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Amazonで買える200グラム未満のおすすめドローン厳選5機!

2017.11.21

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Amazonで買える200グラム未満のおすすめドローン

「最初に買うドローンは何にしよう?」「子供にドローンをプレゼントしてあげたいけどどれがいいかな?」という皆さんにおすすめなのは、ズバリ総重量200グラム未満のドローンです。そのワケは航空法による規制の対象外になるから。他にも値段が手頃なことやネットで手軽に購入できて選択肢の幅が広いことなど、良いことずくめ。

この記事では、Amazonで買える200グラム未満のおすすめドローンと200グラム未満の機体を選ぶメリットや注意点などを紹介していきますので、ぜひ、最後までチェックしてみてください!

Amazonで買える200グラム未満のおすすめドローン5選

今回はAmazonで販売されている200グラム未満のドローンの中から機体の特徴やユーザーの評価、ブランド力などを総合的に評価しておすすめのモデルをピックアップしました。なお、参考価格は記事作成時点のものとなりますので、最新の価格については、それぞれの商品ページでご確認ください。

おすすめ1
爆安!1万切りのカメラ付き200グラム未満ドローン
Holy Stone ポケット セルフィードローン

Amazonのトイドローンランキングを席巻する中国のHoly Stone社製の折りたたみ型ドローン。ジンバル(スタビライザー)搭載の機体と比べると映像の滑らかさは劣るものの、価格を考えれば納得できるレベルです。なお、実際に撮影した映像のサンプルはこちらからご覧いただけます。

  • 公称重量:約83.5グラム
  • カメラ :あり(720pのHD画質で動画撮影が可能)
  • 参考価格:7,920円
» 詳細・購入はコチラから

おすすめ2
安定の有名ブランド製の200グラム未満のドローン
Parrot Mambo

ドローン市場の黎明期から安価で安定性に優れた機体をつくり続けてきたフランスのParrot(パロット)社製トイドローン。ボールを発射する「キャノン」や最大4グラムまでの重量をつかめる「グラバー(アーム)」などのアクセサリが付属するなど、ただ飛ばすだけでないバラエティ豊かな遊び方可能なのでキッズ向けのドローンとしてもおすすめです。

  • 公称重量:約63グラム
  • カメラ :なし
  • 参考価格:14,980円
» 詳細・購入はコチラから

おすすめ3
4K撮影ができる200グラム未満のドローン
Zerotech Dobby(デラックス版)

フルHDを超える4K画質での動画撮影に対応した折りたたみ式ドローン。コンパクトで持ち運びもしやすく、カジュアルに空撮を楽しみたい人におすすめのドローンです。なお、こちらもジンバル(スタビライザー)非搭載で電子式ブレ補正のみへの対応のため、映像にはある程度ブレが発生する点は注意が必要です。

  • 公称重量:約199グラム
  • カメラ :あり(4K撮影対応)
  • 参考価格:57,076円
» 詳細・購入はコチラから

おすすめ4
ジャイロセンサーのオン/オフで操縦テクを磨ける
ハイテック エックスケー X100 RTFキット

6軸ジャイロセンサー搭載の安定した飛行と、それをオフにしたサポートなしの上級者向けの飛行ができるドローンです。レーサーに人気のフタバのプロポ(コントローラー)でも操作でき、挙動も俊敏なためレースへの参加を見据えた練習機としておすすめの1台です。

  • 公称重量:約37グラム
  • カメラ :なし
  • 参考価格:9,385円
» 詳細・購入はコチラから

おすすめ5
200グラム未満でFPVが楽しめるドローン ブレード
Inductrix FPV RTF

ドローンに搭載したカメラが捉えた映像を専用ディスプレイで見るFPV(1人称視点)での飛行に対応したモデル。マイクロドローンのため、飛行時間は最大4分程度と短めですが、FPVレース気分を味わうにはピッタリの機体。室内でも安心して飛ばせるサイズなので、1人称視点のスリリングな映像が手軽に楽しめます。なお、映像伝送を行なう場合はアマチュア無線技士免許と送信機の無線局開局申請が必要です。

