アクションカメラ購入ガイド決定版!3千円から購入可能なおすすめ5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

<人気記事リスト>


すでにカメラジャンルの一つとして確立した「アクションカメラ」。アウトドアやスポーツシーンなどの激しい動きが伴う撮影をする際に役立つほか、誰でも気軽に迫力があるシーンを撮影できるのが特徴です。

今回の記事では2019年最新版のアクションカメラおすすめ5選をご紹介。高性能アイテムはもちろん、リーズナブルに購入できるモデルもご紹介しています。年末年始の旅行などで大活躍すること間違いなしのアクションカメラ!この記事がお買い物の参考になれば幸いです。

アクションカメラとは?

アクションカメラとは、アウトドアやスポーツ時に臨場感ある撮影ができる高性能小型カメラのことです。バイクや自転車のハンドル、ヘルメットや身体に取り付けて使用することから、ウェアラブルカメラ(装着するカメラ)とも言われています。水中で撮影できるモデルもあるため、水中スポーツなどでも活躍します。

アクションカメラを選ぶときのポイント3つ

身につけやすいサイズや重量で選ぶ

アクションカメラは乗り物や自らの身体などに装着・固定をして撮影できるのも魅力のひとつ。その際に重要なのはアクションカメラのサイズや重量です。カメラがあまりに重たく大きいと取り付けにくく、撮影中もカメラの重さが気になってしまいます。特に長時間撮影などを行いたい場合は、大きさや重さなどを事前にチェックしておくことをおすすめします。

メーカー純正品だけでなく、様々なメーカーで多くのアクションカメラ設置用アタッチメントが販売されています。アタッチメントが豊富だと、様々な撮影シーンに対応しやすくなります。

撮りたい映像に合わせて画質や画角を選ぶ

事前に何を撮影したいかなどが決まっている方は、画質やスペックなどを事前にチェックしておくことをおすすめします。撮影後に動画編集をしたい方は、劣化しにくい4Kで撮影できるカメラをおすすめします。しかし、高画質になればなるほどカメラの価格も高騰するため、編集する予定がなければフルHDのカメラで十分です。

アクションカメラで激しい動きを撮影したい場合はフレームレートを重視して選ぶことをおすすめします。フレームレートとは、1秒間に記録されるコマ数のことを言います。この数値が大きければ大きいほど、激しい動きをしても滑らかな映像を撮影することが可能。24~30fpsは、旅行の際のビデオブログ撮影には十分で、サーフボードや自転車に取り付けるなら、60fpsに対応したはいフレームレートの製品がおすすめです。

また、ブレにくさを重視するなら画角の狭いものを、臨場感ある映像を撮影したいのなら、画角の広いものを選ぶのがおすすめです。一般的なアクションカメラは130~150度くらいの画角のため、ワイドなものを選ぶのであれば200度を超えるような製品を選ぶことをおすすめします。

撮影したいシーンに合わせて搭載機能を選ぶ

旅先での長時間使用や、海やプールなど水場での使用を予定されている方は、使用状況に合わせた機能を搭載しているアクションカメラを選びましょう。水辺で撮影されたい場合は、防水性をしっかり事前に確認することをおすすめします。

ビーチで使用するなら防水性は3mくらいあれば、万が一、水没した際に安心。もしダイビングなどで水中撮影するのであれば、10~60mほどの防水性を持ったものを選ぶと良いでしょう。そのほかには、山道でのトレイルランニングや、土埃を巻き上げるモトクロス撮影などでは防塵性の高いものを選ぶことをおすすめします。

手ブレを補正する機能は、光学式と電子式、ジンバルタイプのものがあります。手ブレを最低限に抑えたいなら光学式がおすすめです。それに対し、コンパクトさを重視するなら電子式をおすすめします。自転車やバイクでの撮影など、ブレが気になるような撮影は、手ブレ補正機能を重視して選ぶと良いでしょう。

2019最新アクションカメラおすすめ5選

ここからは2019年最新版のおすすめアクションカメラを5種ご紹介します。

アクションカメラはモノによって多様な機能を搭載しているため、ご自身の使用したいシーンに合わせて選ぶことをおすすめします。それぞれのアクションカメラに搭載されている機能も合わせてご紹介していきます。

GoPro HERO8

アクションカメラで有名なゴープロの最新カメラ!ハイパースムースという最新の手ぶれ補正機能が搭載されています。マウンテンバイクやランニングなども、まるでジンバルを使用しているかのような滑らかで美し映像が撮影できます。この手ぶれ補正機能は全解像度・全フレームレートに対応しています。

従来のモデルよりも、より高性能なHDRを搭載。どんな明るさでも自動でコントラストを引き上げ、ブレを除去してくれます。その場の光量や被写体の動きなどに応じて、適切な画像処理を自動的に選択してくれます。また、GoProHERO8に搭載されているタイムワープ機能は、カメラを移動させながらもブレのない滑らかなタイムラプス動画を撮影することができます。

