です。

また、Ronin Sと比べると本体重量は41 %軽量化された1.1kgに。かなり軽くなり、片手で楽に持つことができるので激しく動く被写体の撮影や自撮りもお任せです!また、アームロックができるので不安定なジンバルも安心して持ち運びすることができます。

Ronin-SCの主なスペック

  • 本体重量:約101g
  • 本体サイズ 折りたたみ時:220×200×75 mm
    本体サイズ 展開時:370×165×150 mm
  • バッテリー駆動時間:最長約11時間
  • バッテリー充電時間:最短約2時間30分

※上記スペックは全て公称値

Ronin-SCの価格と発売日

旅行に最適!手軽に空で自由に撮影しよう
DJI Mavic Air

詳細を確認する▶

Mavic Airは3軸ジンバル搭載のドローンです。折りたたみ式で、ポケットにも入るコンパクトさながらカメラ性能は高く、4K映像も撮影することができる人気モデルです。

Introducing the Mavic Air

Mavic Airの主なスペック

  • 公称重量:約430グラム
  • カメラ性能:1,200万画素(1/2.3インチ)センサー搭載、 MP4・MOV:3840×2160(30p) 、JPEG・DNG (RAW):4056×3040
  • 参考価格 104,000円 ※記事作成時点

編集後記

旅行の際にあると絶対に楽しいジンバルのおすすめ3選を紹介しました。今回、紹介したのは2019年に発売されたものを中心に、どれも比較的安価にも関わらず機能性に優れているものばかり。ぜひ、ジンバルを使用して思い出に残る素敵な映像を制作してください!

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