  • 公称重量:約24グラム
  • カメラ :あり(付属ディスプレイへのリアルタム伝送対応)
  • 参考価格:27,800円
» 詳細・購入はコチラから

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200グラム未満のドローンを購入するメリット

200グラム未満のドローンを買うメリット

200グラム以上のドローンは飛行できる場所や方法が航空法により規制されています。例えば「人口集中地区」に当たる場所であれば、自宅の庭や自分が所有する空き地や駐車場であっても、事前に国土交通省の許可を得なければ航空法違反になってしまいます。もちろん、重量があるドローンの多くは、キレイな映像を撮影できたり、衝突回避能力が高かったりと優れた点も多いのですが、手軽に飛ばせることを最優先にする場合は最適な選択肢ではない可能性もあります。特に、都市部に住んでいる場合は飛ばせる場所を探すだけでも一苦労、ということになってしまうかもしれません。

飛行場所が人口集中地区か調べる方法

ドローンを飛行させようとする場所が航空法の規制対象になる「人口集中地区」かどうかを調べるには、下記の国土地理院の地図に住所を入力するだけでOK。まずは、ここでチェックしてみましょう!

地理院地図(人口集中地区・空港等の周辺空域)

200グラム未満のドローンは航空法による規制の対象外

ドローンの飛行のルールを定めている中心的な法律が航空法ですが、総重量200グラム未満のドローンはこの法律の対象です。航空法には以下の通り記載があり、200グラム未満のドローンは規制の対象外であることが明記されています。

飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)です。いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。

飛行ルールの対象となる機体|国土交通省

なお、「機体本体とバッテリーの重量の合計」が200グラム未満となっている点には注意が必要で「本体のみで199グラム、バッテリーを付けると200グラムを超える」というような場合は規制対象になってしまうので気をつけましょう。

選択のポイント

空撮で滑らかな映像やブレのない写真が撮りたいなら、
200グラム以上の『Mavic』『Phantom』などを選ぼう!
ドローンを飛ばして遊んだり、画質にこだわらず空撮を楽しみたいなら、
200グラム未満の機体がオススメ!

200グラム未満のドローンでも対象になる規制

200グラム未満のドローンが航空法の規制対象外であることは間違いありませんが、だからと言って「好き勝手に飛ばせる」というわけはありません。200グラム未満の機体でも規制の対象になる法律200グラム未満の機体でも守るべきマナーがありますので、その詳細を以下でチェックしていきましょう。

国の重要な施設、外国公館、原子力事業所等の周辺

国会議事堂


画像出典:国会議事堂|ウィキペディア

国会議事堂や内閣総理大臣官邸、外国公館、原子力事業所の周辺地域は「 小型無人機等飛行禁止法」によりドローンの飛行が原則禁止されています。航空法とは異なり「200グラム未満は対象外」という記載はないため、例え200グラム未満の機体であっても飛行させないようにしましょう。

私有地の上空

鉄道施設

民法(第三章 第一節 第一款)により私有地の上は300メートルを上限に所有者の権利が及ぶ範囲とされています。そのため、このような空域でドローンを飛ばす場合には所有者や管理者の許諾を得る必要があります。たとえ200グラム未満のトイドローンであっても、他人の土地で勝手に飛ばしてはトラブルのもとになりかねませんので、注意が必要です。なお、電車の駅や線路、神社仏閣、観光地、あるいは山林なども私有地に含まれるため、権利者の承諾を得ずに飛行することはできません。

また、他人やその車を無断で追尾して撮影するなどした場合はプライバシーの侵害とみなされる可能性があります。200グラム未満の機体と言っても相手にとっては「得体の知れないドローン」であり不信感や不快感を抱かせる懸念もあるため、第三者の近くを無断で飛ばすことは避けるようにしましょう。