水深10mまで完全に防水できる防水機能も搭載。海やプールなどに入れても問題なく撮影することができます。どんなに過酷な場面でも対応できる優秀なアクションカメラです。

DJI OsmoAction

DJIから新たに出たアクションカメラ『オズモアクション』は、GoProファンも驚きのスペックを兼ね備えています。4K撮影ができるので動画制作も安心。8倍スローモーションなどのエフェクトも楽しむことができます。また、4K撮影時に手ぶれ補正機能を使用することも可能。撮影中に気になった歪みを修正することができます。防水性能にも非常に優れており、GoProHERO8よりも1m深い、11mまで潜ることが可能です。

オズモアクションの非常におすすめなポイントは自撮り撮影ができるところ。本体前面に1.4インチのディスプレイを搭載しており、カメラアングルを確認しながら自撮り撮影をすることができます。ビデオブログや動画配信者に最もおおすすめなアクションカメラといえます。

12月31日まで開催されているDJIのウィンターセールでは36,960円で購入することが可能です。GoProHERO8は12月現在のAmazonで55,880円という価格設定です。比較すると、今ならゴープロより2万円ちかくお安く購入することが可能です。機能だけでなく、コスパ面においても非常に優秀なアクションカメラです。

SONY FDR-X3000

国内で根強い人気を誇るソニーのアクションカメラ『SONY FDR-X3000』は、4K撮影ができることに加え、114グラムというコンパクトなボディに光学手ブレ補正を導入した製品です。ただのレンズシフト式光学補正ではなく、ハンディカムで一世を風靡したレンズユニット全体を動かす“空間光学手ブレ補正機能”を搭載しています。

スリムな形状により、風圧を受けにくいので頭や自転車などに装着した際にもじゃまになりません。スノーボードやエクストリームスポーツのプレイ中でもハンズフリーで撮影でき、クリアコート加工により汚れにも強く、アクティブに使用することができます。

IPX4相当の防水性能を搭載。水深60m/連続30分まで対応できることから、雨の日はもちろん海やプールなど水中での撮影も問題なく行うことができます。本体に三脚ネジ穴を搭載しており、豊富な専用アクセサリーを簡単に装着することができます。ディスプレイでは直感的に操作しやすいアイコン仕様で、簡単にカメラ操作することができます。

DJI OsmoPocket

DJIのオズモポケットは手のひらサイズの高性能カメラです。ポケットにもらくらく入るコンパクトなサイズ感ながら、3軸ジンバルを搭載しており、どのような状況でもブレのない非常に滑らかな動画撮影をすることができます。もちろん4K撮影可能!圧倒的な高画質に加え、暗い場所でも高精細に撮影ができます。

OsmoPocketのイチ押しポイントは、モーションラプス撮影が簡単にできること。通常のカメラでモーションラプス撮影を行うと費用も手間もかかりますが、OsmoPocketなら一台で簡単にモーションラプスを取り入れた魅力的な映像を撮影することが可能です。OsmoPocketはコネクタが付いているので、iPhoneなどのスマホに接続し、撮影したデータをすぐに専用アプリで加工→SNSにアップすることができます。

OsmoPocket専用の防水ケースを使用すれば、水深60mまで潜ることが可能です。本格的なディープダイビングなどでも使用することができます。この防水ケースはリングを回すだけで簡単に取り付けることが可能です。また、ヘルメットなどにOsmoPocketを簡単に装着できる拡張キットもおすすめです。

ホビナビ アクションカメラ

インターネット通販で売れ筋ランキング上位を維持する人気アクションカメラです。なんと3千円で購入可能なアクションカメラ(※12月現在)非常に低価格ながら、4k30fpsの高画質で滑らかな映像を撮影することができます。必要最低限の機能は整っており、初めてのアクションカメラや、お手頃価格でゲットしたい方におすすめの一台です。

170°の魚眼超広角レンズで、臨場感あふれる映像を撮影することができます。ボタン一つで簡単に録画できるので、初めてアクションカメラを操作する方も安心。付属の防水ケースを装着することで、水深30mまで耐えることができ、水中撮影も可能です。基本的には撮影はできるため、非常にコスパが優秀な一台といえます。

編集後記

様々なシーンで活躍するアクションカメラ!プロも使用する本格的なものから数千円で購入できるリーズナブルなモデルまで幅広くご紹介しました。年末年始のお休みに旅行に行かれる方や、スノボに行かれる方は一台持っておくと必ず楽しめること間違いなし!この記事が、ご自身のニーズに合ったアクションカメラ購入の参考になれば幸いです。

<最新記事>

★ドローンを購入するならコチラ★




2019.12.11