条例による規制

公園

ドローン規制は国が定める法律などとは別に、各都道府県や市町村が独自に条例で規制を定めているケースがあります。東京都は200グラム以下のドローンであっても都立公園での飛行が全面禁止であったりするなど、航空法より厳しい規制が定められている場合もあるため要注意です。公園などでドローンを飛行させる場合はそれぞれの地方自治体や公園管理事務所の窓口に確認するようにしましょう。

ドローンに関する条例の例

» 都立公園もドローン使用禁止 都、81カ所に通知 |日経新聞
» 県立都市公園内でのドローン禁止の掲示について|千葉県庁
» 公園・公共施設 よくある質問|相模原市

道路からの離着陸

道路

道路上や路肩などでドローンの離着陸を行う際は道路交通法における(第七十七条)「道路において工事若しくは作業をしようとする者」に該当するので「道路使用許可申請書(申請料2,100円)」を管轄の警察署に提出し、事前に許可証を取得する必要があります。たとえ交通量が少ない場所であっても、道路や歩道からドローンを離発着される場合はこのような手続きが必要になるため、トイドローンの飛行は避けることをおすすめします。

コレも要注意!

ドローンに関する利用の制限には、法律で明確に規制されていたり、罰則が設けられていたりするわけではないけれど、「やってはいけないこと」や「やらないほうが良い」とことも存在します。以下では、国土交通省による無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドラインから「うっかりやってしまうと危ない」事例をピップアップしてみましたので、ぜひ、チェックしてみてください。

  • 高速道路や新幹線等に、万が一無人航空機が落下したりすると、交通に重大な影響が及び、非常に危険な事態に陥ることも想定されます。それらの上空及びその周辺では無人航空機を飛行させないでください。
  • 鉄道車両や自動車等は、トンネル等目視の範囲外から突然高速で現れることがあります。そのため、 それらの速度と方向も予期して、常に必要な距離 (30m)を保てるよう飛行させてください。
  • 高圧線、変電所、電波塔及び無線施設等の施設の付近では、電波障害等により操縦不能になることが懸念されるため、十分な距離を保って無人航空機を飛行させてください。


無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン|国土交通省

さらに、当たり前過ぎるとかもしれませんが……アルコールを摂取した(酔った)状態や、風が強い状況下や機体に損傷がある場合も飛行しないよう注意喚起がなされていますので、くれぐれもこのようなコンディションでドローンを使用することがないようにしましょう。

電波法に関する注意点

一般的に、空飛ぶドローンを地上から操作するために電波を利用します。また、そのためこの電波による混線や妨害防ぐために、日本国内で使用されるドローンは「特定無線設備の技術基準適合証明(通称:技適)」を取得することが義務付けられています。

電波は多くの人が利用しており、現在の社会生活に欠かすことのできない重要なものですが、電波は有限希少ですので効率的に使って頂くために、使用するチャンネルや送信出力、無線機の技術基準など様々なルールが設けられています。技適マークが付いていない無線機の多くは、これらのルールに従っていません。このような無線機を使用すると、知らずに他人の通信を妨害したり、ひいては社会生活に混乱を来すことになりかねません。
技適マーク、無線機の購入・使用に関すること|総務省

格安で販売されているトイドローンの中にはこの「技適」を取得していない機体も散見されるため購入に際しては注意が必要です。「技適取得済」「技適マーク付き」などと明記されていない場合は販売元に問い合わせるなどして、違法な電波を発する機体をうっかり購入してしまわないようにしましょう。

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まとめ:200グラム未満ドローンの魅力

総重量200グラム未満のドローンは趣味で楽しむ場合や初心者が最初に買う1台としては、選択肢が多く価格も手頃なため入門機におすすめです。「仕事から帰って気分転換に庭先でドローンを飛ばしたい」「ドローンの利用が規制されていない公園が近所にあったから、休日にドローンを飛ばしたい」というような際に、航空法の規制を気にすることなく手軽に飛行が楽しめる点もメリットです。ホビーとしてドローンを楽しみたい方は、まず、総重量200グラム未満のドローンからは始めてみてはいかがでしょうか?

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